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Study halls opened in honor of ‘Monty-sensei’

2011年11月5日 (土)

アメリカ子ども留学

Special study halls providing self-study sessions to primary and middle school students have opened in Rikuzen-Takata to honor an American assistant language teacher who was killed by the March 11 tsunami.

Montgomery Dickson, a native of Alaska, was scheduled to teach English at 16 primary and middle schools in the city for two years until last August.

Dickson, who was called “Monty” by local residents, gave free English classes to children and had a dream of becoming a Japanese-language teacher. At drinking parties with his coworkers, he sometimes performed manzai comedy and sang enka songs.

Noboru Sato, the owner of a bicycle shop in the city that Dickson bought a mountain bike from, was his close friend. They had dinner and drank together almost every night.

However, both were killed by the tsunami. Dickson died at the age of 26, while Sato was 69 years old.

Sato’s granddaughter Sayaka, 15, recalled that “Monty was like a member of our family.”

After learning of Dickson’s death, a group of former ALTs decided to use about 20,000 dollars (1.5 million yen) of donations they collected for quake-hit areas for projects to support Rikuzen-Takata.

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音楽版トモダチ作戦 宮古など3市町で公演

ニューヨークフィルメンバーで打楽器奏者のジャスティン・ハインズさんを含む日米の音楽家7人は1日、宮古市と山田、大槌両町で「トモダチ作戦・ウィズ・ミュージック」(くらしに音楽プロジェクト、米大使館共催)を展開した。3市町でのミニ公演のほか、山田高吹奏楽部(野田友梨恵部長、24人)と交流会を開催。児童、生徒を励まし、音楽の素晴らしさを伝えた。
ミニ公演は、藤原小の学童の家(宮古市)と山田南小の児童クラブ(山田町)、おさなご幼稚園(大槌町)で開かれ、「村祭り」やハインズさん作曲の「バケツに穴が空いています」などを演奏。プラスチック製バケツをドラムに見たててたたく体験では、児童らと一緒になって音楽を楽しんだ。

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グアムの観光関係者22人 岩手・大槌のがれき撤去に汗

仙台空港のグアム―仙台間定期便の再開に合わせて岩手県を訪れた米グアムの観光関係者22人が4日、東日本大震災で大きな被害を受けた同県大槌町の浪板観光ホテルで、がれき撤去のボランティアに取り組んだ。
 一行は、ホテル1階にあるボイラー室の泥のかき出しや壊れた椅子の搬出、植栽の手入れなどに汗を流した。
 団長で、グアム最大のマリンスポーツクラブを経営するスティーブン・キャスパーバウアーさん(48)は「想像を超える状況で、同業者として悲しい気持ちだ。大槌で見たこと、聞いたことをグアムに帰ってから多くの人に伝え、支援の輪を広げたい」と話した。
 ホテルは浪板海岸沿いにある5階建てで、3階まで津波が押し寄せて壊滅状態。営業再開のめどは立っていない。ホテルの千代川茂常務(58)は「海を越えて観光地同士の懸け橋ができれば、うれしい。再開への励みにしたい」と感謝した。

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ヤングアメリカンズ・東北プロジェクト

このページでは、東北ツアーでヤングアメリカンズを引率しているじぶん未来クラブのスタッフから届いた声を、写真と一緒にアップしていこうと思っています。

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タイムズ・スクエアでアメリカ人学生制作の日本大激励映像が放映!!! Still For Japan Project

2011年7月13日 (水)

アメリカ動画学生

あの震災からちょうど4ヶ月が過ぎ、7月12日に正式スタートされるこのプロジェクトの内容は、ウェブサイト、ツイッター、YouTubeなどを駆使した一種のアウェアネス・キャンペーン。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之