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私たちは、3・11を忘れてはいけない 気仙沼つばき会のおかみさんたちからの報告

2014年2月8日 (土)

イベントメッセージ

2011年3月11日午後3時36分。
遠洋漁業の港、気仙沼港が、一気に津波に飲み込まれました。
すべてが、本当にすべてが流されたのです…。

それでも気仙沼には、元気なおかみさんたちがいました。
そんな気仙沼つばき会のおかみさんたちに話を聞きます。
東京までお話に来てくださるのは、
気仙沼つばき会会長の高橋和江さんと事務局長の斉藤和枝さんです。

気仙沼の「あの日から、今日まで」。ぜひ、聞きにきてください。

〔気仙沼つばき会トークイベント〕
 ▼日程 2月18日(火)19時~20時半
 ▼場所 代官山 蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
 ▼定員 先着60名さま
 ▼参加条件
  2月6日から3号館1階料理フロアでスタートする
  「あの日、いつもの海が変わった」フェアで展開する書籍、食品、雑貨のうち
  どれかをご購入のお客様に参加券をお渡しします(一商品一枚限り)。

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東日本大震災復興支援チャリティー「きずなリレーコンサート2014」

「きずなリレーコンサート2014」は東日本大震災からの復興を支援しようとする声を、一人でも多くの人にリレーしてつなげることを目的に開催するコンサートです。出演はドラマや映画音楽で有名な作曲・編曲家の吉俣良とシンガーソングライターの熊谷育美、トークゲストにパラリンピアンの佐藤真海を迎えてお送りします。

<公演概要>

「公演名」 東日本大震災復興支援チャリティー『きずなリレーコンサート2014』
「日時」  2014年3月15日(土)  15時開演  ※開場時間は14時30分
「会場」  全労済ホール/スペース・ゼロ (JR新宿駅南口徒歩5分) TEL:03-3375-8741
      〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階 
      施設HP http://www.spacezero.co.jp/  
「料金等」  参加無料  募集により100組200名様をご招待 ※応募多数の場合は抽選となります。

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東日本大震災 被災地復興支援「スーツ下取りキャンペーン」

2014年2月6日 (木)

企業の取り組み

株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員:竹田 光広、東京都渋谷区)は、「UNITED ARROWS green label relaxing/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」(以下、GLR)の全国60店舗において、2月7日(金)より、恒例のスーツ下取りキャンペーンを実施いたします。回収したスーツは、これまでと同様に、当社の東日本大震災チャリティプロジェクト”MOVING ON TOGETHER!”(*1)の一環として、被災地復興支援に役立てられます。環境保全や社会貢献の観点から、毎回多くのお客様にご参加いただき、ご好評いただいているキャンペーンです。

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TOMODACHIサマー2014 ソフトバンク リーダーシッププログラム

「TOMODACHIサマー2014 ソフトバンク リーダーシッププログラム」は、日米両国政府と米日カウンシルが主導するTOMODACHIイニシアチブの趣旨に賛同したソフトバンク株式会社が、東日本大震災の被災地域の高校生を対象とし、全面的に支援するプログラムです。このプログラムでは、夏休みの3週間を利用してアメリカ、カリフォルニア州のカリフォルニア大学バークレー校でリーダーシップスキルと地域貢献について学びます。皆さんがグローバルな視点でリーダーシップスキルを習得することを目的としています。

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東北プランニングフォーラム

東北地方再生に向けて、今なお各地域で、様々な規模の数多くのプロジェクトが進められています。しかし、全てのプロジェクトの活動内容や位置等の情報が一カ所に集められたアーカイブや、分野の垣根を越えた議論の場は存在しません。そのため、支援活動を行いたい団体や個人が、効率よく情報を収集し、スムーズに活動を始めることは難しい状況です。これほど広域に渡り大きな被害をもたらした災害に対して支援活動の経験がある団体や市民団体は少なく、また、それらのノウハウや情報を共有する場が不足しているために、様々な活動が、毎回手探りの状態からスタートせざるを得ません。建築家、都市計画の専門家、研究者や学術団体、デザイナー、活動家、市民団体といったsub-public達が、それぞれの分野において活発に情報交換を始めていますが一般市民は蚊帳の外に取り残されています。このような危機的状況におかれた現在の日本に必要なのは、より長期的且つ包括的なビジョンについて話し合う場なのです。

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ふくしまキッズ

2014年2月3日 (月)

イベント子ども教育

福島原発事故の影響で福島原発事故の影響で、福島の子どもたちは外での活動は禁止され、室内にいることが強制されています。こうした中で、この計画では、 今年の夏休みを迎える子どもたちに「室内避難」を押し付ける形ではなく、この機会を生かして、子どもたちの学びと育ちを支援する教育事業を実施し、多様な 体験や人とのコミュニケーションを作り出して行くことを目的としています。

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VOICE OF FUKUSHIMA

このコンテンツは福島県内に住む私たちの「声」を世界に発信することを目的としています。県内には、東日本大震災以後、地震の影響はもとより福島第一原発事故の影響による放射能汚染で苦しむ人々が数多くいます。しかし日が経つにつれその存在は薄れ、日本国内でさえ忙しい日常の中に埋没していってしまう事柄の一つになっているような気がします。 Voice Of Fukushimaでは多くの方にインタビューをすることで災害や事故を風化させないための活動を行います。

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SAKURAハンカチ2014

【限定品】東日本大震災復興応援企画『SAKURA』ハンカチ

2012年、2013年に引き続き、この季節にご好評をいただいております
限定品『SAKURA(サクラ)』ハンカチ<新色>を、まもなく発売いたします。

空一面をうす紅色に染めて、春を知らせる花の使者、さくら。
満開の美しさ、散り際のはかなさ、風雪に耐えて、ほとばしる生命の輝き…。
多彩な表情に人生を重ね、時を超えて愛されている花をモチーフに
<新色>黒地は日本で、<新色>ブルーはドイツでデザインしました。
街にも心にも、かならず優しい春が訪れるように再生と復興の願いをこめて。

お買い上げいただきましたハンカチの売上の一部を
東日本大震災の義援金として寄付いたします。

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Kids Smile Quoカード

「キッズスマイルQUOカード」は、カード1枚に付き50円が、 東日本大震災被災地の子どもたちを笑顔にするための活動に寄附されます。

<目的>
東日本大震災被災地の子どもたちを笑顔にするための活動を支援します。
<活動内容>
①被災地の子どもたちへ「笑顔バス」で笑顔を届ける活動の支援
「子どもの笑顔・元気プロジェクト」笑顔バス
活動団体…(有)プランニング開、NPOみやぎ・せんだい子どもの丘の共同プロジェクト
②福島の子どもたちの外遊び、自然体験活動(移動保育事業)への支援
活動団体…NPO法人移動保育プロジェクト「ポッケア」
※活動内容は変更になる場合があります。
<販売期間>
2013年12月から2年間を予定(12月6日発売)

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3.11復興支援スタンプのデザインコンテスト

2014年1月29日 (水)

IT企業の取り組み募金

2011年3月の東日本大震災から、もうすぐ3年を迎えます。

LINEでは、今でも支援を必要とする方々が沢山いる現状をうけて、被災地の中学生以下の子どもたちが考案したスタンプをLINEユーザーに販売し、売上を全額寄付するためのコンテストを行います。

選ばれたデザインはLINEスタンプショップにて40種類1セット100円で販売し、売り上げは全て(※)被災地に寄付します。
*売上総額から、アプリマーケット運営会社Apple・Googleや決済代行会社への各種決済手数料を差し引いた金額

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之