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ちいさなちから

2012年5月23日 (水)

クリエイター写真

2011年3月11日の東日本大震災後、フォトグラファーを中心とした仲間が集まり、東日本を応援しようと東海地区を中心に活動をしています。
私たちの活動をしている人間の多くが写真の仕事をしていることもあり、写真を通じて東日本を応援していきたいと考えています。
時間と共に風化していく震災への気持ちを、止めることはできなくても遅らせることはできると信じて、少しでも多くの人に出会い活動を続けていきたいと考えています。

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friends after 3.11 岩井俊二監督作品

東日本大震災が引き起こしたもうひとつの悲劇、福島第一原発事故。本作は、宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、そして久しぶりに再会した友人と語る「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。

ナビゲーターを務めるのは、震災後、原発問題に関心を抱いたという女優の松田美由紀。インタビューには、「原発のウソ」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章、内閣府原子力委員会専門委員などを歴任している中部大学の武田邦彦、元東芝・原子炉格納容器設計師の後藤政志、反原発の立場で活動を続けてきた文筆家の田中優、経済金融界では異例とも言える脱原発宣言を掲げた城南信用金庫の理事長・吉原毅、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の所長・飯田哲也、福島の子どもたちを守るために粉骨砕身する俳優の山本太郎など、そうそうたるメンバーが登場する。震災から1年、「友人」たちが語る真っ直ぐな想いは、忘れてはならない真実と共に、わたしたちの心に突き刺さる。

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東日本復興応援クリエイター参加企画 シールで応援プロジェクト

2012年3月29日 (木)

クリエイター勇気

復興を応援するみんなの気持ちがシールになりました。

ご希望の方に無料で配布いたします!東日本の復興応援にぜひご活用下さい!

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被災地支援をもっと身近に!ドキュメンタリー映画「手の中の武器」上映します

2012年3月17日 (土)

クリエイター映画

東日本大震災を経験し、「被災地の人びとのために、何かできることをしたい。」そう考えた人も多いのではないでしょうか。当時大学4年生だった私もまた、そのひとりです。
大学時代、私は映像制作を学び、発展途上国でドキュメンタリー映画を撮っていました。震災が起きたとき、幸いにも就職先は決まっていましたが、「今やらなければいつやる!」という思いに駆られ、すべてを投げ出して被災地で取材を行うことに決めました。

しかし、「被災地でカメラを回すということは、ただの傍観者になるということではないだろうか。」生々しい光景を目の当たりにし、私は今までにないほどうろたえ、葛藤しました。
それでも、地元の人々と交流する中で、「もっと多くの人に、この現実を知ってほしい。」という言葉をいただき、「自分にもできることがあるのではないか!」と考え直しました。(中略)

「何かやりたい。でも何ができるかわからない…。」

まだ、自分と被災地との関わり方を見出せていない人びとへ、次の一歩を踏み出すきっかけとなりたいと思い、映画を制作しました。是非多くの人に見てもらい、次の一歩を踏み出して欲しい。ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

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映画「大津波のあとに」「槌音」公開

2人の映像作家が被災地で撮影した2本の作品には、震災によってもたらされた「3月の衝撃」が封じ込められています。

『槌音』の大久保愉伊監督は故郷の岩手県大槌町が被災し、家族も大きな被害を受けました。東京に持ってきていたことで津波に流されること免れた震災前の貴重な映像も使い、鎮魂の映像詩を編み上げました。

『大津波のあとに』の森元修一監督は宮城県の仙台、東松島を経由して知人のいる石巻に入り、街とそこに生きる人々の姿を静かな映像の中に刻みつけています。

日本のみならず、世界中に衝撃を与えた東日本大震災。時間の経過による風化・忘却に抗するため、この2本の作品に込められた被災地の記憶、被災者の声をお届けしたいと思います。

 

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みちのく応援団 東日本大震災復興支援 チャリティカレンダープロジェクト

このたびは東日本大震災により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を、心よりお祈りいたします。

私たちは被災地への復興支援の一環として、12人の写真家とともに、チャリティフォトカレンダーを制作・販売し、

その収益金を福島県相馬市の震災孤児等支援金支給基金へ、寄付させていただくことにしました。

復興に向け立ち上がるとテーマにした「はじまる」と、やさしい光や明日への希望をテーマにした「あるれる」の2種類がございます。

このチャリティフォトカレンダーを通じて、共に支援活動ができれば幸いです。

是非 、ご購入・ご協力をご検討いただけますよう心よりお願い申し上げます。

 

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気仙沼大島震災復興ドキュメンタリー『真珠の首飾り』

友達が被災地へボランティアに行ったまま帰ってこなくなった。震災から数ヶ月。関西では「頑張ろう日本、頑張ろう東北」という言葉が、まるでキャッチフレーズのように溢れている。でも、わたしの周りにあるのは、震災前と変わらない日常。被災地のことは、テレビや新聞などを通してしか知ることができない。被災地は今、どうなっているんだろう。友達は一体何をしてるんだろう。そんな疑問を持ったわたしは、友達のいる宮城県気仙沼市大島を訪れた。友達の活動を通して見えてきた、”復興のカタチ”、”ボランティアの在り方”。そして、少しずつ前を向いて動き始めた島の人たち。今、日本全国に伝えたい。わたしが被災地で見てきたこと。

同志社大学と大阪芸術大学の学生が制作し、2011年12月から日本全国で上映中の震災復興ドキュメンタリー『真珠の首飾り』が、ついに関学に上陸! 宮城県気仙沼大島のボランティア団体「つなプロ」で活動する学生にスポットを当て、復興のカタチやボランティアの在り方を描いた作品です。 関学での上映イベントでは、作品上映の他、制作スタッフの講演・質疑応答、学生復興支援団体の紹介や来場者全員でのディスカッションを行います。 入場料は無料です。ぜひご参加ください!

■日時
2012年1月14日(土) 13:00〜16:00(開場・受付:12:30〜)

■会場
関西学院大学 G号館2階 多機能演習室

■タイムスケジュール
13:00 − 制作スタッフ挨拶・ドキュメンタリー上映
13:40 − 制作スタッフ講演・質疑応答
14:00 − 学生震災復興支援団体の活動紹介・ディスカッション

イベント終了後には、交流会も予定しています!

『真珠の首飾り』facebookページ

http://www.facebook.com/oshimadoc

『真珠の首飾り』ホームページ

http://oshimadoc.jimdo.com/

 

 

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「あの日からのマンガ」しりあがり寿

地震、津波、原発事故・・・

「あの日」以降の日々を生きる日本に贈る、渾身のメッセージ。
「『たとえ間違えているとしても、今、描こう』と思いました」しりあがり寿。

3.11…史上最悪の震災によって、すべてが変わってしまったあの日。
それ以来、しりあがり寿は、誰にも追いつけないスピードとヴィヴィッドさで、東日本大震災をテーマにしたマンガを描き続けている。
震災からわずかひと月後に掲載され、ネットや新聞・雑誌などに大きな反響を呼んだ月刊コミックビーム発表作を中心に、朝日新聞夕刊連載の4コマ『地球防衛家のヒトビト』など、未曾有の危機の時代に挑むように、アグレッシブに天才が発し続けたマンガ作品を集め、今だからこそ、緊急出版。

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kizuna

KIZUNA-JAPAN Project

2011年12月16日 (金)

クリエイター動画希望

今回の東日本大震災の被災者の方々に、深くお見舞いを申し上げます。
 私たち、社団法人 日本グラフィックデザイナー協会に所属しているデザイナー有志一同も「デザイナーだからできること」を考え、「傷を深めるな、絆を深めよう」を合い言葉に、日本を元気にする絆プロジェクトを立ち上げました。

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Pray for Japan

東京でデザインの力を信じる広告のプロフェッショナルによって組織された、東北地方太平洋沖地震の為の活動、”Pray for Japan”です。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之