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kimimatsusakura

京都と東北被災地を結ぶ支援プロジェクト キミマツサクラ

2016年3月14日 (月)

さくら京都支援団体福島

被災した福島県や東北に対して、今後何かできないかという思いが一致し、【三春滝桜】の苗木を『皆で”復興への想い”を育てる』活動として、キミマツサクラ桜色福プロジェクト」という団体を発足致しました

<3.11東北震災復興支援>のシンボル『キミマツサクラ』の苗木を増やし、
3.11を風化させない活動にご協力お願いいたします。
~ ご協賛のお願い ~

福島県三春町の樹齢1000年を超える滝桜の苗木に【キミマツ サクラ】と命名し、
【風化させない想い】を託し、嵐電嵐山駅の【さくらの庭】に植樹致しました。
この苗木は東日本大震災前の苗木です。

サクラ所在地
京都府 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町 20-2 嵐山駅構内

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kataribalive

震災から5年。東北の子どもたちの現状とは?「カタLIVE」 ~被災地から生中継~

2016年3月13日 (日)

イベント子ども支援団体

「子どもたちが落ち着いて勉強できる場所を作りたい」「安心できる“居場所”を届けたい」
そんな想いでNPOカタリバが2011年に立ち上げた、”被災地の放課後学校“「コラボ・スクール」。

イベント当日は、高円寺のカタリバ事務所とコラボ・スクール現地をインターネット中継で繋ぎ、子どもたちの様子を紹介したり、現地職員との直接の質疑応答などを予定しております。

被災地の子どもたちと伴走してきたカタリバが考える、これから必要とされる支援とは?
「カタLIVE」の名の通り生の声で、皆さまの疑問、質問にお答えしていきます。

イベント概要

【開催日時】:
3/14 (月) 19:30 ~ 21:00(インターネット中継:宮城県女川町)
3/16 (水) 19:30 ~ 21:00(インターネット中継:岩手県大槌町)
3/25 (金) 19:30 ~ 21:00(インターネット中継:宮城県女川町)
【開場】: 19:10
【場所】: カタリバ高円寺事務所
〒166-0003東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ1F
(JR中央線・総武線「高円寺」下車 駅徒歩約5分)アクセス
【定員】: 各回20名
※少人数制のイベントとなっております。
申し込みが多い場合は先着順になりますので、お早めにお申し込みください。
【参加費】: 1,000円 (サポーター会員の方や、その紹介のご友人は無料)
※運営費を上回った分は、子どもたちへの支援に使わせていただきます。
【参加対象者】: どなたでもご参加いただけます。

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iwanamiyuki

岩波 友紀写真展 もう一度だけ/One last hug -津波に奪われた命-

2016年3月13日 (日)

イベント写真

写真展内容
東日本大震災の津波は、多くの命を奪い去った。津波がほかの自然災害と大きく違うのは、被害にあった人たちがどこにいるかわからなくなることがあることだ。4年半がたった時点でいまだ行方不明者数は2,573人にのぼる。
震災後から現在まで行方不明の幼い我が子を捜す3人の父親を作者は取材してきた。その状況はすべて自然災害だけではない要素を含んでいる。石巻市立大川小学校では地震後も校庭にとどまり続け、避難が遅れたことで多くの児童が犠牲となった。南相馬市原町区萱浜では、原発の爆発によって捜索の自衛隊員や警察官がいなくなった。大熊町でも原発事故によって捜すどころか町に入ることすらできなくなった。助かったかもしれない命、せめて野ざらしにされることはなかった命があった。
「復興」の言葉があふれる中で、父親たちは震災から5年を迎えようとする今も、同じことが繰り返されないことを願いながら、愛する我が子を捜している。あの日から一歩も前に進めない孤独な戦いがあり、続けることを可能にした仲間の支えがあった。願いはひとつ。「もう一度だけ、この手で抱きしめたい」。
カラー22点・モノクロ28点。

・銀座ニコンサロン
3/2 (水) ~3/15 (火)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休

・大阪ニコンサロン
3/31 (木) ~4/6 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休

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michinokushigoto

東北のリーダーと語るダイアログセッション & 右腕プログラム説明会

2016年3月12日 (土)

イベント支援団体

今年、震災から5年を迎える東北。
今まで気にはなっていたけど、関わり方を見つけられなかった人も多いのではないでしょうか。

NPO法人ETIC.では、東北の地域課題を解決するプロジェクトに取り組む
リーダーの「右腕」となる人材を派遣する 【 右腕プログラム 】 を行っています。
これまで200人を超える右腕が、多くの課題と希望を合わせ持つ復興の現場で
地域の課題解決に挑むリーダーと共に、地域の新しい可能性を創り出してきました。

「 今、東北の現場にはどんな課題があるのか?」
「 リーダーはどんな想いを持って、活動しているのか?」 「 自分のスキル・経験は活かせるのか?」 など、
関心はあっても自分がどう関われるのか、気になることがたくさんあるのではと思います。

今回は東北の現場で活動しているリーダーたちと現在取り組んでいる課題について語り合う【ダイアログ】、
その後の【個別相談会】を通して、東北・地域の課題との関わり方を探ります。

「1次産業」 「IT×人材育成」 「高齢化社会」 「伝統工芸」 「こども・教育」
「医療・介護」 「観光」「コミュニティ再生」 「国際交流」…
東北のみならず、日本中の地域でも今後向き合うべき数々の課題について考えます。

●Day 1
日 時:2016年3月13日(日)13:00〜16:30(開場12:45)
会 場:NPO法人ETIC. 渋谷オフィス(最寄り駅:JR渋谷駅 ハチ公口改札より徒歩10分)
(住所:東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階)
●Day 2
日 時:2016年3月27日(日)13:00〜17:00(開場12:45)
会 場: co-ba shibuya(最寄り駅:JR渋谷駅 新南口改札より徒歩3分)
(住所: 東京都渋谷区渋谷3-26−16 第五叶ビル 5F)

定 員:30名
参加費:無料 (事前予約制)
主 催:NPO法人ETIC.

【お申し込み】
●13日(日)参加ご希望の方は以下のURLからお申込みください。
http://goo.gl/forms/3KPXF0ZXtZ

●27日(日)参加ご希望の方は以下のURLからお申込みください。
http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/migiudebosyu19/

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1005_kakehashi

東北かけはしプロジェクト

2011年11月
「東北の思いと応援している全国の皆様の思いをつなぐ」をテーマに岩手県、宮城県、福島県の行政や、東北被災企業、大手食品メーカーと協同で3か年計画でプロジェクトを立ちあげました。
しかしながら、復興も未だ遅れており、まだまだ立ち向かい続ける必要があります。
支援の継続で多くの生産者の「力」になっていくこと、ひとつになって盛り上がる瞬間・笑顔になれる場を作っていくこと、を目指します。
そして、2014年7月から新たなステージの柱となるコンセプトは、
「東北と、ともにつくる、ともに歩む。」
私たちは、東北の生産者の方々と一心同体となる。
少しずつ、ひとつひとつ、確実にステップを経て。
東北の商品の「新しい価値」を、「本当に良いもの」を、全国のお客さまへお届けしたい。
そういう想いをこめて、プロジェクトを進めてまいります。

◆東北かけはしプロジェクト第14弾フェア
東北と共に歩んだ期間に見つけた商品を東北かけはし商店と題して一挙に紹介していきます。

実施時期:3月7日(月)~13日(日)
実施店舗:全国のイトーヨーカ堂 ※一部実施していない店舗もございます。

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リアス・アーク美術館、災害の記憶をどう継承していくのか 目黒区美術館で

展覧会は、「気仙沼と、東日本大震災の記憶 リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史」。同館は、約3万枚の被災現場写真を撮影するとともに、津波に飲み込まれたり、地震で傷ついたりした「被災物」約250点を収集し、2013年4月から常設展示を行っている。今展覧会では、写真203枚、被災物の写真パネル61枚、被災物11点に歴史資料を加えた約400点を公開。都内での本格的な展示は初めて。

展示においては、訪れる人々が、「震災の記憶を、失ったものへの共感を感じられる」主観を重視した手法を取り入れている。写真には1枚ごとに、具体的な被災状況を説明しつつ、撮影時の思いを盛り込んだキャプションを、被災物には、学芸員が被災者の気持ちを汲み取り、綴った架空のストーリーを添えた。常設展を見た地元住民からは「あの状況のなかで記録を残してくれて」と感謝されたという。

気仙沼市と目黒区は1996年、「目黒のさんま祭」に市がサンマを提供したことをきっかけに、災害時相互援助協定を結ぶなど交流を深め、震災の半年前の2010年9月には友好都市協定を締結。その縁が今展覧会の開催につながった。

▼目黒区美術館プレスリリース
http://mmat.jp/media/sites/2/2d66cffd662de00dcd9fd7333f88354e1.pdf

「気仙沼と、東日本大震災の記憶」
リアス・アーク美術館
東日本大震災の記録と津波の災害史
会 期:2016年2月13日(土)〜2016年3月21日(月)
時 間:10:00~18:00
入館は17:30まで。休館日:月曜日 ただし、3月21日(月曜日・休日)は開館。観覧料:一 般 無料
大高生・65歳以上 無料
小中生 無料
主催:目黒区、公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
特別協力:リアス・アーク美術館

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miraihenokioku

Google 東日本大震災から5年、デジタルアーカイブを更新

Google では、3/2、東日本大震災で被害をうけた地域のストリートビューを更新しました。
今回も 2011 年に開始した「東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクト」として2015 年 6 月〜2016 年 1 月にかけて岩手県、宮城県、福島県、茨城県内の 59 市 19 町 4 村を撮影しました。

360° のパノラマ写真には、東北の緑と青い空、5 年間で大きく変わった景色、変わらない景色がそのままに収められています。

2011 年 7 月に開始した「東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクト」は、ストリートビューの技術を活用して東日本大震災の被害を記録、公開し、保存することを目的としています。ストリートビューとして撮影・公開することにより、地震や津波が引き起こす被害を知っていただくきっかけとなり、後世に震災の記録を継承し、震災の記憶の風化を防ぐことにつながることを期待しています。Google では、震災直後の 2011 年、震災から 3 年目にあたる 2013 年と 5 年を迎える今年、ストリートビューを更新してきました。今日、公開した最新の被災地のストリートビューが、東北の今を知る一助となることを願っています。
本日公開したストリートビューは Google マップ及び、「未来へのキオク」サイトでご覧いただくことができるほか、震災前のストリートビュー画像は引き続き「未来へのキオク」サイトでご確認いただけます。

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sandori

3.11避難者の「声」展示@大阪うめだ梅田

2016年3月10日 (木)

イベント写真大阪

2016年3月11日、東日本大震災から丸5年を迎えます。
皆様にとってどのような5年間でしたか?
私達サンドリは結成2年目、3.11避難者の声を様々な形、色々な場所で伝えてきました。
その度に、大きな反響をいただきました。
5年が経ってもまだ避難し続けてる現実、3.11避難者の「想い」「声」を多くの方に知ってほしいと思ってます。

 ~阪急梅田三番街での展示期間~

2016年3月1日~11日

時間 10時~18時(3月1日初日のみ12時から)
     ※土日はお休みです

場所 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
    梅田お客様サービスプラザ
    大阪市北区芝田1丁目1番3号阪急三番街 
    南館地下1F

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tohokujum

MUSIC SAVES TOMORROW SPECIAL 東北ジャム2015 in 女川

日本最大の音楽専門チャンネル スペースシャワーTVは、3/11(金)23:00~24:00に「MUSIC SAVES TOMORROW SPECIAL 東北ジャム2015 in 女川」をオンエアいたします。

2011年3月11日の東日本大震災後、スペースシャワーTVは「私たちにできること」を考え、復興支援キャンペーン「MUSIC SAVES TOMORROW」を2011年4月よりスタートいたしました。
今回は、2015年10月25日に開催された「東北ジャム2015 in 女川」のイベントの模様を中心に、被災した宮城県女川町・石巻市の現状を中心にまとめたドキュメンタリー番組をお届けいたします。

<イベント出演アーティスト>
◆東北ジャム2015 in 女川
10-FEET / BRAHMAN / Ken Yokoyama / ACIDMAN / チャットモンチー / NAMBA69 / SHANK

◆BLUE RESISTANCE 3rd ANNIVERSARY LIVE
~東北ライブハウス大作戦石巻支部も3周年だっちゃ~
ASPARAGUS / HAWAIIAN6 / COMEBACK MY DAUGHTERS
and more!
※放送アーティストは未定です。

<番組情報>
MUSIC SAVES TOMORROW SPECIAL 東北ジャム2015 in 女川
初回放送: 3/11(金)23:00~24:00
リピート放送: 3/31(木)22:00~、4月予定
番組WEBページ: http://sstv.jp/tohokujam

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soradetsunagaru

東日本大震災復興応援企画 ~ #空でつながる 写真展vol4 ~ 5年目の空に

<開催期間>
・オリンパスギャラリー東京
 3/11(金)~3/16(水)(東京会期中休館日はございません)

・オリンパスギャラリー大阪
 4/15(金)~4/21(木)となります。(日曜休館日)

​<イベントスケジュール>
新宿~オリンパスギャラリー東京
3月11日(金)
  11:00開館
  14:46 黙祷 
      被災時間に併せ、入場者の皆様と黙祷、
      祈念写真撮影会。
  15:15 ギャラリーライブ
スペシャルアコースティックライブ決定
      ゲスト
      #‎defspiral‬ :TAKA&MASATOさん
      急遽応援参加!
      ★Chewing High!! から vo.名倉かおり 参加決定!
        ~参加アーティストによる歌唱会予定
  15:45 イベント終了
  19:00閉館

3月13日(日)
 11:00開館
 14:00~15:00
  トークイベント「カメラと詩で福島を直視する」
  出演=和合亮一(詩人)、城戸朱理(詩人)、
       管野秀夫(写真家)

3月16日(水)最終日 午後3:00閉館

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之