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レディー・ガガさんサイン・メッセージ入りティーカップ展示中

東北歴史博物館では、大崎市の歯科医師故 弓 哲玖(ゆみあきひさ)さんから宮城県に寄贈されたレディー・ガガさんのサイン・メッセージ入りのティーカップを展示しています。
このティーカップは、米国の人気歌手のレディー・ガガさんが東日本大震災の被災者を支援する復興チャリティーの一環としてネットオークションに出品し、それを以前から被災地で検視医として活動し,何か復興に寄与できることはないかと考えていた弓さんが落札した物で、震災の記憶を風化させたくないという弓さんの遺志により宮城県に寄贈された物です。

展示期間
平成25年5月1日(水)~平成25年6月30日(日)
展示場所
東北歴史博物館展示室でご覧になれます。
観覧料は小・中・高校生は無料、一般は常設展示観覧料として400円となります。

※展示期間中,館内の古代米屋レストラン「グリーンゲイブル」で記念メニューをご用意しております。ティーカップご観覧後、おいしいケーキとコーヒーをお楽しみください。

 

 

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ぬりえ日本

甚大な被害と多くの避難者を出した今回の大地震。
現在も食料や物資、さらには住むところまでもが不足している状態が続いています。
そんな被災地の子どもや高齢者たちは、避難生活の中で極度のストレスを感じています。こういった心のケアをする支援も、今後は必要となってくるでしょう。

避難生活という非日常的な環境の中で、日常の時間を取り戻し、心に平静を取り戻してくれるものの一つに「ぬりえ」があります。
クレヨンや色鉛筆を使って思うままに色を塗る「ぬりえ」は子どもや高齢者たちの心のケアに繋がることでしょう。

そこで私たちは被災者に「ぬりえ」を届ける支援を行おうと考えております。プロ・アマ問わず世界中のイラストレーターからぬりえを募集し、それを被災者に描画用具と共に届ける。そして完成された「ぬりえ」が画像となって世界に発信され、イラストレーターと被災者、そして世界中の支援者と結び付きひとつになる。それが私たちの考える支援です。

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最も世界の注目を集める写真家、JRが日本でアートプロジェクト<インサイドアウト>

2012年12月5日 (水)

アーティストイベント

JRは世界で最も大きな展示スペースを持つアーティストです。世界中のストリートが彼の展示場所なのです。

<インサイドアウト>とは?

個人の存在をアート作品へ変化させる国際スケールの参加型プロジェクト。
やり方は、まず参加者が自分で白黒のポートレート写真を撮影し、その画像をJRの専用ホームページに送ります。データーとしてアップロードされたこれらのポートレート写真は、大きなポスターとなって参加者に返送されます。参加者はそのポスターを好きなところ、オフィスの窓、廃墟のビルの外壁、あるいはスタジアムの壁などに貼ります。これらの展示の様子は、ネットワーク上で自由に見る事ができるようになります。見る人は、世界各地の人びとの姿や語られることのなかったストーリーを発見し、共有する事が出来ます。

日本での<インサイドアウト>は、ポートレートを撮影するためのフォトブースとその場で大判のポスターを打ち出して参加者に手渡し出来るプリンターを装備した専用トラックが準備され、2012年11月ごろから東北の被災地をまわります。被災地の人びとの素顔が通りに溢れ、大きな屋外展覧会となります。トラックの改造費(カメラ、プリンターなど)、東北の人々のポートレートをプリントするためのインクや紙の実費、巡回・移動のガソリン代、展示のための作業費などをまかなうために、皆様からのご支援を募っています。

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CAMP FIRE 被災した方に新たな思い出をプレゼントする「PHOTOHOKU

PHOTOHOKUは、東日本大震災で写真やアルバムを失った家族へ、新たな写真を撮影しアルバムに収めてプレゼントするプロジェクトです。震災から半年経った2011年9月11日に設立以降、外国人プロカメラマンが中心となり、毎月一度被災地に訪問して150以上の家族にアルバムを渡してきました。

3.11の悲劇が起きて、たくさんの方が家族を失い、写真をも流されてしまいました。写真は人生の宝ものです。思い出を、カタチにして残してくれます。失ってしまった愛する人、モノを思い出させてくれます。人生とともに写真を撮りつづけ、アルバムにして、自分の歴史をつくり上げてきた人がほとんどです。なくなった写真は取り戻せませんが、それでも今という瞬間を、これからの思い出を大切にして欲しいと願い、新たに家族の思い出、フォトアルバムを共に紡いでいく“PHOTOHOKU”というプロジェクトを立ち上げました。どんなに辛くても人生は続きます。子供たちは日々成長するし、新しい出会いもあるでしょう。家族も増えるかもしれません。新しい思い出は作られていくべきです。その役目として新しいフォトアルバムが少しでも助けになればと願っています。

あと2日です。

 

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『だいすきとうほくTICプロジェクト』

2012年9月19日 (水)

アーティスト募金

2011年4月11日、東北イラストレーターズクラブ(TIC)は被災地復興支援活動として『だいすきとうほくTICプロジェクト』を立ち上げました。
活動の理念を象徴するビジュアルとして、ハートをモチーフとしたロゴマークを会員のイラストレーションを用いて作成し使用フリーで提供させていただいております。
東日本大震災から1年半が過ぎ、様々な状況の変化を鑑みて新しいロゴマークを制作いたしました。
ハートをモチーフにした前回同様、会員のイラストレーションを持ち寄りひとつのビジュアルにする方法を継承し『こころをひとつに』の思いをカタチにしました。『幸せの四葉クローバー』をモチーフに、野に広がっていくイメージを表現しています。多くの人々に親しまれ、共感していただけるロゴマークになればと願っております。ハートロゴ同様、使用フリーで提供させていただいております。
微力ではありますがイラストレーションを通じて復興への一助になればと考えています。
何卒ご協力をよろしくお願い致します。

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みやぎ復興ガラスペンダント

形も色も様々 多くのガラスをパズルのように重ね合わせて
感性だけのものかも知れない
でも
人の感性は人それぞれ
だから、何処かでその人にあった感性に出会える
もしくは、違う感性に導かれるかも知れない
ただ、復興に繋がるように願い
つくり続ける

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漫画家が岩手を応援するツアー

来る6/9・10と、第三回『漫画家が岩手を応援するツアー』が実施されます。
詳細はポスター画像にも確認できますが、9(土)は大槌町にて子供たちといっしょに落書きするイベントを行い、10(日)には盛岡でチャリティ・似顔絵描き&オークション+トークライブ、といった構成になる予定。
漫画家の皆さんは多少のメンバーの増減がある可能性が残りますが、現在の予定では…
朝倉世界一、市川ラク、おくやまゆか、かな(にざかな)、しりあがり寿、鈴木みそ、寺田克也、とりみき、三宅乱丈、吉田戦車、といった予定。(50音順・敬称略)

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海の向こうのメッセージを届ける会

被災地の子供に本物の音楽を届けたい」と英ロンドン・メトロポリタン・オーケストラが来日。岩手県大槌町の伝統芸能「虎舞」とともに、東京と東北3県でチャリティー公演を行います。

すでに3月10日には皮切りとなるロンドン公演を行ない絶賛を浴びました。日本公演では盛岡公演で「さんさ踊り」、北上公演で「鬼剣舞」が加わり、より郷土色を出します。

「私たちの音楽を通じて新たな好奇心と出会い、前に進むきっかけとなってくれれば」ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ・ディレクターのAndy Brown氏

東 京   2012年6月5日(火) TOKYO FMホール

仙 台 2012年6月6日(水) 仙台電力ホール

盛 岡 2012年6月7日(木) 盛岡八幡宮拝殿

北 上 2012年6月8日(金) さくらホール・大ホール

大 槌 2012年6月9日(土) 城山公園体育館 無料

いわき 2012年6月10日(日)いわき市立錦中学校体育館 無料

 

 

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ワタノハスマイル「カケラのチカラ」

渡波の子ども達が「町のカケラ」で作ったオブジェ。今までは「ワタノハスマイル展」として、日本各地を巡回しイタリアの博物館でも展示されました。
間もなく作品達は日本に帰ってきます。次は東京で展示します。詳細が決まり次第、告知します。
その後は石巻のギャラリーに常設します。
ぜひ石巻に見に来て下さい。
そして、見に来たついでに新しいオブジェを作りませんか?まだまだ町にちらばる、町のカケラ達。それを拾いましょう。

ちょっとしたクリーン作戦です。そしてオブジェを作りましょう。ひとり2個ぐらい作りましょう。1個は家に持ち帰り、家に飾って下さい。たまに眺めて石巻を思い出して下さいね。1個は石巻に置いてって下さい。そして石巻のギャラリーに展示してって下さい。みんなで少しづつ、少しづつ、オブジェをふやして行きましょう。みんなで作り上げるギャラリーです。成長するギャラリーです。
そして、みんなで2万個のオブジェを作りたいと考えています。2万の数字は今回の震災で亡くなった方の数です。
追悼と再生。
とにかく僕は、町のカケラで2万個のオブジェをみんなで作り上げたい。

このプロジェクトの名前だけは決まりました。
「カケラのチカラ」
あとは何も決まっていません。柔軟に、なんとなく進もうと考えています。

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東日本げんきアートプロジェク「すどう美術館がやってきた!」

東日本げんきアートプロジェクトでは、4月末~5月初旬にかけて岩手県大槌町と山田町で展覧会とコンサート、ワークショップを開くことになり、只今準備を進めています。
美術と音楽のワークショップでは、地元の皆さんと一緒に楽しめる機会を作りたいと計画しています。
そこで、音楽のワークショップで使う楽器を募集しています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之