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ワカモノヂカラプロジェクト

2012年9月25日 (火)

支援団体

3月11日の「東日本大震災」以降、テレビや新聞によって伝えられる東北の現状に「何も出来ない」という大きな無力感に襲われながら、日々の生活を過ごしていた人が実は多いのではないでしょうか。それも時が経つにつれて、どこかもう過去のことという「風化」に知らず知らずのうちに気持ちのベクトルが進みつつある人もいると思います。しかし、実際には時が経ったというだけで、「何も解決していない」というのが現実です。決して風化させてはいけません。また、直接東北に行くことだけが「支援」ではありません。支援にもさまざまな方法があります。そして、これからの「東北」ひいては「日本」を創り上げていく先頭に立ち原動力になっていくのは、紛れもない私たち「ワカモノ」です。それなら、そのワカモノが主体となり未来の東北・日本を描き、行動として「カタチ」にしていきませんか?3.11以来多くの若者による話し合いの場が誕生しましたが、話し合うだけで終わってはもったいないです。ワカモノヂカラプロジェクトでは一緒に「継続」して「挑戦」できるみなさんの参加を待っています。一緒に、「ワカモノヂカラ」を見せつけましょう!

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宮城県復興応援ブログ ココロプレス

2012年9月25日 (火)

宮城情報発信

「ココロプレス」は、宮城県の震災復興に関する広報の一環として、被災した方々自らが、復旧・復興の現場を取材し、情報発信していきます。

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『どんぐりプロジェクト【Project-D】』

2012年9月25日 (火)

企業の取り組み植林

2011年3月11日、東日本大震災の津波により大きな損傷を受けた、岩手・宮城・福島等の広大な海岸林。これから被災地の豊かな生態系を育むには、何百万本もの苗木を育て、植え、そして何十年もかけた取組が必要です。全国の大人や子どもたちが被災地とつながり、さまざまな形で応援することにより、被災地の子どもたちとともに、被災地の未来の豊かな生態系と子どもたちを育む『どんぐりプロジェクト【Project-D】』をスタートすることとしました。

 

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TOMODACHIサマー コカ・コーラ ホームステイ研修プログラム

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、日米両国政府と米日カウンシルが主導する 「TOMODACHI」に賛同をし、2012年から2014年までの3年間にわたり東日本大震災により被災した高校生を米国へ派遣する「TOMODACHIサマー コカ・コーラホームステイ研修プログラム」を展開しています。

このプログラムが参加者にとって、米国の異文化に触れ、グローバルな見地を身に付ける貴重な機会であり、次世代の人材育成に寄与する活動であることを再確認。さらに門戸を広げ、2013年・2014年はそれぞれ120名を派遣することを決定いたしました。これにより、2012年から2014年の3年間で合計300名の被災地の高校生に「TOMODACHIサマー コカ・コーラホームステイ研修プログラム」を提供することとなります。

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南三陸町民からのメッセージ 東日本大震災から一年半

2012年9月25日 (火)

メッセージ南三陸希望

東日本大震災により壊滅的なダメージを受けた宮城県南三陸町から、震災を受けて一年半経ち町民の方々からメッセージをいただきました。

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大使館ウィーク in NIKKO

各国大使館賛同の元、豊かな歴史のある日光で行われる国際プロジェクト

日光市では風評被害により観光客が大幅に減少し、地域経済の深刻な停滞状況にあります。地域ボランティアの任意団体「日光清風塾」がこの状況を各大使館に訴えたところ、フランス、中国そして韓国の在日大使館から日光市の観光振興を応援し、各種文化行事を催してくれることとなりました。
このプロジェクトを通して、日光を元気にし、その活動を日本に向けて開催し、日本を元気にするという思いのもとに行われる国際イベントです。

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スマイルピアノ

Smile Piano 500

東日本大震災により被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
このたびの震災により、多くの命、そして多くのピアノが失われました。
失われたピアノの数は500台と言われています。
現在、調律師の方々のネットワークで、失われたピアノが一台ずつ東北地方に届けられています。その話を聞き、学校コンサートや病院コンサートでピアノのまわりに集った笑顔を知っている私が、立ち上がらない訳にはいかないと思いました。
私は、被災地にピアノの音を届けに行こうと思っています。そして、失ったピアノ自体も、少しずつ届けていけたらと思っています。ピアノやピアノの音を届けることで、あの時の笑顔を取り戻したいのです。
現在、ご家庭に眠っているピアノがたくさんあると聞いています。そのピアノを譲っていただき、ピアノを失ってしまった被災地に届けたいと考えています。
これから行う活動は、ピアノとピアノの音色を届けるための長い長い活動です。
もちろん、私一人ではできません。できるだけ多くの方と手を結び、繋がっていきたいと願っています。今回、このプロジェクトを「スマイルピアノ500」と名付けました。
笑顔を生むと信じている500台のピアノの活動です。
皆様の力を貸していただけたら幸せです。

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ビッグデータ

イベント 東日本大震災ビッグデータワークショップ

2011 年 3 月 11 日の東日本大震災発生時、ソーシャルメディアとマスメディアを通じて大量の情報が広がりました。正しい情報もあれば、様々な噂やデマも飛び交い、情報がいかに重要かを改めて知る良い機会でもありました。では、こうした情報はいったいどのように伝えられたのでしょうか?  また、本当に伝えたかった情報がなぜ伝えられなかったのでしょうか? 当時をデータで振り返った時に、本当に必要なサービスは何だったのか、次の災害に備えるために、今我々はどんな準備をすればよいのでしょうか?

東日本大震災ビッグデータワークショップ – Project 311 -」 では震災発生から1週間の間に実際に発生したデータを参加者に提供いたします。参加者はそのデータを改めて分析することによって、今後起こりうる災害に備えて、どのようなことができるかを議論し、サービスを開発することができます。


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野馬士

NPO有形デザイン機構

2012年9月23日 (日)

支援団体相馬福島

日の出プロジェクト実施中

東日本大震災の被災地の現状を前に、現地で今そしてこれから求められているモノ・コトを、文化・芸術・建築などさまざまなカテゴリーの人々が協働して作り続けることはできないだろうか。いろいろな物が足りない、いろいろなことを解決しなければならない被災地に、まず風呂をつくろう。それは感染症対策という健康面だけではなく、ほっと一息をつく心の安らぎもつくれるかもしれない。そして、まず動こう。そんな思いからこのプロジェクトは震災から1ヶ月後の4月に動き出しました。現在は、被災地の仮設住宅及び復興住宅の計画、そして被災地域のコミュニティのための装置づくり、催し物を計画しています。

野馬土プロジェクト始まりました

東日本大震災後の津波に家も畑も呑み込まれてしまった福島浜通りの農家、原発の事故で家に戻れなくなってしまった南相馬の農家、そんな被災農家たちを支えて、相馬に福島農民復興の砦を築こうと集まった応援団。知恵のある者は知恵を、力のある者は力を、金のある者は金をということで、寄り合ってはプランを練り、なんとかまとまったのが、「相馬のつながり広場のまど」をつくること。話し合いを何度も行ううち、「のまど」は、「野馬土」となり、ここから、日本だけでなく世界に向けてFUKUSHIMAの声を発信していくこととなりました。

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仙台グリーフケア研究会

2012年9月20日 (木)

心のケア支援団体

かけがえのない家族、恋人、友人。大切な人を亡くしてしまった方が抱える悲しみ。病気や事故、災害、そして自殺。亡くなった原因はいろいろでも、大切な人を亡くした悲しみは、遺されたご本人でなければわからない、とてもつらい感情です。誰かがそばにいる。誰かが話を聴いてくれる。つらい感情を共有できる時間と場所がわかちあいです。つらい気持ちを少しでもわかちあうことができたら。あなたのつらいお気持ちを、同じような悲しみをもつ方たちと共有できる場所がここにあります。私たちに、つらい気持ちをお聞かせください。そうして一人ひとり、少しずつでもつながっていくことが大切だと、私たちは考えています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之