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東日本大震災の記憶を伝えるガイドアプリ「DARK TOURISM SENDAI」

Fandroid EAST JAPAN(理事長:原亮 以下FEJ)参画企業の株式会社ディー・エム・ピー(本社:仙台市、代表取締役:小林篤信)は東日本大震災の記憶をたどる、宮城県内の語り部ツアーを収録したアプリ「DARK TOURISM SENDAI(ダークツーリズムセンダイ)」をApp Storeで公開しました。

■制作の目的
東日本大震災からもうすぐ3年が経過しようとしています、災害の記録と伝承が必要とされる中、被災地では震災の記憶の象徴でもある震災遺構が取り壊され、記憶の風化が進んでいます。現地の方から震災の記憶を直に聞くことができる語り部ツアーですが、個人向けには公開されていないケースがほとんどです。「DARK TOURISM SENDAI」はそうした課題やニーズに対し、記憶のデジタルアーカイブとして震災の記憶を風化させず、後世に伝えていくために制作しました。

語り部ツアーはバイノーラル録音で収録しており、現地で語り部を実際の耳で聞いているような臨場感を感じられます。(※バイノーラル音声を体験いただくため、イヤホンでの視聴を推奨いたします。)
また、被災地との距離が近づくと追加コンテンツが視聴可能になります。さらに現地を訪れることで、すべてのコンテンツが視聴可能になります。進み行く記憶の風化を防ぐためには災害の記録と伝承が必要です。ぜひ、現地を訪れてすべてのコンテンツを視聴し、自分の目で感じたことを、自分の言葉で伝えていただければと思います。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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グーグル、宣伝動画を簡単に作れる「地元じまんCMメーカー」公開

グーグルは26日、写真とコメントだけでお勧めの店舗や場所を宣伝する動画が簡単に作れる「地元じまんCMメーカー」をYouTube上で公開した。CMが作成できる対象は、青森県、岩手県、宮城県、福島県、秋田県、山形県、茨城県の東日本地域のみとなる。

 グーグルの東日本ビジネス支援サイトでは、これまで東日本地域の人がカメラに向かって特産品や名所を紹介する「地元自慢動画」を掲載していた。今回公開された「地元じまんCMメーカー」は、より簡単に、誰もが東日本地域のオススメスポットを動画で簡単に紹介できるサービスとなっている。

 動画を作成するには、リストから宣伝したいお店(場所)を選び、そのお店に関する写真をアップロードし、BGMを選ぶという3ステップになる。作成された動画は、確認画面の後、「公開」の状態でYouTubeにアップロードされる。お店の選択では、Googleプレイスのプレイスページでお店の情報を確認することも可能。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之