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モアイ像が被災地へ出港 復興支援でチリから寄贈

東日本大震災の被災地を支援しようと、同じ地震国の南米チリ・イースター島で新たに造られたモアイ像が24日、日本の海運会社の船でチリ・バルパライソ港を出発した。1カ月後に東京港に到着する予定で、日本各地で展示された後、宮城県南三陸町に運ばれる。

1960年のチリ地震による津波でも被災した南三陸町には、チリから91年にモアイ像が贈られたが、東日本大震災の津波で損壊。ピニェラ大統領がことし3月の訪日時に町を訪れ、新たなモアイ像の寄贈を約束していた。

寄贈計画を発案したチリ側関係者や輸送する日本郵船関係者によると、モアイ像は12月23日午後に東京港に到着予定。日本の各都市を回って展示された後、来年5月25日前後に南三陸町で引き渡し式典が行われる。展示される都市は未定。(共同)

 

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CAMP FIRE 被災した方に新たな思い出をプレゼントする「PHOTOHOKU

PHOTOHOKUは、東日本大震災で写真やアルバムを失った家族へ、新たな写真を撮影しアルバムに収めてプレゼントするプロジェクトです。震災から半年経った2011年9月11日に設立以降、外国人プロカメラマンが中心となり、毎月一度被災地に訪問して150以上の家族にアルバムを渡してきました。

3.11の悲劇が起きて、たくさんの方が家族を失い、写真をも流されてしまいました。写真は人生の宝ものです。思い出を、カタチにして残してくれます。失ってしまった愛する人、モノを思い出させてくれます。人生とともに写真を撮りつづけ、アルバムにして、自分の歴史をつくり上げてきた人がほとんどです。なくなった写真は取り戻せませんが、それでも今という瞬間を、これからの思い出を大切にして欲しいと願い、新たに家族の思い出、フォトアルバムを共に紡いでいく“PHOTOHOKU”というプロジェクトを立ち上げました。どんなに辛くても人生は続きます。子供たちは日々成長するし、新しい出会いもあるでしょう。家族も増えるかもしれません。新しい思い出は作られていくべきです。その役目として新しいフォトアルバムが少しでも助けになればと願っています。

あと2日です。

 

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japan fes

ジャパンフェスティバル2012inロンドン

2012年7月28日 (土)

メッセージ世界情報発信

テーマは、”世界中からの支援に向けて日本からの『ありがとう』”

2011年3月11日の東日本大地震。その直後から日本には世界中の人々からたくさんの励ましのメッセージや支援が送られました。
それは、多くの日本人を勇気づけてくれました。震災から1年を経過した2012年、今度は日本から「ありがとう」のメッセージを世界中に発信したいと思います。

日本から世界に『元気』を発信

世界中からの温かな支援に支えられて、日本は前を見据えて再び歩き始めています。震災の日以後世界からの励ましを受け元気づけられてたように、今度は世界に「元気」を発信します。

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海の向こうのメッセージを届ける会

被災地の子供に本物の音楽を届けたい」と英ロンドン・メトロポリタン・オーケストラが来日。岩手県大槌町の伝統芸能「虎舞」とともに、東京と東北3県でチャリティー公演を行います。

すでに3月10日には皮切りとなるロンドン公演を行ない絶賛を浴びました。日本公演では盛岡公演で「さんさ踊り」、北上公演で「鬼剣舞」が加わり、より郷土色を出します。

「私たちの音楽を通じて新たな好奇心と出会い、前に進むきっかけとなってくれれば」ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ・ディレクターのAndy Brown氏

東 京   2012年6月5日(火) TOKYO FMホール

仙 台 2012年6月6日(水) 仙台電力ホール

盛 岡 2012年6月7日(木) 盛岡八幡宮拝殿

北 上 2012年6月8日(金) さくらホール・大ホール

大 槌 2012年6月9日(土) 城山公園体育館 無料

いわき 2012年6月10日(日)いわき市立錦中学校体育館 無料

 

 

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日本 311東日本大震災滿1年 感謝篇 (完整版)

東日本大震災から一周年。これまで多大な支援をして頂いた「台湾」に感謝を伝える為の映像となっています。

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パリ・オペラ座のトップダンサーが東北へ

世界で最も格調高いとされるバレエ団、パリ・オペラ座バレエ団のトップ・ダンサー10人が、エトワール・ダンサー、バンジャマン・ペッシュを芸術監督として1月28日から2月2日まで東京で公演を行います。『Love from paris エトワール フランスバレエのエレガンス』と題し、日本のバレエ・ファンにパリ・オペラ座バレエ団のレパートリーの広さとダンサーの豊かな才能を披露します。

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travel

TRAVEL VOLUNTEER

風評被害に苦しむ日本を救うため、真の日本の姿を伝えてくれるトラベルボランティアを募集しました。
世界85カ国から1879名の応募があり、その中から選ばれた1人が100日間かけて47都道府県を旅します。

東日本大震災後、日本は偏った情報による”風評被害”に苦しんでいます。
まるで日本中が被害にあい、そして危険であるかのような報道ににより、
観光業はじめ、多くの業界が甚大な被害を受けています。
私たちに何ができるのか、どうやったら私たちの思いに耳を傾けてもらえるのか。
トラベル・ボランティアプロジェクトは、その事に真剣に悩んでいた石川県金沢市の小さな旅行会社、
マゼラン・リゾーツのインバウンド部署のミーティングで 産声をあげました。

日本は今なお美しく、魅力豊かな国であると、一人でも多くの世界中の人に、第三者の目を通してに伝える事。
私達の夢と情熱、そして日本復興への強い願いから生まれたのがこのトラベルボランティアプロジェクトです

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Kids of Minamisanriku 南三陸の子供達 by KAT

I went to Tsunami Stricken Minami Sanriku in August and was so moved by these amazing people. I wanted to show you guys this video and received permission recently to do so.

8月に南三陸に行ってこの素敵な子供達と出会って人生が変わりました。
このたび、許可をもらったのでこのビデオを皆に見てもらいたいです!

http://ameblo.jp/katmusic/entry-11097368925.html

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2ありがとう
クリスマスカード

福島とチェルノブイリの子どもたちが描いた絵を、チャリティークリスマスカードに!

「MS&AD ゆにぞんスマイルクラブ」(MS&ADインシュアランス グループ社員の社会貢献団体)と特定非営利活動法人 「子供地球基金」は、子どもたちの絵でチャリティーカードを作成・販売し、その販売収益金で東日本大震災被災地の子どもたちを支援します。活動20回目になる今年のカード絵柄には、福島の子どもたちがアートワークショップで描いた絵を使用しました。またもう1点は、この活動の原点に帰り、1992年に最初のクリスマスカードを作成したチェルノブイリ近くに住むターニャちゃんという女の子の作品で作成しました。

子どもたちの描いた絵を、あなたの大切な人に贈りませんか?
1. カード種類
①ばら売り 2種類 価格:1枚200円(封筒付き)
②5枚セット 価格: 800円(封筒付き)
※いずれも定型サイズ
※メッセージ:Season’s Greetings and Best Wishes for the New Year

〇子供地球基金とは 支援を必要とする子どもたちへ物心両面からの援助活動を行うNPO法人です。http://www.kidsearthfund.jp/ja/

〇MS&AD ゆにぞんスマイルクラブとは MS&ADインシュアランス グループ社員有志が給与から任意の金額を拠出し、その資金を「社会貢
献」に役立てる社員の任意団体です(今年度から名前が変わりました)。http://www.ms-ad-hd.com/company/sustainability/social/index.html

※カードの販売収益金は、東北の被災地の子どもたちを対象に今後も実施されるアートワークショップの運営や、これまで支援してきたクロアチア、セルビア、ベトナム、カンボジアの子どもたちの支援に充てられます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之