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映画で復興支援!『happy~しあわせを探すあなたへ~』上映会

2012年12月18日 (火)

イベント募金映画

幸せについて話してみませんか?すごく良い映画があるんです。

『happy ~しあわせを探すあなたへ』(2012年、アメリカ)
人生最大のテーマである「しあわせ」を探して、世界5大陸を巡るドキュメンタリー。アメリカには“happiness”をテーマにした学問があり、幸福を構成する要素や幸福度を高めるメソッドを教えるハーバード大学の講座は大人気です。映画では、心理学や脳医学をもとに、人類の起源とされているアフリカの部族や、無惨な交通事故に遇いながらも幸せを感じて生きる女性など、世界中の幸福度の高い人々にインタビューしながら、「しあわせへの鍵」を探していきます。

一方、日本では、東日本大震災からまもなく2年が経とうとしています。長く感じられる復興までの道のり。ある日、福島県いわき市に住む男性がこんなふうに話してくれました。 「震災前に感じていた幸せがどんなものだったのか、うまく思い出せないんです」

『happy』は、幸せについて深く考えさせ、観た人を元気づける映画です。被災した方々には、「これから幸せになっていけるんだ」という希望を。そのほかの方々には、自分自身と、日本や世界の幸せのために何ができるかを考えるきっかけにしてほしい。そんな思いで、本上映会を企画しました。

今回、上映料金の半額を寄付金とし、来年2月に福島で開催する『happy』無料上映会の上映費とさせていただく”ペイフォワードプログラム”として、本上映会を実施いたします。ご賛同していただける方は、ぜひ東京での映画鑑賞を通じて、福島での映画上映をご支援いただければ幸いです。

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コカコーラ友達

「TOMODACHIサマー2013 コカ・コーラホームステイ研修プログラム」

コカ・コーラ 復興支援基金は、日米両国政府と米日カウンシルが主導するTOMODACHIの趣旨に賛同し、東日本大震災被災地の高校生を対象に、アメリカにおける夏休み3週間のホームステイプログラム「TOMODACHIサマー2013 コカ・コーラ ホームステイ研修プログラム」参加者を募集いたします。

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最も世界の注目を集める写真家、JRが日本でアートプロジェクト<インサイドアウト>

2012年12月5日 (水)

アーティストイベント

JRは世界で最も大きな展示スペースを持つアーティストです。世界中のストリートが彼の展示場所なのです。

<インサイドアウト>とは?

個人の存在をアート作品へ変化させる国際スケールの参加型プロジェクト。
やり方は、まず参加者が自分で白黒のポートレート写真を撮影し、その画像をJRの専用ホームページに送ります。データーとしてアップロードされたこれらのポートレート写真は、大きなポスターとなって参加者に返送されます。参加者はそのポスターを好きなところ、オフィスの窓、廃墟のビルの外壁、あるいはスタジアムの壁などに貼ります。これらの展示の様子は、ネットワーク上で自由に見る事ができるようになります。見る人は、世界各地の人びとの姿や語られることのなかったストーリーを発見し、共有する事が出来ます。

日本での<インサイドアウト>は、ポートレートを撮影するためのフォトブースとその場で大判のポスターを打ち出して参加者に手渡し出来るプリンターを装備した専用トラックが準備され、2012年11月ごろから東北の被災地をまわります。被災地の人びとの素顔が通りに溢れ、大きな屋外展覧会となります。トラックの改造費(カメラ、プリンターなど)、東北の人々のポートレートをプリントするためのインクや紙の実費、巡回・移動のガソリン代、展示のための作業費などをまかなうために、皆様からのご支援を募っています。

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Cheer!NIPPON

Cheer!NIPPONは『ニッポンの元気を湧かしていく』をテーマに、日本で生きるひとりひとりが参加し、感動の熱を共有することで未来を明るくしていこうとするソーシャルムーブメントです。

振り返ると、東日本大震災後の日本を元気にしてくれたのは、

・サッカー史上初となる、なでしこジャパンのW杯優勝
・41.6%という2011年の年間最高視聴率を獲得した紅白歌合戦
・今年の夏に開催されたロンドンオリンピック・パラリンピックで過去最多のメダル総数を獲得した、日本選手団の大活躍

など、スポーツや歌などのエンターテイメントでした。

特に、オリンピック・パラリンピックの力はとても大きく、銀座でのメダリストパレードには50万人もの大観衆が声援を送りました。また現在は、「この感動を次は、ニッポンで!」の掛け声のもと、東北での競技開催を含めた2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致活動が、来年9月の決定に向けて盛り上がりを見せながら動いています。

そんななか、現場の第一線で活躍し、夢や感動を届けてくれたアスリート・アーティストたちが”自分たちにできることは何か”『ニッポンの元気を湧かしていく』ために、分野や世代を超えて手をにぎり合い、このCheer! NIPPONは、走りはじめました。その取り組みとして、12月25日、クリスマスの日に、1964年の東京オリンピック・パラリンピックから歴史がはじまった聖地・国立競技場で、大きなフェスティバルを開催します。

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「つながる。陸前高田と立教大学」交流展

2012年12月5日 (水)

イベント学生

日時:2012年12月5日~16日 平日11時半~19時 休日11時~17時※12/14のみ21:30まで
場所:東京芸術劇場(アトリエイースト他) http://www.geigeki.jp/
陸前高田市の現状を多くの方々に知って頂き、風化の防止と支援の訴求をすると共に
立教大学と陸前高田関わりと学生ボランティアを中心とした支援・交流活動を紹介します。

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ヒートテック「10万人応援プロジェクト」

2012年12月2日 (日)

イベント企業の取り組み

ユニクロが選定した人たちへ、上限10万着のヒートテックをお届けいたします。応募は5枚から、お好きな枚数だけご応募ください。

□自分たちを応援してほしい方「今年の冬、ヒートテックを着て頑張りたいこと」を紹介する文章を添え、 下の応募ボタンより、応募者氏名・団体名・住所・連絡先・希望枚数(5枚~) ・応募内容の公開使用許諾をご入力ください。

□自分以外の誰かを応援したい方「今年の冬、ヒートテックを着て頑張って欲しい団体」を紹介する文章を添え、下の応募ボタンより、団体名・住所・連絡先・希望枚数(5枚~)・応募内容の公開使用許諾をご入力ください。

 

 

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『BEAT FOR JAPAN 2012』

昨年、『林田ひろゆき & ZI-PANG』は、チャリティーコンサートを行い、その収入を義援金として陸前高田市に直接お渡しにいきました。そこで見た光景は、とても復興という言葉は浮かばない、そう、言葉が出ないほどの衝撃でした。
しかし、時の経過と共に、被災地のことはメディアでも取り上げなくなりつつある今も、現地ではこの現状と毎日のように直面し、対応していかなければなりません。
現地でお会いした、陸前高田災害FM局の方は、ご両親とも行方不明になっているにも関わらず、被災地の為に支援活動を行っていますが、活動の必要性を涙ながらに語っていた姿は今も忘れられません。
現在の行方不明者もまだ221名なのです。

僕はこんな状況を自分の目と耳で確認することで、これはこれからも続けていかなければ意味がない、と感じたんです。
支援する方法はいろいろあるとは思います。
確かにチャリティーコンサートを行ったとしても、実際に必要な額としては雀の涙と思います。「そんなことして意味があるのか!」、「偽善的だよね!」、「本当はコンサートがやりたいだけなんじゃないの?」、「お金が本当に必要ならば、街頭に立てばいいじゃん!」等々・・・
昨年もいろんな事を言われました。別になんと言われようと構いません。
あれこれ言うだけで、結局、「何もしないこと」、「無関心であること」、
これが一番の問題だと思っています。
義援金を集めることも当然大事だと思いますが、それよりこういう活動をすることで「被災地を忘れない」と言うことも大事だと考えています。そして、自分に出来ることをやり続けることが意味があることだと考えています。

正直に言いますが、まだチケットはたくさん余っています。義援金を集める為にも、購入して頂けないでしょうか。どうか、ご理解とご協力をお願い致します。

当日は、『林田ひろゆき & ZI-PANG』だけでなく、さいたまの太鼓グループ『批魅鼓』、『火影』千葉の太鼓グループ『和太鼓総』この3つのグループも趣旨を理解して頂き、出演の協力をして下さいます。

★━━━━━━━━━━━━━━━━★
『BEAT FOR JAPAN 2012』
日 程:12月15日(土)
時 間:17:00/開場 17:30/開演
会 場:さいたま芸術劇場・大ホール
入場料:3,900円/前売(サンキュー感謝価格!)
4,500円/当日
全席指定
出 演:『林田ひろゆき & ZI-PANG』
『批魅鼓』
『火影』
『和太鼓 総』
『スーパー太鼓ジュニア』(スペシャル ジュニア ユニット)
ゲスト:倉富義隆 (Sax)、小林太 (Trumpet)、ヒトヨシノビタ (Keyboard)

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陸前高田でいろんな公演をしよう会

2011年、夏。
何ができるかわからないけど、とにかく一度、被災地にいかなければならないのではないか。
そんな思いで私たちは、たまたまご縁のあった陸前高田を訪れました。
水がきたところまでは一切なにもなく、ようやっと集められた瓦礫の山がそびえており、くるりと背を向けると水をかぶらなかった、家々が何事もないように(それでも、地震でかなり被害を受けて入るのですが)立ち並ぶ光景は、
そのなかに身をおくと、本当に言葉をのむしかないものでした。お会いした方たちも、時に混乱し、沈黙し、時に苦しそうな饒舌さで、大きすぎる体験をお話しくださいました。
演劇で直接の、物品の支援はできません。医療的なケアも、政策策定の支援も、ましてインフラの整備も、そうした直接的な支援をする力はありません。
でも、あれほどの大きな体験を受けとめること、どうにかそれと折り合わない折り合いをつけていくという、
これからもおそらくずっと続いていくであろう作業の中で、演劇、そして舞台芸術のもつ、感情をうごかし、その感情の強烈な力に崩れてしまわないよう、表出することを助ける力や、人と人をつなぐ劇場の場の力、生々しい現実を現実以上に伝える象徴の力は、きっと役に立つはずです。
そして、これからも生きていく人たちにとって、それは大事なことなのではないだろうか。
そんな思いで、この会は立ちあげられました。今後、具体的な公演のご案内等、こちらであげてまいります。
震災から1年半がたつ今、私たちができることから。

12月17日『コントで笑う』だるま食堂・THE GEESE・阿佐ヶ谷姉妹

12月18日『リーディングで考える』ぼくもとさきこ・大鷹明良・近藤佑子(三条会)

12月19日『マイムで感動する』山本光洋 いずれも18時半開場/19時開演

下北沢 ザ・スズナリにて。

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心の絆応援プロジェクト in 船橋

2012年11月10日 (土)

イベント募金子ども

被災地の子どもたちと船橋の子どもたちが、目に見えない絆でつながり、子どもたちの「助け合う心、優しい心」を育むこと。
各種チャリティにて、被災した地域への長期に亘る復興活動、支援意識の継続と、被災した子ども達へ向けた具体的な支援を目的としています。(ハタチ基金を支援)

イベント決定→「心の絆応援プロジェクトinふなばし」
2012.11.25(sun) 10:00am ~ ViVit 南船橋

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助けあいジャパン チャリティセミナー 2012「BEソーシャル!」

2012年11月10日 (土)

イベント募金

困ったら助けあう。311当日の夜から国境、組織という壁を超えて人々がインターネットでつながり、助けあいジャパンはスタートしました。1年7ヶ月経った今、宮城、福島で雇用を生み出し、28人の有給職員が復興の最前線で働いています。

組織の壁を越えて人々がつながる。今、東北でもおなじことが起こっています。国、行政、企業、NPO、一般の市民がそれぞれの垣根を越えて人がつながり、新しい恊働の形での復興が始まっています。

ガレキ、放射能、除染、産業復興と、これまでのコミュニケーションや組織の在り方では乗り越えられない問題を抱えた東北。たくさんの課題もあります。

復興の中で助けあいジャパンが学んだ、新しい社会の姿、そしてインターネットの可能性をお伝えします。

<日時・場所>

■2012年11月13日 19:00-21:00
●場所:〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之