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Cheer!NIPPON

Cheer!NIPPONは『ニッポンの元気を湧かしていく』をテーマに、日本で生きるひとりひとりが参加し、感動の熱を共有することで未来を明るくしていこうとするソーシャルムーブメントです。

振り返ると、東日本大震災後の日本を元気にしてくれたのは、

・サッカー史上初となる、なでしこジャパンのW杯優勝
・41.6%という2011年の年間最高視聴率を獲得した紅白歌合戦
・今年の夏に開催されたロンドンオリンピック・パラリンピックで過去最多のメダル総数を獲得した、日本選手団の大活躍

など、スポーツや歌などのエンターテイメントでした。

特に、オリンピック・パラリンピックの力はとても大きく、銀座でのメダリストパレードには50万人もの大観衆が声援を送りました。また現在は、「この感動を次は、ニッポンで!」の掛け声のもと、東北での競技開催を含めた2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致活動が、来年9月の決定に向けて盛り上がりを見せながら動いています。

そんななか、現場の第一線で活躍し、夢や感動を届けてくれたアスリート・アーティストたちが”自分たちにできることは何か”『ニッポンの元気を湧かしていく』ために、分野や世代を超えて手をにぎり合い、このCheer! NIPPONは、走りはじめました。その取り組みとして、12月25日、クリスマスの日に、1964年の東京オリンピック・パラリンピックから歴史がはじまった聖地・国立競技場で、大きなフェスティバルを開催します。

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「つながる。陸前高田と立教大学」交流展

2012年12月5日 (水)

イベント学生

日時:2012年12月5日~16日 平日11時半~19時 休日11時~17時※12/14のみ21:30まで
場所:東京芸術劇場(アトリエイースト他) http://www.geigeki.jp/
陸前高田市の現状を多くの方々に知って頂き、風化の防止と支援の訴求をすると共に
立教大学と陸前高田関わりと学生ボランティアを中心とした支援・交流活動を紹介します。

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JATA東北1000人プロジェクト、各地に向け出発

日本旅行業協会(JATA)は12月3日、「JATA東北復興支援プロジェクト『行こうよ!東北』」を開始し、会員会社の社員約1000名が28コースに分かれて東北6県に出発した。旅行会社社員が実際に現地を訪れて、東北の復興状況を体感するとともに新観光スポットなどの情報を収集し、今後の商品企画に活用していく。

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社会起業家プラットフォーム:Bridge for Fukushima

福島における、雇用・新産業創出を目指して

  • 東日本大震災からの復興では、社会的起業の中でも特に「コミュニティビジネス」による取組みの力が試されています。
  • 殊に福島では、放射性物質による被害で従来の福島の基幹産業であった農林水産業・観光業が甚大なダメージを負っています。基幹産業の再生と並行して、新産業を創出し、雇用を生み出すことが急務とされています。
  • 1年半のBridge for Fukushimaの活動を通じて、我々は、コミュニティビジネスの芽が県内各地に生まれ始めている事を確信しました。我々は、hands on支援を通じて対象地域(福島市・相馬市・南相馬市)のコミュニティビジネス・トップランナーを作ります。同時に、コミュニティビジネスが対象地域の課題が解決するロードマップを作成し、コミュニティビジネスの担い手同士のネットワークを構築することで、社会起業家プラットフォームを形成します。

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ヒートテック「10万人応援プロジェクト」

2012年12月2日 (日)

イベント企業の取り組み

ユニクロが選定した人たちへ、上限10万着のヒートテックをお届けいたします。応募は5枚から、お好きな枚数だけご応募ください。

□自分たちを応援してほしい方「今年の冬、ヒートテックを着て頑張りたいこと」を紹介する文章を添え、 下の応募ボタンより、応募者氏名・団体名・住所・連絡先・希望枚数(5枚~) ・応募内容の公開使用許諾をご入力ください。

□自分以外の誰かを応援したい方「今年の冬、ヒートテックを着て頑張って欲しい団体」を紹介する文章を添え、下の応募ボタンより、団体名・住所・連絡先・希望枚数(5枚~)・応募内容の公開使用許諾をご入力ください。

 

 

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『BEAT FOR JAPAN 2012』

昨年、『林田ひろゆき & ZI-PANG』は、チャリティーコンサートを行い、その収入を義援金として陸前高田市に直接お渡しにいきました。そこで見た光景は、とても復興という言葉は浮かばない、そう、言葉が出ないほどの衝撃でした。
しかし、時の経過と共に、被災地のことはメディアでも取り上げなくなりつつある今も、現地ではこの現状と毎日のように直面し、対応していかなければなりません。
現地でお会いした、陸前高田災害FM局の方は、ご両親とも行方不明になっているにも関わらず、被災地の為に支援活動を行っていますが、活動の必要性を涙ながらに語っていた姿は今も忘れられません。
現在の行方不明者もまだ221名なのです。

僕はこんな状況を自分の目と耳で確認することで、これはこれからも続けていかなければ意味がない、と感じたんです。
支援する方法はいろいろあるとは思います。
確かにチャリティーコンサートを行ったとしても、実際に必要な額としては雀の涙と思います。「そんなことして意味があるのか!」、「偽善的だよね!」、「本当はコンサートがやりたいだけなんじゃないの?」、「お金が本当に必要ならば、街頭に立てばいいじゃん!」等々・・・
昨年もいろんな事を言われました。別になんと言われようと構いません。
あれこれ言うだけで、結局、「何もしないこと」、「無関心であること」、
これが一番の問題だと思っています。
義援金を集めることも当然大事だと思いますが、それよりこういう活動をすることで「被災地を忘れない」と言うことも大事だと考えています。そして、自分に出来ることをやり続けることが意味があることだと考えています。

正直に言いますが、まだチケットはたくさん余っています。義援金を集める為にも、購入して頂けないでしょうか。どうか、ご理解とご協力をお願い致します。

当日は、『林田ひろゆき & ZI-PANG』だけでなく、さいたまの太鼓グループ『批魅鼓』、『火影』千葉の太鼓グループ『和太鼓総』この3つのグループも趣旨を理解して頂き、出演の協力をして下さいます。

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『BEAT FOR JAPAN 2012』
日 程:12月15日(土)
時 間:17:00/開場 17:30/開演
会 場:さいたま芸術劇場・大ホール
入場料:3,900円/前売(サンキュー感謝価格!)
4,500円/当日
全席指定
出 演:『林田ひろゆき & ZI-PANG』
『批魅鼓』
『火影』
『和太鼓 総』
『スーパー太鼓ジュニア』(スペシャル ジュニア ユニット)
ゲスト:倉富義隆 (Sax)、小林太 (Trumpet)、ヒトヨシノビタ (Keyboard)

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陸前高田でいろんな公演をしよう会

2011年、夏。
何ができるかわからないけど、とにかく一度、被災地にいかなければならないのではないか。
そんな思いで私たちは、たまたまご縁のあった陸前高田を訪れました。
水がきたところまでは一切なにもなく、ようやっと集められた瓦礫の山がそびえており、くるりと背を向けると水をかぶらなかった、家々が何事もないように(それでも、地震でかなり被害を受けて入るのですが)立ち並ぶ光景は、
そのなかに身をおくと、本当に言葉をのむしかないものでした。お会いした方たちも、時に混乱し、沈黙し、時に苦しそうな饒舌さで、大きすぎる体験をお話しくださいました。
演劇で直接の、物品の支援はできません。医療的なケアも、政策策定の支援も、ましてインフラの整備も、そうした直接的な支援をする力はありません。
でも、あれほどの大きな体験を受けとめること、どうにかそれと折り合わない折り合いをつけていくという、
これからもおそらくずっと続いていくであろう作業の中で、演劇、そして舞台芸術のもつ、感情をうごかし、その感情の強烈な力に崩れてしまわないよう、表出することを助ける力や、人と人をつなぐ劇場の場の力、生々しい現実を現実以上に伝える象徴の力は、きっと役に立つはずです。
そして、これからも生きていく人たちにとって、それは大事なことなのではないだろうか。
そんな思いで、この会は立ちあげられました。今後、具体的な公演のご案内等、こちらであげてまいります。
震災から1年半がたつ今、私たちができることから。

12月17日『コントで笑う』だるま食堂・THE GEESE・阿佐ヶ谷姉妹

12月18日『リーディングで考える』ぼくもとさきこ・大鷹明良・近藤佑子(三条会)

12月19日『マイムで感動する』山本光洋 いずれも18時半開場/19時開演

下北沢 ザ・スズナリにて。

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モアイ像が被災地へ出港 復興支援でチリから寄贈

東日本大震災の被災地を支援しようと、同じ地震国の南米チリ・イースター島で新たに造られたモアイ像が24日、日本の海運会社の船でチリ・バルパライソ港を出発した。1カ月後に東京港に到着する予定で、日本各地で展示された後、宮城県南三陸町に運ばれる。

1960年のチリ地震による津波でも被災した南三陸町には、チリから91年にモアイ像が贈られたが、東日本大震災の津波で損壊。ピニェラ大統領がことし3月の訪日時に町を訪れ、新たなモアイ像の寄贈を約束していた。

寄贈計画を発案したチリ側関係者や輸送する日本郵船関係者によると、モアイ像は12月23日午後に東京港に到着予定。日本の各都市を回って展示された後、来年5月25日前後に南三陸町で引き渡し式典が行われる。展示される都市は未定。(共同)

 

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「漁師さんにサンドバッグをとどけよう」

東日本大震災による津波で被害を受けたワカメの漁師さんの支援活動です。ワカメの養殖に不可欠な重り(サンドバッグ)をミシンで縫製する作業です。
サンドバッグは、漁師さん一人につきおよそ2,000袋必要ですが、津波で全て流されてしまいました。
漁師さんはコツコツと作り直していますが、まだまだ足りません。そんな漁師さん達へサンドバッグを届けるために、ワークショップを開催しています。
作業は、生地の裁断作業と縫製作業があります。

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カタールフレンド基金

2012年11月21日 (水)

世界中東募金

カタール フレンド基金は、2012年1月に設立された、東日本大震災の被災地復興を支援するカタール国の基金です。カタール国の元首のシェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ首長殿下が設立し、ユセフ・モハメド・ビラール駐日カタール国特命全権大使が議長を務め、親善大使には俳優の別所哲也さんが就任しています。復興が本格化する2012年1月から2014年12月の3年間にわたり、「子どもたちの教育」「健康」「水産業」の3分野を支援するプロジェクトを対象に、総額で約80億円(約1億米ドル)の活動資金の助成を行う予定です。東日本大震災の復興に向けた歩みを、被災地と共に手を携えながら進めてゆく友でありたい、というカタール国の願いと意志が込められています。今後のカタール フレンド基金の活動については、公式サイト(http://www.qatarfriendshipfund.org)を通じて随時発表します。

このたび、第三弾の資金援助プロジェクトを決定しました。第三弾では、5つのプロジェクトに総額で約16億円を助成します。

プロジェクト内容 場所
被災地の子どもの学び促進プログラム・拠点整備 宮城県仙台市、福島県いわき市
乳幼児から高齢者まで利用できるクラブハウスの建設 福島県南相馬市
被災3県における障害者・高齢者・仮設住宅生活者の支援 岩手県、宮城県、福島県
魚の細胞膜を破壊せず冷凍可能なシステムの導入 岩手県釜石市
健康・環境に配慮した復興元気野菜の提供 宮城県気仙沼市

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之