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佐々木 貴範写真展

2011年3月11日14時46分頃に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0)に伴う大津波は三陸沿岸の町々に甚大な被害を与え、その風景を一変させた。この地域はリアス式海岸であるため過去に何度も津波による被害を受け、そのたびに変貌と復興を繰り返してきている。
本展では、作者の故郷・岩手県釜石市の被災前の光景(モノクロ)と現在(カラー)とを一対にし、その変貌の様子を展示する。このカラー写真は2012年8月に撮影したもので、約1年半の歳月を経て瓦礫は撤去され、街中は櫛の歯が抜けるように更地化していった。
街中から瓦礫は消えたが、他の場所に集められただけで、その処分も課題が多い。同様に復興計画の青写真は見えてきたが、最終決定するまでには至っていない。ましてや復興したと言えるには相当の年月が必要だ。つまり、いまはまだ復興へのスタートラインに立ったばかりとも言える。
これが、ともすると忘れ去られがちな被災地の現状である。決して他人事ではない。作者は、これらの写真を通してそれぞれの故郷を想い、考える機会になればと思っている。

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KISS THe HEART #2

伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越のショーウインドーを発表の場とし、2013年1月23日(水)から約1カ月の間、現代アーティスト21人とゲストアーティスト伊藤桂司氏によるアート作品を展示。日本橋三越本店ライオン口 エントランスにはヤノベケンジ氏の「サン・チャイルド」ステンドグラスを展示します。また、新宿・日本橋・銀座 3店舗にて「こども芸術の家プロジェクト」(京都造形芸術大学と東北芸術工科大学による復興支援プログラム)によるワークショップ「新訳 “てぶくろ”」の上演内容 他、2012年の活動報告を展示します。

2013年1月23日(水)各店舗ショーウィンドウにて展示スタート
新宿: →2.18 | mon | 日本橋: →2.25 | mon | 銀座: →2.24 | sun |

参加アーティスト:
新宿 : 天野祐子/ドナ/石川直樹/岩名泰岳/片山真理/川島崇志/金光男/長野訓子/手塚愛子/山縣良和/横山裕一
日本橋:井上康子/杉田陽平/升谷真木子/ナン・ヒョジュン/奥村昂子/ワン・シャン
銀座 : 細倉真弓/鬼頭健吾/近藤亜樹/小笹彰子
ゲストアーティスト:伊藤桂司

 

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陽

<東北の被災地に朝陽が昇る写真>平林克己写真展@岡山

≪東北の被災地に朝陽が昇る写真≫
平林克己氏写真展 『陽』-HARU-
◎日時:2月10日(日) ~24日(日) 10:00~20:00
※10日は午後12時  会場open
◎入場無料
◎開催場所:ぎゃらりー サンテ エ ソワン
住 所  岡山市北区青江5-22-7
☎   086-238-6000

平林克己ウェブサイトhttp://www.web-ktm.com
≪東北の被災地に朝陽が昇る写真≫平林克己 『陽』-HARU-https://www.dropbox.com/sh/1wd9dum42rjv8qy/w-KQckJoCy

マスメディア後援リスト
《後援 新聞社》山陽新聞社 朝日新聞岡山総局 毎日新聞岡山支局 産経新聞大阪本社
《後援 放送局》TSCテレビせとうち KSB瀬戸内海放送 RSK
《後援 団体》岡山北西ロータリークラブ
—後援名義 使用承諾(許諾)書 受領順—

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東日本大震災チャリティーイベント「漫画家魂!~HERO’SLEGEND~ episode01」

『被災地出身漫画家』と『賛同漫画家』が復興支援に本気で取り組む!東日本大震災チャリティーイベント「漫画家魂!~HERO’SLEGEND~ episode01」!
未だ進まない震災復興と被災児童への支援を願ったチャリティーイベント!

●日時:2013年2月11日(月曜・祝日) 開場17:00/開演17:30
●チケット料金:5500円(税込・送料別/全席指定)
●会場:大田区アプリコ/大ホール

A*Spiritsはプロ漫画家による漫画団体「まんまる」が中心となって各種チャリティーイベントを開催しています。
東日本大震災の復興・そして子供達の為に立ち上がった有志の有名漫画家が中心となって、声優様・アーティスト様・俳優様にお声がけを行い、チャリティーイベントを開催し続けてまいります。

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〈Shake Hand 3.11〉 東北支援イベント

東日本大震災後3年目を迎える東北の復帰を願い、TDA東北支援プロジェクトチーム「Shake Hand」は東北支援を進めようとしています。TDAが昨年8月に東北支援の為の視察した内の1カ所である「サンガ岩手」は被災者達に、災害支援活動、心の相談室などの活動を行い、心の伴走者として活動しようと設立されました。また昨年7月には、皆が集まり支え合う場として「手づくり工房おおつち」を立ち上げ、手づくり品の制作と販売をスタートしました。TDA東北支援プロジェクトチーム「Shake Hand」は、この工房の今後の発展に、デザイン活動としてお手伝いできるのではないかと考えました。手始めとして「サンガ岩手」と交流をしつつコミュニケーションをはかり、今後TDAが具体的に東北の復帰と発展に何ができるかを考え、活動を進める出発点にしたいと考え〈Shake Hand 3/11〉イベントを企画します。

「Shake Hand」をテーマに、鮭にまつわるモノの展示販売TDA会員、デザイナー、アーティスト、学生など広くからこのイベントの参加者を募り,鮭にまつわるものを制作してもらい販売します。「サンガ岩手・手づくり工房おおつち」からのオリジナル鮭グッズを制作販売します。トークイベントも予定。収益はサンガ岩手に寄付します。

期間:2013年3月8日(金)~3月11日(月)
場所:ka ra-S COCON KARASUMA 3F 京都市下京区烏丸四条下る

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ソニービル

アートウォール  「日・月・富士」 @東京ソニービル

新しい年を迎えるにふさわしく、東日本大震災の復興途上にあるこの国に元気になってほしいという願いも込め、明るくおめでたいイメージでソニービルの壁面アートウォールにアートが飾られています。日本大震災の復興支援「RESTART JAPAN ファンド」のプロジェクトの一環の、ピータ A マックミラン氏(雅号・西斎)の艶やかな作品「日・月・富士」です。また、1Fエントランスホールでもマックミラン氏の版画シリーズ「新・富嶽三十六景」の展覧会を開催いたします。(会期:2012年12月28日~2013年1月27日 ※1月1日元日休み)
※「RESTART JAPAN ファンド」は、東日本大震災の復興支援、特に次世代を担う子どもたちへの支援を目的として活動を展開しています。

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最も世界の注目を集める写真家、JRが日本でアートプロジェクト<インサイドアウト>

2012年12月5日 (水)

アーティストイベント

JRは世界で最も大きな展示スペースを持つアーティストです。世界中のストリートが彼の展示場所なのです。

<インサイドアウト>とは?

個人の存在をアート作品へ変化させる国際スケールの参加型プロジェクト。
やり方は、まず参加者が自分で白黒のポートレート写真を撮影し、その画像をJRの専用ホームページに送ります。データーとしてアップロードされたこれらのポートレート写真は、大きなポスターとなって参加者に返送されます。参加者はそのポスターを好きなところ、オフィスの窓、廃墟のビルの外壁、あるいはスタジアムの壁などに貼ります。これらの展示の様子は、ネットワーク上で自由に見る事ができるようになります。見る人は、世界各地の人びとの姿や語られることのなかったストーリーを発見し、共有する事が出来ます。

日本での<インサイドアウト>は、ポートレートを撮影するためのフォトブースとその場で大判のポスターを打ち出して参加者に手渡し出来るプリンターを装備した専用トラックが準備され、2012年11月ごろから東北の被災地をまわります。被災地の人びとの素顔が通りに溢れ、大きな屋外展覧会となります。トラックの改造費(カメラ、プリンターなど)、東北の人々のポートレートをプリントするためのインクや紙の実費、巡回・移動のガソリン代、展示のための作業費などをまかなうために、皆様からのご支援を募っています。

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陸前高田でいろんな公演をしよう会

2011年、夏。
何ができるかわからないけど、とにかく一度、被災地にいかなければならないのではないか。
そんな思いで私たちは、たまたまご縁のあった陸前高田を訪れました。
水がきたところまでは一切なにもなく、ようやっと集められた瓦礫の山がそびえており、くるりと背を向けると水をかぶらなかった、家々が何事もないように(それでも、地震でかなり被害を受けて入るのですが)立ち並ぶ光景は、
そのなかに身をおくと、本当に言葉をのむしかないものでした。お会いした方たちも、時に混乱し、沈黙し、時に苦しそうな饒舌さで、大きすぎる体験をお話しくださいました。
演劇で直接の、物品の支援はできません。医療的なケアも、政策策定の支援も、ましてインフラの整備も、そうした直接的な支援をする力はありません。
でも、あれほどの大きな体験を受けとめること、どうにかそれと折り合わない折り合いをつけていくという、
これからもおそらくずっと続いていくであろう作業の中で、演劇、そして舞台芸術のもつ、感情をうごかし、その感情の強烈な力に崩れてしまわないよう、表出することを助ける力や、人と人をつなぐ劇場の場の力、生々しい現実を現実以上に伝える象徴の力は、きっと役に立つはずです。
そして、これからも生きていく人たちにとって、それは大事なことなのではないだろうか。
そんな思いで、この会は立ちあげられました。今後、具体的な公演のご案内等、こちらであげてまいります。
震災から1年半がたつ今、私たちができることから。

12月17日『コントで笑う』だるま食堂・THE GEESE・阿佐ヶ谷姉妹

12月18日『リーディングで考える』ぼくもとさきこ・大鷹明良・近藤佑子(三条会)

12月19日『マイムで感動する』山本光洋 いずれも18時半開場/19時開演

下北沢 ザ・スズナリにて。

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CAMP FIRE 被災した方に新たな思い出をプレゼントする「PHOTOHOKU

PHOTOHOKUは、東日本大震災で写真やアルバムを失った家族へ、新たな写真を撮影しアルバムに収めてプレゼントするプロジェクトです。震災から半年経った2011年9月11日に設立以降、外国人プロカメラマンが中心となり、毎月一度被災地に訪問して150以上の家族にアルバムを渡してきました。

3.11の悲劇が起きて、たくさんの方が家族を失い、写真をも流されてしまいました。写真は人生の宝ものです。思い出を、カタチにして残してくれます。失ってしまった愛する人、モノを思い出させてくれます。人生とともに写真を撮りつづけ、アルバムにして、自分の歴史をつくり上げてきた人がほとんどです。なくなった写真は取り戻せませんが、それでも今という瞬間を、これからの思い出を大切にして欲しいと願い、新たに家族の思い出、フォトアルバムを共に紡いでいく“PHOTOHOKU”というプロジェクトを立ち上げました。どんなに辛くても人生は続きます。子供たちは日々成長するし、新しい出会いもあるでしょう。家族も増えるかもしれません。新しい思い出は作られていくべきです。その役目として新しいフォトアルバムが少しでも助けになればと願っています。

あと2日です。

 

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TEAM SMILE プロジェクト

いまも被災地では、今日を生きるために必要なライフラインの復興にむけ、たくさんの人々、企業が、まさに全身全霊で取り組まれています。そんな中、そのライフラインのために、ぴあができることは限られています。でも、私たちは思います。被災地の人々がこれからを生きていかれるために、笑顔や元気になれる「何か」が絶対に必要になっていくと。

私たちぴあは、創業以来一貫して、エンタテインメントという領域で、人々がいきいきと笑顔で暮らすお手伝いをしてきました。だからこそ、この未曽有の災害を乗り越えるために、ぴあだからこそできる活動を始めました。

すでに様々なエンタテインメント領域、ジャンルのアーティスト、クリエイター、アスリート、企業・団体の方々が強い思いを胸に行動を始めています。私たちぴあは、その思いと被災地の方々や支援・応援する方々をつなぎ、これからを生きるために大切な「笑顔や元気」をひとつずつ、着実に、生み出していきたいと思っています。
いまこそ、すべての人に、感動のライフラインを。私たちは、ぴあらしく、ぴあにしかできないことで、これからのために動き続けます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之