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6/22開催!「シェアリング2013 in 新宿」

Sharing~シェアリング~2013 in 新宿 実行委員会は、6月22日(土)に全労済ホール/スペース・ゼロ(東京・新宿)において、 2011年、2012年に引き続き 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート『Sharing~シェアリング~2013 in 新宿』を開催します。
チケット販売収入は東日本大震災の被災地岩手県でのコンサート活動の基金として、被災地の皆さんに音楽を届ける活動に充てられます。

シェアリングとは、~分かち合い、共有~
「わたしたちは、今ある幸せも辛さも、共に分かち合いましょう!という思いから、このコンサートを企画しました。音楽を生業(なりわい)とする人々が、今できることは多くの人に音楽を届けること。そしてその音楽がみなさまに届いて、少しでも幸せな気持ちになったら、パワーが沸いたら、今度はそのパワーを震災被災地支援の力にしてほしい。だから、今チャリティーコンサートを。」
2011年3月11日の東日本大震災後、歌手でNPO法人 国境なき楽団の代表の庄野真代のそんな呼びかけに多くのミュージシャンが共感しました。

震災から2年が経ちましたが、被災地の復旧・復興はまだまだこれからという状況です。

私たちは東京でのコンサートで支援の輪を広げ、被災地のみなさんとの交流を通じて震災の記憶を風化させないよう今後もこの活動を続けていきたいと考えています。
ご支援の程よろしくお願いします。

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復興支演舞台「イシノマキにいた時間」東京公演

2011年12月の初演以来、各地で感動を呼んだ評判の舞台が、この夏スペース・ゼロに登場します。

<チケット発売日 2013年6月22日(土)>

2011年3月11日―未曾有の大震災で多くの命が失われました。
あれから2年以上が経ち、連日報道された被災地の現状は日を重ねるごとに伝えられることが少なくなり、人々の記憶からも、あの日の出来事が遠い過去になりつつあります。
“あの震災で私たちは何を学び、何に気づかされたのか”
自問自答を重ねながら、約1年に渡り、宮城県石巻市でボランティア活動に従事した1人のコメディアンであり脚本家である福島カツシゲが立ちあがりました。
“今こそ今だからこそ、我々にできることがある”と。
復興支演『イシノマキにいた時間』と名付けられたこの舞台には、被災地の怒り、苦しみ、悩み、そして、ささやかな喜び…さまざまな感情が込められています。
イシノマキにいた時間―そこには”今を生きること”の意味が隠されています。

■復興支演舞台「イシノマキにいた時間」東京公演■
【会場】
全労済ホール スペース・ゼロ(JR新宿駅南口 徒歩5分)
【開演】
2013年8月 9日(金)19時〜・10日(土)13時〜/18時〜・11日(日)13時〜
【料金】
2,000円(税込・全席自由席・未就学児入場不可)

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Remember

学生団体Remember

「東日本大震災を忘れさせない団体NO.1」を目標として掲げ、東日本大震災の脱風化に取り組む学生団体です。

私たちは、2011年3月11日に起きた東日本大震災を忘れないをテーマとして活動しています。
メンバーは約20名で、学習院大、東洋大、拓殖大、神奈川大、大正大、大東文化大、嘉悦大、日本体育大、帝京大から構成されています。

活動内容として
月1回の街頭募金
3.11追悼イベント運営、企画
三ヶ月に一度の追悼イベント企画運営
18切符で行く陸前高田の七夕企画運営
などが挙げられます。

活動頻度としては、月に2回から3回程度渋谷でミーティングを行っています。

*随時、スタッフを募集しています。興味のある方はメッセージなどを通じてご連絡ください。

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OLIVE des OLIVE|CHARTY FOR FRIENDs

OLIVE des OLIVEでは3.11大震災以降「今、わたしたちにできること」は何か?という想いから自分たちにもできるチャリティ・ボランティアを行う【CHARTY FOR FRIENDs】という支援活動を行ってきました。

活動の一環として、だんだんと風化してしまうあの日のことを忘れないように、支援する気持ちを持ち続けていられるように被災地・岩手の今を感じに行くツアーを(株)岩手県北観光とコラボして企画。
「まず今の現状を知り、そこから何かを感じるキッカケになれば…。」そんな想いから始めたツアーも今回で第3弾。
メディアで取り上げることは少なくなりましたが、被災地はまだまだ復興途中です。

何かしたいけどどうしたらいいのか分からない…、ボランティアって大変そうでちょっと敬遠しがち…。そんな方へ、とにかく自分の目で見て、感じて、楽しんで学べるツアーです。
震災の傷跡の中でも明るく力強く生きている地元の人々の温かいおもてなし。岩手の美しい自然。

あなたも体験してみませんか?きっと何か感じることができるはず。

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みんなの家・伊東建築塾

2011年3月11日に起こった東日本大震災は日本がこれまで経験したことのない大きな被害を与えました。10万人以上の人々が家を失い避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされています。

避難所での暮らしはプライバシーもなく、寝泊りするスペースを確保するのが精一杯です。また仮設住宅での暮らしも無味乾燥なユニットの羅列に過ぎません。いずれもここでの暮らしは非人間的な極限状態の生活なのです。

しかしこのような生活においても、人間らしく生きたいと願う人々は、空き箱を食卓として笑顔で食事を楽しもうとします。或いは仮設住宅の狭間でミニコンサートを開こうとしています。極限状態でも人々は集まり、何らかのコミュニケーションを交わそうと試みる、そんな感動的な姿に私達は、最も原初的なコミュニティを見ることができます。そしてこのような場に最低限のかたちを与えることこそが建築の始まりと言えるのではないでしょうか。建築家ならばそうした食事やミニコンサートの場をもう少し人間的に、もう少し美しく、もう少し居心地良くすることが出来るはずです。

このような始原の建築を私は「みんなの家」と呼びたい。そして被災地の避難所や仮設住宅の間に、この「みんなの家」をつくりたい。それは謂わばベッドルームしかない家に共同のリビングルームをつくるような試みです。そこに行くと人々がソファやテーブルを囲んで語り合うことができ、またコーヒーを飲みながら本や新聞を読むことができる、そんな心の安らぎを得られる場所、それが「みんなの家」なのです。それはいかに小さくとも、家を失った人々が心のなかでなら抱くことのできる「私の家」に代わることができるかもしれません。

さしあたりこの「みんなの家」はテンポラリーなものでしかありません。しかし復興が進む過程でそれは、恒久的な「みんなの家」に生まれ変わっていくかもしれません。人々が集まり、語り合い、そこから何かが発信され、創造されていくようなコミュニティのための建築が生み出されるかもしれないのです。

このような「みんなの家」のアイデアを世界中の人々に描いていただけたら、どれ程被災地の人々を勇気づけることができるでしょうか。建築家や建築を志す学生達、さらには子供や被災地の人々などさまざまな人々のさまざまな「みんなの家」が「始原の建築」として建ち上がっていく風景を待望しています。

みなさまからお預かりした「みんなの家」のスケッチは今治市伊東豊雄建築ミュージアムにて展示をしております。是非足をお運びください。

伊東豊雄、山本理顕、内藤廣、隈研吾、妹島和世

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みちのく仕事マッチングフェア2013  SUMMER

震災から3年目を迎えた東北。

起業家やリーダーたちは、本気で東北の未来を変えたいと事業に挑んでいます。
被災地は防波堤などのインフラ整備が進みつつも人口流出が続いています。
将来町を残していくためには、子供達から高齢者までが魅力的だと思う町をつくっていかなければ、これまで住んでいた人も、これから入ってくる人も、そして訪れる人も年々少なくなっていくことでしょう。

この2年で、東北には様々な事業が立ち上がりました。
このタネをどう発展させ、魅力的にすることで『未来へつながる仕組み』を作ることができるのか、課題先進地域とよばれる東北で、今そのチャレンジは正念場を迎えつつあります。

たとえば人口が2割減った南三陸では、地元の人が主役となり輝き続けるために工場の立ち上げや新商品開発、学生研修センターの建設、農園の立ち上げなど魅力ある事業をプロデュースし、それが交流人口・そして定住者を増やす 地域の未来を考えた積極的な戦略や取り組みを展開しようとしています。
しかし地域にいる人だけでは乗り越えられない困難な状況や新しい知恵が必要なケースも多く、地域外から参画する人材が強く求められています。

これまでに培ってきたビジネススキルや経験、ネットワークを、東北のために、地域のために、社会のために活かしたいと思っていた方、 今こそ一緒に「未来のしくみ」をつくる仕事をしませんか?
そしてこのチャレンジはこれから東北に入っていこうとする方にとっても大きな成長の機会になることは間違いありません。

6月15日(土)東北で活躍するプロジェクトリーダーたちが、共に本気でつくる「仲間」を募りに一同に集結します。 この1日が、皆さんの人生と未来が、大きく変わっていく、最初の一歩になることを信じています。

2013年6月15日(土)13:00~18:00(開場:12:30)
スタジアムプレイス青山 (港区北青山2-9-5 )

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月1原発映画祭

第14回 月1原発映画祭〈本祭〉+交流カフェ

6月1日(土)
『夏休みの宿題は終わらない〜英・仏の核燃料再処理施設の周辺に生きる人びとと出会って…』上映
交流カフェのゲストに、この映画を制作された倉岡明子さんを迎えます。

【昼の部】13:00〜15:30(12:30開場)上映のみ
【夜の部】17:00〜20:30(16:30開場)上映+交流カフェ

●映画『夏休みの宿題は終わらない』
フランスのラ・アーグ、イギリスのセラフィールドの核燃料再処理施設がもたらしている放射能汚染による健康被害について、地域住民たちの切実な証言を取り上げたドキュメンタリー。1988年夏の約1か月間、親子3人で旅をしながら各地でインタビューを敢行、人びとの日常生活の喜怒哀楽を交えて記録しながら、核燃料再処理施設と共に生活する現実に迫る。
(制作・インタビュー:倉岡明子/監督・撮影・編集:山邨伸貴/1989年/130分)

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「フクシマ」という虚像を壊す ~ 被災地のいまを伝える新たな取材手法

震災から2年が経ち、関心の低下とともに「フクシマ」をはじめとした被災地のイメージが固定化、単純化しつつあります。いま、ジャーナリストに何ができるのか「データジャーナリズム」などの新たな取材方法について考えるパネルディスカッションを、6月1日に開催します。
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では5月に、福島県いわき市で開催した「ジャーナリストキャンプ福島2013」を行いました。全国から集まった記者ら15名と、5名のデスクが「震災後の福島に生きる」をテーマに、2泊3日の日程で取材し、これまでにない切り口にチャレンジしました。
イベントでは、キャンプの成果を踏まえ、キャンプに参加したデスク4人を迎え、1部と2部に分かれて、パネルディスカッションを行います。

日 時 :6月1日(土)13時30分~17時
場 所 :法政大学市ヶ谷キャンパス 55/58年館の5階、855教室
参加費:無料 どなたでも自由に参加頂けます。

※事前申し込みの必要はありませんが、人数把握のためフェイスブックページで「参加」を押して頂けると助かります。
Facebookイベントページ

→イベント詳細【JCEJブログ】
→PDF版をダウンロード

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ラグビーの街「釜石を応援しよう!」

三陸鉄道復旧に向けた支援プロジェクトの特別編で、東日本大震災において大きな被害を受けた三陸鉄道と釜石市を応援するプログラムです。1口1万円の支援金を募集いたします。
ご支援いただいた会員様のお名前が入ったプレートを釜石駅内に設置される巨大ラグビーボールモニュメントに設置いたします。今回のプレートは駅構内に設置をされるため、後日、実際にご自身のプレートを確認していただくことができます。
また、ご支援いただいた会員様には三陸鉄道より「ご支援証明書」をお送りいたします。

釜石市では釜石市復興まちづくり基本計画「スクラムかまいし復興プラン」において、2019年日本開催が決定しているラグビーワールドカップの試合誘致を目指しています。今回の施策は、三陸鉄道を応援するとともに、この「スクラムかまいし復興プラン」を応援するプログラムとなっております。

お申し込み期間:2013年4月1日(月)~2013年9月30日(月)

1口:10,000円 ※お一人様1口まで
※ご支援いただいたお客様には、ご支援後一ヵ月程で三陸鉄道より「ご支援証明書」をお送りいたします。
※南リアス線釜石駅構内に設置されるモニュメントにご支援のお名前が刻印されたプレートを設置する予定です。

 

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hatarakitai

はたらきたい展、6月6日~6月17日開催!

2013年5月22日 (水)

イベントトーク東京

2013年6月6日から12日間にわたって渋谷のパルコミュージアムで『はたらきたい展』を開催します。このページでは展覧会のくわしい内容などを紹介しつつ関連イベントや新着ニュースなどいろんなことを、お知らせしていきます。はじめてのことなのでたちどまったり、うなったり、引き返したりしながらつくっています。でも、おもしろい展覧会にできるようせいいっぱいやるのでみなさんぜひ、見にきてくださいね!

※展示その5から抜粋※
東北の仕事論。と 気仙沼のほぼ日。
東北の未来は、日本の未来。
そう考えて、これまでわたしたちは被災企業の「ゼロから立ち上がる仕事論」からたくさんのことを学んできました。
震災当時の取材記事を再掲するとともに、その「ゼロ地点」から各企業がどのように前へ進んできたのか、現在の姿を追加取材しました。
また、わたしたちが「気仙沼のほぼ日」で取り組んできたこともすこしだけ紹介するつもりです。
6月15日(土)には、すっかりおなじみである斉吉商店・斉藤和枝さん、八木澤商店・河野通洋さんのおふたりと糸井重里とのトークイベント「なにもない」からの出発。を予定しています。

■会期
2013年6月6日(木)~6月17日(月)
10時~21時(初日と最終日は18時閉場/入場は閉場30分前まで)
■会場
パルコミュージアム/渋谷パルコ パート1(3階)
東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL 03-3477-5873
■入場料
一般500円、学生400円、小学生以下無料

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之