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Bats - The Yankees, the Mets, and Major League Baseball

Answering Questions on Baseball’s Role in Japan’s Recovery

ニューヨークタイムズのケン・ベルソン記者は、全国高校野球大会が日本の復興に大いに役立っていると三回シリーズの中で書いています。
Ken Belson is writing a three-part series on high school baseball in Japan and the steadying influence it has had for some in the wake of the tsunami and earthquake that hit the country in March and the nuclear crisis that has followed. The first article in the series appeared in Sunday’s Times. Ken will answer reader questions this week about the series and his reporting in Japan.

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『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督、東日本大震災以降、被災地と東京を往復7回…支援や国内外へ現地レポートを発信

アニメ『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督が3月11日の東日本大震災以降、積極的に被災地入りし、ボランティア活動を行っている。6月18日まで、仕事の合間をぬって被災地と東京を往復すること7回。電話インタビューに応じたアリアス監督は「先日、久々に米国・ロスの実家に帰ってニュースを見たら震災の話題は流れず、取り上げられたとしても福島第一原発事故のニュースぐらい。日本でも原発のニュースが中心になっているけど、もっと被災地の方々の現状を知って欲しい」と米国ロサンゼルス発の情報サイト「Giant Robot」などを通じて、国内外へ現地レポートを発信している。

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米国人ツアー、被災地復興の呼び水に 経済協力の模索も

東日本大震災の被災地で外国人の力が経済復興に一役買っている。数十人規模の外国人ボランティアツアーが被災地を訪れて、風評被害撲滅の先導役となったほか、経済協力を模索する企業の動きも出てきた。

6月2、3日、20人強の米国人グループが復旧途上にある日本三景の1つ、松島を訪れた。目的は観光。4月29日の営業再開後も閑古鳥状態となっていることが多い松島湾の遊覧船を楽しんだ。大手旅行会社の添乗員は「船が動いても、1カ月仕事がなかった」と“初仕事”を喜んだ。

 

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エドワード・バールソン 「人と人の助け合い」

東北での救援活動
石巻市の中心街で、オーストラリア大使館のフィル・アンダーソンさん(右)と私
 3月11日の東日本大震災後、私はもう1人の領事、領事部の日本人職員2人、そして大使館の運転手さん2人と共に宮城県に行きました。文字通り県内の隅から隅までくまなく回り、行方不明になっているアメリカ人を探して安否を確認しました。
 情報不足だったこともあり、連絡が取れなかったアメリカ人一人一人の足取りを追って何カ所にも足を運ぶ必要がありました。自分たちがまるで刑事のように思えたのも一度や二度ではありませんでした。避難所をはじめ、病院、遺体安置所、市役所、警察署など、手掛かりをたどってどこへでも行きました。宮城県には7日間いましたが、その間に所在が分かったり安否確認が取れたアメリカ人は全部で62人でした。

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People Helping People

Rescue Efforts in Tohoku(日本語バージョンあり)
Here I am (left) in downtown Ishinomaki with Phil Anderson from the Australian Embassy.
After the March 11 earthquake and disasters, I went to Miyagi Prefecture with another officer, two Japanese consular staff and two Embassy drivers. We literally went from one end of the prefecture to the other to locate missing Americans and make sure they were alright.
We often felt like detectives, as we needed to visit multiple locations to track down and find each missing American, since our information was sometimes incomplete. We visited evacuation shelters, hospitals, morgues, city halls, police stations, and anywhere else our leads took us. All told, we found or accounted for 62 individuals during our seven days in Miyagi.

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被災した子どもたちのメッセージがNYのギャラリーへ

5月中旬の5日間、米ニューヨークの5番街にあるAIGA National Design Centerの壁いっぱいに、宮城県女川町や茨城県高萩市などで東日本大震災の被害を受けた子どもたちの絵やメッセージ、約300点が飾られました。「震災に負けない」と健気な気持ちを表す子もいれば、「走りたい…」とつぶやくようにしたためる子もいて、それぞれの心中が伝わります。
この展覧会は、ユニバーサルデザインの視点から被災地の子どもたちを始め、高齢者や障害を持つ人などに対し、暮らしや仕事にかんする様々な支援を息長く続けていこうと立ち上がった非営利団体Hug Japan(トライポッド・デザインとベネッセコーポレーション、日本航空などの企業参加による共同運営プロジェクト)が開いた「We are Here-被災地からの小さなメッセージ」展。津波や原発事故で日々の暮らしが大きく変わってしまった子どもたちが、自然に心に浮かんだ思いを自由な発想で表現してもらおうと企画したアートとデザインによる「Art+Design and SMILE」の活動がきっかけでした。

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飯舘で唯一の外国語指導助手・サンプターさん、再び教壇に

東京電力福島第1原発事故の計画的避難区域に指定され、全村避難が始まった飯舘村で唯一の英国人ALT(外国語指導助手)、ハナ・サンプターさん(23)が、勤め先の村立飯舘中が仮住まいしている川俣町で教壇に立ち続けている。英国政府の退避勧告により一度は帰国したが、4月末に再来日し、福島市で避難生活を送りながら村民と一緒に村へ戻る日を待ち望んでいる。

 大学生の頃から日本の文化や歴史に関心を抱き、卒業後の10年8月に来日。浴衣で盆踊りを楽しんだり、太鼓のサークル活動に参加して村に溶け込んだ。お気に入りの場所は「村民の森あいの沢」。散歩しながら季節の移ろいを写真に収めるのが日課だった。

 震災当日は卒業式を終え、職員室にいた。英国では地震の体験はほとんどなかった。そして、原発事故が深刻化。東京以北からの避難を促す英国政府の勧告に従い、3月20日に一度帰国したが「第二の古里」のことが頭から離れなかった。「村の人たちや生徒たちに早く会いたい」

 英国でも連日流れるフクシマのニュース。「放射線量は少しずつ低くなっている」との報道に触れ、親族の反対を押し切り再来日。飯舘中が授業を再開して間もない5月2日、生徒たちに再会した。

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海外からも…子育てママへの支援の輪

東日本大震災の被災地では、乳児を育てる母親への支援の輪が海外にも広がっている。
宮城・石巻市で活動するNPO(=非営利組織)「地球の楽好」の小柳明子さんは、スーパーの店頭で乳児を持つ買い物客に声をかけ、イギリス製の使い捨て哺乳瓶や、常温で5­か月間保存できるフィンランド製の調乳済みミルクを配った。調乳済みミルクは常温で5か月間保存できる。これらは日本には輸入されていないものだが、「いろいろな方の善意­によって入ってきた」(小柳さん)という。
石巻市では、今も水道などが十分に復旧していない。しかし、子供の泣き声などを気にして避難所には行かず、「在宅避難」をする親が大勢いる。哺乳瓶を持って避難所の学校に­行って水をもらい、家に戻ってからミルクを与えるという母親もいる。
また、イギリスからは伝統的に「子育て万能布」として知られている大判のガーゼも届いている。乳児の口を拭いたり、よだれかけ代わりに使ったりできる他、体をくるむことも­できる。これまでに3600枚以上が宮城や福島に送られていて、発起人・朝岡さやかさんは「(大きいので)汚れにくく、洗濯(の回数)が少なくてすむ」と話す。
小柳さん自身も3人の娘を持つ母親で、「同じ母親の苦労がわかる」と、震災直後から活動を始めた。しかし、宮城・多賀城市にある小柳さんの家は津波の被害に遭い、1階には­泥が押し寄せた。しばらく車で寝泊まりした後、避難所で約20日間過ごした。
「とりあえず、命と家があるといえばあるから、自分はまだましな方」という気持ちが小柳さんを突き動かしている。困っている母親たちをまだまだ助けなくてはならない-小柳­さんの活動は休むことなく続いている。

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Ganbare Nippon the Japan Day in Jamaica

ジャマイカで「がんばれ日本の日」イベントが行われました。
For this special edition of the Ganbare Nippon Corner, we have received a very heartfelt report from the Japan Day in Jamaica, presented by the UWI Japanese Club of the University of the West Indies, Mona (Humanities Courtyard)
Please, have a look at how many people around the world love and share their love for Japan in colorful pictures and a great event report!
Thank you very much, from the musicJAPANplus staff team!

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海外で支援の輪広がる 葉加瀬 太郎さん、英でチャリティー演奏

東日本大震災を受け、海外でも支援の輪が広がっている。
イギリス・ロンドンでは、現地在住のバイオリニスト・葉加瀬 太郎さん(43)が、「がんばれ日本」の横断幕を掲げ、およそ1時間にわたって演奏し、被災者への募金を呼びかけた。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之