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コドモのチカラ展

2012年7月16日 (月)

イベント子ども石巻

コドモのチカラ

時として大人たちを驚かせる子どもの創造力は、どこから生まれるのでしょう。

今回、ATELIER MUJI「コドモのチカラ」展は、東北石巻の渡波小学校の子ども達の作品に注目しました。悲しい出来事の中から生まれた素晴らしい表現力は、力強い未来を見せてくれているようにも思います。何もなくなってしまった石巻で、ガレキの中から作品を作った子ども達の自由な発想と素晴らしい表現をご覧ください。子どもとは、大人になるまでの通過点ではなく、柔軟な感性を持ったひとつの人格のようにも思えます。子どもがなにを見て、なにを考えているのか、子ども達の作品を通して考えてみることにいたしましょう。それは知識と既成概念にとらわれがちな大人たちへ送る、子ども達からのメッセージなのかも知れません。

 

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volafes

ボランティアフェスティバルジャパン

「入場料=ボランティア」

1泊2日のフェスでは入場料が1万円以上かかることがよくあります。魅力的なアーティストが出演するフェスで入場料が無料であれば、多くのフェス好きの人達が「ボランティアに行ってみよう」と思うのではないか。このように確信し、「入場料=ボランティア」という概念でフェスを開催することに決めました。

「ボランティアをするのに、何かで釣るような仕組みはどうなのか」このような疑問を抱く方もいるかもしれません。しかし、私はそれでも良いと思っています。なぜなら「ボランティアが楽しい」ということは、経験してみないと分からないからです。どんな理由であっても現地に行ってボランティアをすれば、必ず楽しめるし、「東北の力になろう」と多くの人が思います。

だからこそ、我々は入場料を取らずにフェスを開催する道を選択し、より多くの人がボランティアに行く「きっかけ作り」を行います。目標はフェスへの来場者数1日1万人。2日で延2万人です。それだけ多くの人がボランティアに行くきっかけ作りができれば、きっと東北の方々の力になれるはずです。

みんなで楽しみながら東北を盛り上げましょう!!

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やりましょう盆踊り 応援ボランティア東京事務局

2012年7月3日 (火)

イベント勇気夏休み

東日本大震災で被災された人々は仮設住宅で新しい自治会を設立しています。河北新報グループはそのような新設自治会から「今年の夏は盆踊りをやりたい」との声を数多く聞いています。この夏河北新報グループはそのような声に応えるべく、東日本大震災支援プロジェクトとして「やりましょう盆踊り」を行っています。我々「やりましょう盆踊り 応援ボランティア東京事務局」はこの企画の趣旨に賛同した東京近郊の市民による全くのボランティア組織であり、「やりましょう盆踊り」企画が意義深く実りあるものになるよう支援活動を行っています。

盆踊りは鎮魂行事であり、また地域の夏祭りには欠くことのできないものです。震災の為に離れたふるさとのつながる糸として、また仮設住宅での新しいコミュニティの推進役として盆踊りが担う役割は大きなものです。しかしながら、仮設住宅の住民の方々は今まで着用していた浴衣等は津波で全て流されてしまいました。我々、やりましょう盆踊り 応援ボランティア東京事務局は盆踊りにはなくてはならない浴衣・法被・甚平を市民の皆さんのご協力により提供頂き、現地に届ける活動を行っています。

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京都

8月2・3日 夏休み親子体験ご招待のご案内@京都

山田松香木店さまから、お香の講義と聞香・匂い袋作りのご招待の案内を頂戴しましたので、お知らせします。
震災から時を経ても、こうした温かい心遣いを頂けることは、たいへん有難いことです。しかも、京都らしいプランですので、関西近郊にいらっしゃる被災者、避難者の方々へ、是非おすすめしたいと思います。

●夏休み親子体験ご招待のご案内/山田松香木店
日程  :8月2日(木)・3日(金)
時間  :各日とも14:00~
内容  :お香の話、ミニ聞香体験・匂袋作り体験
対象  :幼稚園~小学生の児童+その保護者
(原則として1児童につき1保護者)
場所  :山田松香木店 伝承香房
所要時間 :約90分~120分

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心援隊

放射能から子どもたちの命を守る「心援隊」☆夏休みプロジェクト

2012年6月29日 (金)

イベント夏休み子ども

【本日締切!】心援隊☆夏休み 疎開・保養プロジェクト募集

東日本大震災及び、福島の第一原子力発電所の事故から一年以上経った現在、未だに多くの人が、汚染地での生活を余儀なくされています。
冬休み・春休みに続き、大阪でも自然豊かな箕面でのびのびと過ごし、心身の健康を取り戻し、安全な地への避難・移住への第一歩としてもらうため、この夏休みも『疎開・保養プロジェクト』を開催いたします!
「とにかく子どもを守りたいねん!」その思いだけで活動を続けています。
短い期間ではありますが、きっと安心して楽しく保養して頂けると思います。
どうぞご参加ください。

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東日本大震災復興チャリティー 2012 神宮外苑花火大会

2012年8月10日(金)
国立競技場:16:00 開場
神宮球場・秩父宮ラグビー場:16:00開場
軟式球場:15:00開場
※花火打ち上げ時間:19:30~20:30
※予備日:翌11日(土)

入場料の一部を震災復興義援金とさせていただきます。

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みちのくインターシップ

1か月で挑戦できる!みちのく復興インターシップフェア

2012年6月17日 (日)

イベント若者雇用

『震災復興のプロジェクトの何かに関わりたい。でも何をしよう?』

そう思っていらっしゃる皆さん、「みちのく復興インターンシップフェア」に参加してみませんか。東北はこれから、かつて無いほどに復興に向けて取り組む「仲間」を必要とします。言われた事を実行する「人手」ではなく、復興に取り組むリーダーやそれを支える現地の人たちと一緒になって、考え、実行する「人材」です。今回、「みちのく復興インターンシップ」では、被災地という現場の最前線に立って、新しいチャレンジに日々取り組むリーダー達の元でのプロジェクトをご紹介します。もちろん、「最初から出来る人」は中々いません。事前研修や一日一日の業務を大事にして、徐々に「貢献出来る事」を増やしましょう。
必要なのは「被災地のために、今、何か出来る事がしたい。」 そんな思いだけ。
本イベントでは東北で新しいチャレンジを仕掛ける復興プロジェクトや支援団体の情報を一挙にご紹介。
また本イベントは「プロジェクト説明会」です。事前に、【地域ベンチャー留学/みちのく復興インターンシップ 事前説明会】を行い、概要等をご説明致しますので、ぜひお気軽にご参加ください!

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花王グループ53事業所でひまわりの種を配布し、全国に20万本の花を~

花王グループでは、被災地に花を咲かせて暮らしに笑顔を広げ、その笑顔を日本中に届ける「スマイルとうほくプロジェクト」に賛同しており、6月中旬より、被災3県(岩手県、宮城県、福島県)の子どもたちにひまわりの種を届ける活動を開始いたしました。

さらに、この活動を日本中に広げるため、花王グループの全国53事業所を通じて、社員をはじめ、そこに来訪される工場見学者やお取引先に、ひまわりの種を配布いたします。また、それぞれの事業所内にもプランターを設置し、ひまわりの花を育てていきます。これらの活動によって、今年の夏には日本全国に20万本のひまわりの花を咲かせ、東北に笑顔と元気を届けていく活動を行なっていきます。

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ヴァイオリンプロジェクト「千の音色でつなぐ絆」

このプロジェクトは、東日本大震災の被災者支援のために、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸氏が発案者となり、被災地で生まれ育った木材でヴァイオリンを製作し、賛同する仲間たちがこのプロジェクトを実施するための組織「命をつなぐ木魂(こだま)の会」を作り、その楽器の演奏を通して被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、この震災でおきたことを風化させずに復興が終わるまで全国の人々が支援続けることを目的としています。
ヴァイオリン製作に使う木材は、津波で無残に流され、瓦礫と化してしまった流木です。震災前、家の床柱や梁に使われ、被災地で暮らす人々の過去が刻まれた木を弦楽器として蘇らせ、千人のヴァイオリニストがリレーのようにその楽器を受け継ぎながら、千の音色を奏でその思いを繋げていくプロジェクトです。

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消防士 タスキリレー

2012年5月25日 (金)

イベント防災

被災地の一日も早い復興を願い、また、東日本大震災により被害を受けた消防本部、消防職員とその家族を応援し支援するため、鹿児島県鹿児島市から宮城県石巻市までの約2000キロを有志で募った全国の消防士がタスキをつないで走る「消防士タスキリレー」が行われています。リレーは震災から1年目の3月11日にスタートし、今後19都府県を通過して半年後にあたる9月11日のゴールを目指しています。

福岡・広島・鹿児島などの消防職員で立ち上げた「消防士タスキリレー実行委員会」の呼び掛けにより始まったこのリレーには、全国の消防職団員や、警察官などの官公庁職員が約3000人が参加する見込み。参加者から500円の参加費を集めるとともに、通過ポイントとなる各地で催されるイベントなどで募金活動も展開し、これらを義援金として福島・宮城・岩手の各県へ贈る計画です。

ゴールを宮城県石巻市としているのにも、深い理由があります。東日本大震災では消防職団員に多くの犠牲者を出しました。このうち、活動中に行方不明となった消防士が現在も発見されていないのは、石巻地区広域行政事務組合消防本部勤務の4名のみ(平成24年3月22日現在)。そこで、早期発見の願いを込め、宮城県石巻市を選んだのです。

この企画はあくまでも有志によるプライベートでの自主企画。プライベートの時間を活用して個々が自主的に走り、職員間が持つ交友関係により「東日本大震災復興応援支援企画 消防士タスキリレー」と刺繍された赤いタスキをつなげて行くことになっています。3月11日に鹿児島県を出発し、各都府県を10日前後の日程で走り、九州・中国・近畿・東海・関東を通過し、185日後の9月11日に宮城県石巻市へ到着する予定です。参加者は随時募集中。また、イベントなどで募金や義援金の振り込みも受け付けていますので、勤務の関係で参加できなかった消防士やランナーとして参加することがができない一般の方でも、この企画に参加することができます。

被災地の仲間のために──。そして、あの日を忘れさせないために──。
消防士ならではのアプローチで、被災地に元気を運ぶべく、消防士たちが日本を走り抜けます。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之