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遠野弁

「遠野弁ラジオ体操」CD発売

2013年9月29日 (日)

ラジオ遠野音楽

ボランティアさんに大好評!毎朝行っている「遠野弁によるラジオ体操」がCDになりました。遠野山中での新規録音には小鳥達も参加!聞けば自然あふれる情景が目の前に広がり、ついついカラダも動き出します! (号令:鈴木一彦 伴奏:桜井朝子 イラスト:小林美樹)

昨年の夏から始めた「遠野弁ラジオ体操」。皆様からのたくさんのご好評の声におこたえし、
8月6日より遠野本部でCD発売を開始いたしました!
8月15日からは東京事務所でも、8月18日からは通信販売も開始しました。まごころショップにてご注文ください!

※今回のCD作成の模様はNHK「ニュースウオッチ9」でも紹介されました。録画はこちらからご覧になれます。

 

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ikasu

TBCラジオ|いかすぜ!東北 ぼくたちのイイトコ自慢

2013年8月2日 (金)

ラジオ子ども

東日本大震災から2年が経過した今も、遅々として進まぬ復興。まだまだ多くの被災地の方が不自由な暮らしを強いられています。
しかし、そんな状況の被災地でも未来を担う子供達は日々の現実と向かい合いながらも元気に頑張っています。

当番組ではそうした子供達(小・中・高生)を主役に自分たちが暮らす地域、自然、文化、学校、友人、家族等々を魅力いっぱいに紹介して行きます。
そして、老若男女を問わず復興支援の一助としてリスナーに元気を発信していきます。

宮城/仙台・TBC東北放送毎週水曜日16:40~16:50
岩手・IBC岩手放送毎週土曜日8:20~8:30
福島・RFCラジオ福島毎週日曜日18:20~18:30

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女川さいがいFM

臨時災害放送局 「おながわさいがいエフエム」について

東日本大震災の被災地の一つである宮城県の女川町では、2011年4/21日(木)より臨時災害放送局「おながわさいがいエフエム」を開局、24時間体制での放送を実施しています。

女川町は震災とそれに伴う津波により、役場の庁舎も冠水するなどの壊滅的被害を受けました。ライフラインや防災無線も壊滅し、町内には10数カ所に設けられた避難所や、幸いにも損壊を免れた数百世帯の在宅被災者へ町からのお知らせを届ける手段がありませんでした。そこで、東北及び茨城地区の被災地各所で開設されている臨時災害放送局の仕組みを利用し、町内をカバーするFMラジオ局を開局することとなりました。

それから半年以上、台風発生時などは道路が冠水したり、床上浸水も含めた被害が発生し、被害や避難指示などについての情報を放送するなど名実ともに臨時災害放送局としての機能も果たしました。

2011年11月中旬までにほぼ全ての町民の仮設住宅への引っ越しが完了し、すべての避難所が解消されましたが、町内はいまだ復興への道のりは遠く、また仮設住宅も一部は石巻市内に建設されるなど町内・周辺地域に残された土地に「とりあえず」仮の住まいを設けたに過ぎません。

そこで私たちは分断された町内のコミュニティを情報と会話で繋いでいくラジオ局を目指して、町からのお知らせを放送するだけでなく、現在は町内の店舗・企業などの復興に関する情報、生活情報をはじめ、町民へのインタビューなどを放送したり、小学校の運動会から秋刀魚祭りまで町内のイベントの中継を行うなど様々な取り組みを行っています。

この放送局の企画・運営は、女川町在住の被災者による有志とそれを支援するインターネット上で集まった有志からなる任意団体「おながわさいがいエフエム」が手がけています。

「女川の町に正しい情報と元気を届ける放送を がんばっぺ女川」を合言葉に、毎日放送を行っています。

そんな「女川さいがいFM」がNHKのドラマになりました。

特集ドラマ「ラジオ」

東日本大震災の被災地・宮城県女川町。ここに今も放送を続ける臨時災害放送局がある。震災の一か月後に地元の人たちの手で作られた「女川さいがいFM」である。このドラマは、地域に必要な情報を届けようと集まった、高校生など若いスタッフと地元の皆さんをモデルにしている。
原作となったのは、「女川さいがいFM」にアナウンサーとして参加している女子高生のブログである。そこには、震災からの二年間、被災の現実と向き合いながら、前を向いて歩んでいこうとする若者の胸の内がつづられていた。 被災地で生きる女子高生と彼女を見守る大人たちが織りなす青春群像。

 

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スクリーンショット(2011-04-28 18.30.29)

「がんばろう福島・がんばろう東北・がんばろう日本」ラジオ生放送

rfcラジオ福島震災特別番組。復興のための道を歩みつづけます。東日本大震災に関連する災害情報・復興情報番組。「がんばろう福島・がんばろう東北・がんばろう日本」をキャッチフレーズに、復興のための道を歩みつづけます。ライフライン・避難所・医療関連・安否情報など。随時放送中。(CM放送中は無音となりますことをご了承下さい)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之