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スマイルピアノ

Smile Piano 500

東日本大震災により被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
このたびの震災により、多くの命、そして多くのピアノが失われました。
失われたピアノの数は500台と言われています。
現在、調律師の方々のネットワークで、失われたピアノが一台ずつ東北地方に届けられています。その話を聞き、学校コンサートや病院コンサートでピアノのまわりに集った笑顔を知っている私が、立ち上がらない訳にはいかないと思いました。
私は、被災地にピアノの音を届けに行こうと思っています。そして、失ったピアノ自体も、少しずつ届けていけたらと思っています。ピアノやピアノの音を届けることで、あの時の笑顔を取り戻したいのです。
現在、ご家庭に眠っているピアノがたくさんあると聞いています。そのピアノを譲っていただき、ピアノを失ってしまった被災地に届けたいと考えています。
これから行う活動は、ピアノとピアノの音色を届けるための長い長い活動です。
もちろん、私一人ではできません。できるだけ多くの方と手を結び、繋がっていきたいと願っています。今回、このプロジェクトを「スマイルピアノ500」と名付けました。
笑顔を生むと信じている500台のピアノの活動です。
皆様の力を貸していただけたら幸せです。

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『だいすきとうほくTICプロジェクト』

2012年9月19日 (水)

アーティスト募金

2011年4月11日、東北イラストレーターズクラブ(TIC)は被災地復興支援活動として『だいすきとうほくTICプロジェクト』を立ち上げました。
活動の理念を象徴するビジュアルとして、ハートをモチーフとしたロゴマークを会員のイラストレーションを用いて作成し使用フリーで提供させていただいております。
東日本大震災から1年半が過ぎ、様々な状況の変化を鑑みて新しいロゴマークを制作いたしました。
ハートをモチーフにした前回同様、会員のイラストレーションを持ち寄りひとつのビジュアルにする方法を継承し『こころをひとつに』の思いをカタチにしました。『幸せの四葉クローバー』をモチーフに、野に広がっていくイメージを表現しています。多くの人々に親しまれ、共感していただけるロゴマークになればと願っております。ハートロゴ同様、使用フリーで提供させていただいております。
微力ではありますがイラストレーションを通じて復興への一助になればと考えています。
何卒ご協力をよろしくお願い致します。

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トリビュート21

「世界のこどもたちにしあわせを贈るプレート」として1996年よりスタートしたチャリティープレートの基金。世界中で活躍するアーティストやミュージシャン、俳優、デザイナー、プロスポーツ選手などから無償で提供されたデザインをもとに、基金付きプレートを製作、販売しています。集まった基金は、世界中のこどもたちのために、ユネスコ本部をはじめ、デザイン提供者が支持する社会的な活動に寄付しています。
このチャリティー商品による基金は、あしなが育英会を通じた東日本大震災で親を失った子どもたちへの支援と、ユネスコ本部を通じた発展途上国のこどもたちを対象にした教育プログラム DREAM Center(ドリームセンター)の活動に使われます。

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みやぎ復興ガラスペンダント

形も色も様々 多くのガラスをパズルのように重ね合わせて
感性だけのものかも知れない
でも
人の感性は人それぞれ
だから、何処かでその人にあった感性に出会える
もしくは、違う感性に導かれるかも知れない
ただ、復興に繋がるように願い
つくり続ける

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ハチ公トート・チャリティプロジェクト

2012年8月22日 (水)

アーティスト募金

東京商工会議所渋谷支部は設立40周年を記念して、渋谷のシンボル『忠犬ハチ公』をデザインしたトートバッグをチャリティー販売する「シブヤの40人が描くハチ公トート・チャリティープロジェクト」を進めています。
プロジェクトには、安齋肇氏や浜田ブリトニー氏など、渋谷を中心に活躍する40人のクリエイターが参画し、個性豊かなトートバッグデザインが出揃いました。
プロジェクトのトートバッグは、トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」とのコラボレーションにより製品化され、ウェブサイトなどを通じて各3,000円で販売します。収益金は、東日本大震災への義援金として、震災孤児のこどもたちが学校に通うことができるようにと設立された宮城・岩手・福島の3県の基金に直接寄付されます。

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東日本大震災復興応援歌「All You Need Is Love」

3.11の東日本大震災から1年が経とうとするなか、日本を代表する30人ものアーティストが集結。混迷の時代にひと筋の光となることを願い、愛の力によってこの曲は生まれた。
その楽曲とは、The Beatlesの代表曲のひとつ「All You Need Is Love」。長い復興への道のりのなかで、音楽によるマイルストーンがここに示された。※この作品の収益は東日本大震災の復興支援に充当されます。

参加アーティスト:AI / 今井美樹 / EXILE ATSUSHI / EXILE TAKAHIRO / Crystal Kay / Kj(Dragon Ash) / 小泉今日子 / 小林武史 / 桜井和寿(Mr.Children) / Salyu / JUJU / SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN、Juno Reactor) / Superfly / トータス松本 / 東京スカパラダイスオーケストラ(GAMO,北原雅彦,NARGO,谷中敦) / ナオト・インティライミ / 難波章浩(Hi-STANDARD) / VERBAL(m-flo,TERIYAKI BOYZ®) / 一青 窈 / 藤巻亮太 (レミオロメン) / 布袋寅泰 / BONNIE PINK / miwa / 屋敷豪太 / YMO(坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣) 50音順

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Charity Art Exhibitio「ROSES」

チャリティアート展覧会「ROSES.」は、途上国の子どもたちが十分な教育を受ける環境づくりのサポートを目的として、有志が集まり2008年から始まりました。

復興元年と言われる2012年。新しい未来をつくるため、自力で道を切り開こうという人たちと、それを本気で支えようとする人たちが、震災地の復興の原動力になっているのだと実感しています。
本年度のROSES. Charity Art Exhibitionでは、メインテーマである薔薇をモチーフにした作品の展示販売に加え、震災地の復興・振興支援を目的として、「東北復興支援プロジェクト」を立ち上げ、東北地方の伝統工芸品を、展示、販売するためのブースを設置すると共に、それらの技法や素材を生かしつつ、アーティスト、クリエイター陣とのコラボレーションによる新しい作品造りに挑戦し、発信していきます。
また、東松島市矢本運動公園仮設住宅で活動している内職の会「とんぼの会」等の団体と協力し、制作した物品の販売を通じて、職業支援を行います。 私たちの理念・活動主旨にご理解いただき、是非会場へ足をお運び頂けますようお願い申し上げます。

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Hope & Love for JAPAN

パリでファッションの仕事に従事する日本人女性達が中心となって東北地方太平洋沖地震による被災者への復興支援・協力のためのチャリティを目的とし設立した 「HOPE AND LOVE」が、8月4日に新丸ビル 7F marunouchi HOUSE にて【大人もキッズも美しくなれる】 【チャリティーができる】 【やさしくなれる】を合い言葉に日本とパリの美と癒しのカリスマが集結し、手と心の力で東北へ愛を届けるイベントです。

当日は昼と夜の二部構成で、昼の部ではいくつかのコーナーにて、大人はもちろんキッズ達も楽しめるたくさんのイベントを開催します。パリ在住著名人の方々による読み聞かせやトークショー、ライブコンサート。トップヘアースタイリスト、メークアップアーチスト、ネイリスト、セラピストによる癒しの提供。またパリのパティシエたちのスイーツやドリンクの販売やスタイリストのフリーマーケット、プロのフォトグラファーによるファミリーポートレートの撮影等、盛りだくさんの内容をチャリティ価格にてお届けします。
そして夜の部では、 DJ 、ライブによる癒しの音楽で暑い夏の夜に涼しいひとときを演出します。

東北への愛を届ける1日。
たくさんの方にご来場いただき、皆様の笑顔で暖かい1日となりますように。

 

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キャス・キッドソンよりメッセージが届きました。

3月11日

忘れることのできない身を切られるような悲しみの日を迎え、私は日本のみなさんのことを考えずにはいられません。昨年日本を訪ねた際に、驚くべき精神力と回復力をもって、あの震災から立ち直られている皆さんの姿を拝見することができたのは幸いでした。しかしながら、現在でも深い悲しみと苦悩を抱いた被災者の方々がいらっしゃることも存じております。

私の思いは皆さんと共にあります。再び日本を訪れる今春には少しでも皆さんが平穏であることを願っています。

心を込めて・・・

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新宿ゴールデン街劇場「チャリティ色紙・絵画販売&イベント」

★岸田尚×御茶漬海苔×新宿ゴールデン街劇場共同企画★マンガジャパン有志協力「チャリティ色紙・絵画販売&イベント」開催!!
6月28日 開場17時・開演19時・入場料1500円。ロリィチャ漫才/岸田尚×えびさわなおき。ライブ/御茶漬海苔監督短編映画上映

参加作家
里中満智子/志賀公江/細井雄二/倉田よしみ/左近士諒/木村直巳/村野守美/つだゆみ/北川玲子/松田弘也e/空路/御茶漬海苔/黒史郎/SONIC/岸田尚/他

★売上は東日本大震災の瓦礫を受入れる自治体に寄付致します。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之