.

検索結果:10件/2,860件

sanrikuutagoe

三陸歌声喫茶キャラバン上映会(東北岩手応援チャンネル)

『沢山の人が高田に来て歌を歌ってくれるのは本当に嬉しい。
でも、自分たちも歌いたいんだよね。なかなかここではそういう機会もないし。
自分たちも皆で歌えるような機会があればもっと嬉しいんです。』という
2012年夏に聞いた陸前高田の方の声が“歌声喫茶イベント”開催のキッカケとなりました。

2014年8月、三陸歌声喫茶キャラバン隊は大船渡市、大槌町、田野畑村と三陸の町を巡り、沢山の方に“生演奏カラオケ”で歌っていただきました。

「あの大震災から3年以上が過ぎたけど、あれから一度も歌ったことは無かった。歌うことに後ろめたさがあった。でも、今日こうして歌ってみてやっと気持ちが晴れました。」

現地の方のその言葉を聞いたとき、このキャラバンを組んで本当に良かったと思いました。
この上映会では3日間に渡って開催された三陸歌声喫茶キャラバンの様子をオフショットのシーンも含め皆さんにお届けいたします。
被災地の復興の様子と共に、涙と笑いに包まれた『歌のチカラ』をどうぞご覧ください。上映後には、キャラバン隊メンバーによるトークセッションも行います。

開催日:11月29日(土)
会場:ラヂヲデイズ 世田谷区若林1-17-3 B1F
時間:
【昼の部】開場/14:00 開演/14:30(上映時間110分程) 終演17:30
【夜の部】開場/18:00 開演/18:30(上映時間110分程) 終演21:30

料金:2,000円+1ドリンク500円
(昼夜通しで参加される方は、夜の部500円にてご入場できます。)

詳細を見る(外部サイトへリンク)

tsutaeru-thumb-400x282-3720

東日本大震災復興支援企画「ツタエル~被災地から霞が関へ~」

東日本大震災を伝える高校生・千葉拓人写真展「ツタエル」は、2013年10月宮城県石巻市にて開催されました。震災の記憶と教訓を伝える使命を感じて撮りためた10万枚を超える写真からその一部を展示。大きな反響を呼び国内を巡回しています。
今回は、霞が関の弁護士会館で30数点の写真を展示することとなりました。

また、最終日の7月30日には、3部構成のトークライブを開催いたします。
途中入場、途中退出自由ですので、是非ご参加ください。

————————–
開催期間:2014年7月14日(月)から7月30日(水)まで(土日・祝日除く)
9:00~19:00
場  所:弁護士会館1階ロビー(千代田区霞が関1-1-3)
————————–

詳細を見る(外部サイトへリンク)

tosyokan

東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」トークイベント

SF作家 小松左京氏は,自ら被災した阪神淡路大震災に際して,『日本沈没』 を書いた作家の責任として,震災の記憶を風化させないために,総合的な記録をまとめなければならないと考え,『小松左京の大震災‘95』を著しました。
現在,東日本大震災より3年が過ぎ,我々の体験した震災の記憶を将来に引き継ぎ、未来の防災・減災に役立てていくにはどうしたらよいのか,小松左京氏,そして震災記録伝承に関わりのある三氏にそれぞれの立場から語っていただきます。

——————————————-
登壇者 瀬名 秀明 氏 (作家)
     圓山 翠陵 氏 (東北大学教授・作家) 
     乙部 順子 氏 (小松左京氏元マネージャー・(株)イオ代表) 
開催日時 平成26年6月21日(土) 午後1時~午後2時30分
会  場 宮城県図書館本館2階 ホール養賢堂
定  員 200名(先着)
——————————————-

詳細を見る(外部サイトへリンク)

talk

東日本大震災復興支援 チャリティートーク&ライブ IN 名古屋

2011年3月11日に発生した東日本大震災から3年が過ぎました
今なお震災以前の生活に戻れない人たちがたくさんいます
本企画は「忘れない」「風化させない」「復興支援の力を取り戻す」をテーマに開催し
被災地からのゲストと支援活動を行っているゲストによるトークディスカッションを行います
また 音楽を通して復興支援を志す4グループのライブも行い トークとライブのコラボレーションによって
世代を超えたより多くの方々とこのテーマを共有したく開催いたします
さらに このたび当地で開催される本企画は 事前に石川県・富山県でも開催されており
今後は東京や他の予定地(海外)でも開催することで
世界に本企画の“おもい”が広がり 続くことを願っています

【日時】 2014年5月31日(土)14:00-17:00(開場13:30)
【入場料】 2000円(託児あり。希望者は事前に事務局までご連絡ください)
【出演者 トーク】 
 浦野愛(レスキューストックヤード常務理事・社会福祉士)
 大友雄一郎(真宗大谷派 仙台教区 海楽寺 住職・小学校教員)
 佐々木るり(真宗大谷派 仙台教区 眞行寺 坊守・同朋幼稚園教諭)
 土井恵信(真宗大谷派 名古屋教区 隨縁寺 副住職・坊さんバンド『G・ぷんだりーか』サブリーダー)
【ライブ】
 おじぎ草(ギター弾き語りシンガーソングライター)
 Thousands of Seeds of Joy(ゴスペルサークル)
 XUXU(ヴォイスパフォーマンスグループ・岩手県大船渡市「さんりく・大船渡ふるさと大使」)
 森智彦(シンガーソングライタードラマー)
(敬称略 五十音順)
【会場】 東別院ホール(名古屋市中区橘2-8-55 東別院会館3F)アクセス

詳細を見る(外部サイトへリンク)

orakesennuma

第5回気仙沼を元気にする会|10/26開催

おら、気仙沼が好きだ!
「第5回気仙沼を元気にする会」は、「おら、気仙沼が好きだ!」をテーマに気仙沼から4名のゲストを迎えます。
ゲストは気仙沼市長と東京から気仙沼に移り住んだ3名の若者たち。気仙沼にUターン、I ターンした方々の、それぞれの「気仙沼ライフ」を語っていただきます。そして、この会で、心ゆくまで「おら、気仙沼が好きだ!」を語り合いましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちいたします。

第1部
トークセッション
■日 時
平成25年10月26日(土)10:00 〜11:40(開場 AM9:30)
■会 場
東京しごとセンター講堂千代田区飯田橋3−10−3
TEL : 03-5211-1571
■ゲスト
菅原 茂(気仙沼市長)伊藤拓也(タクビー 代表/千葉県出身)加藤拓馬(からくわ丸 事務局長/兵庫県出身)佐藤春佳(VOAR LUZ 代表/気仙沼市出身)
■会 費
一般:1,000円 学生:無料

詳細を見る(外部サイトへリンク)

hatarakitai

はたらきたい展、6月6日~6月17日開催!

2013年5月22日 (水)

イベントトーク東京

2013年6月6日から12日間にわたって渋谷のパルコミュージアムで『はたらきたい展』を開催します。このページでは展覧会のくわしい内容などを紹介しつつ関連イベントや新着ニュースなどいろんなことを、お知らせしていきます。はじめてのことなのでたちどまったり、うなったり、引き返したりしながらつくっています。でも、おもしろい展覧会にできるようせいいっぱいやるのでみなさんぜひ、見にきてくださいね!

※展示その5から抜粋※
東北の仕事論。と 気仙沼のほぼ日。
東北の未来は、日本の未来。
そう考えて、これまでわたしたちは被災企業の「ゼロから立ち上がる仕事論」からたくさんのことを学んできました。
震災当時の取材記事を再掲するとともに、その「ゼロ地点」から各企業がどのように前へ進んできたのか、現在の姿を追加取材しました。
また、わたしたちが「気仙沼のほぼ日」で取り組んできたこともすこしだけ紹介するつもりです。
6月15日(土)には、すっかりおなじみである斉吉商店・斉藤和枝さん、八木澤商店・河野通洋さんのおふたりと糸井重里とのトークイベント「なにもない」からの出発。を予定しています。

■会期
2013年6月6日(木)~6月17日(月)
10時~21時(初日と最終日は18時閉場/入場は閉場30分前まで)
■会場
パルコミュージアム/渋谷パルコ パート1(3階)
東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL 03-3477-5873
■入場料
一般500円、学生400円、小学生以下無料

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-03-06 19.37.29

東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展

私たちはこの20 年ほどの間に阪神・淡路大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災を経験しました。関東、東南海でも地震の発生が懸念され、この土地に生きる私たちにとって、震災とは終わらないものです。3.11 から2 年。現在も震災復興活動が続く中、“終わらない震災”に向けて、私たちはこれから先何を見つめ、何を問うのでしょうか?

東日本大震災後、アーツ千代田 3331 を拠点に活動を開始した東日本大震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」では、3 月9 日(土)より『東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展』を開催いたします。

昨年3331 で開催した展覧会から1 年を経て、わわプロジェクトは新潟市・上古町商店街、神戸市のアートセンター「KIITO」にて『つくることが生きること』展を開催いたしました。かつて“被災地” と呼ばれていた地域で何が生まれ、今どうなっているのか? を検証し、“その日” に備えるべく、今回東京での開催となります。

本展では、現在も東北で復興活動に力を注ぐ人々や、アーティストによる継続的な取り組みを紹介し、「復興の今」を伝えるだけでなく、明治三陸大津波の実態を伝える風俗画報や阪神・淡路大震災以後の復興活動年表などの貴重な資料も展示します。また、私たちが震災に対してどのように備え、行動すればよいのか日常生活や地域で取り組む「防災・減災」についても考えていきます。

会期中は体育館での避難所宿泊体験やワークショップ、トークセッション、食や音楽のイベント、東北支援の期間限定ショップなども実施し、世代や地域を超えてあらゆる人々が震災を見つめ、共有する場をつくります。

2013年3月9日(土)〜31日(日) 12:00-19:00(最終入場18:30)

アーツ千代田 3331 メインギャラリーA,C,D

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-02-28 10.23.41

311 東日本大震災 市民のつどい「ピース オン アース stage」

あの日から2年。 私たちはここから“未来への村”をつくります。
311東日本大震災から丸2年となる今年も、週末、東京の真ん中、日比谷公園に、心ある市民がつどい、被害に遭われた方々を追悼し、これからの未来を共有する場をつくります。
3月11日14時46分には特設ステージ前において、ここに集う皆様と共に、犠牲になられた方々に黙祷を捧げます。
さらに、2日間にわたり、市民アピールやトーク&音楽プログラムなど、ここに集う市民の誰もがそれぞれの在り方と共に参加できる、幅広い交わりの場づくりを目指しています。
どうぞ、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

【日にち】: 2013 年 3 月10日(日)、11日(月) ※雨天決行
【時間】: 各日12:00~19:00
【参加費】: 無料
【会場】: 日比谷公園 噴水前特設ステージ

詳細を見る(外部サイトへリンク)

kokoronotomoshibi

遠野まごころネット 後藤エミさんによる「こころのともしび」

大船渡市の「三陸海の盆・送り火」で、後藤エミさんという方に出会いました。
被災地の今を知ろうと、4日間をかけて、
自転車で「本吉町、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市」を周っていました。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット(2011-08-10 20.12.30)

日本一心~COMPLEX復活への想い2/4

日本一心 吉川晃司、忘れない夏~COMPLEX復活への想い
日本一心と言いつつ関東圏だけの放送のようですのでうp
被災地でのボランティア活動、そして今の自分達に出来る事などを語っています。

被災されたCOMPLEXファンの皆様へ

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2018年7月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之