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復興支援プロジェクト

子どもと一緒に作っちゃおう、買っちゃおう! creacoMAMA ラブキッズサークル石巻

育児をしながら働く石巻のママを支援!

東日本大震災から2年という月日が経った今、被災地で暮らすママや子ども達をとりまく環境はどうなっているんだろう?『Love Kids Circle』スタッフは石巻の現状を知るべく、NPO法人 石巻復興支援ネットワークの代表理事・兼子佳恵さんにお話を伺いました。
「震災以降、避難所生活のなかで子育てを頑張るママにとって、精神的な疲労は顕著でした。壁が薄くて狭い仮設住宅での子育ては、想像以上に大変なものです。“子どもをかわいいと思えない”とか“子どもがいなければ”といった想いを抱えても、それは仕方のない状況で…。でも、わずかでも収入があれば、外出しやすくなるし、地域とのつながりも持てるんです。孤独な子育てから楽しい子育てに変わる鍵はそこにありました」
そこで、就職ができない子育て中のママや外国籍のママ、子育て先輩世代を集めて、兼子さんは収入が生まれる環境づくりに取り組みました。

仕事があるから、子育ても楽しい!

震災に関係なく売れ続けるアクセサリーを作ろう! 兼子さんは、オリジナルブランド『アマネセール』を立ち上げます。石巻復興支援ネットワークに登録したママ達が集まって、アクセサリー作りに取り組める環境がここに生まれました。目指すのは“復興支援アイテム”という面だけがクローズアップされることなく、消費者が買いたくなるデザイン重視の商品。そんななか、アマネセールのデザイナーさんに通販サイト『VIRINA(ヴィリーナ)』の青木愛さんを紹介してもらったことで、さらに世界は広がりました。「青木さんにアクセサリーの販売場所を増やせないか相談したことで、石巻のママとヴィリーナのコラボ企画が生まれたんです。青木さんは、ファッションエディターの影山桐子さんにデザインを、オーラソーマ・セラピストの志村香織さんに色と数字を組み合わせたメッセージを依頼してくれて。そのデザインをもとに、石巻のママたちがアクセサリーを内職することになったんです。1個作るごとにママ達には報酬が、そしてママ達に製作委託をする『石巻復興支援ネットワーク』側にもヴィリーナから委託費が支払われます。これで石巻に1個あたり750円の利益が落ちることになりました。ママ達には1時間に2個作るスキルを目指していただき、時給900円になる仕組みが確立できたんです!」
内職の良いところは、働く場所がなくても出来ること。子どもが寝たあとにだって取り組めます。おまけに、ママ同士で集まってワイワイ話しながら作れるので、何よりのストレス発散。仕事があるということは、ママ達の生きがいなのです。

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カモメのたまご

復興支援にもなる母の日ギフト

2013年4月8日 (月)

企業の取り組み母の日

東北支援 岩手銘菓「かもめの玉子」が復興のシンボルに

震災で大きな被害にみまわれた岩手県大船渡市で、復興に向けて力強く頑張っている『さいとう製菓』の銘菓「かもめの玉子」。毎年母の日に人気のお菓子です。 今年は食べやすいサイズと評判のミニサイズをお届けします。国産の素材にこだわり、丹精込めて作られた卵型のカステラ饅頭に、ホワイトチョコをコーティングした「かもめの玉子」は岩手を代表する銘菓で、思わず笑みがこぼれてしまう美味しさです。カーネーションとバラをアレンジした、母の日に人気のプリザーブドフラワーとセットにしてお届けします。

『かもめの玉子』は、1日あたり25万個を売り上げる、東北地方を代表するお菓子。
製造元のさいとう製菓は、2011年3月11日の震災による大津波で甚大な被害を受け、陸前高田市などにある直営5店舗は流されてしまいました。
唯一残った主力工場(大船渡市)でも、震災後は材料の調達が困難となり製造中止に陥ってしまったのです。
震災後、倒壊を逃れ、主力工場に残っていた『かもめの玉子』を避難所で配ったという同社の齋藤社長。
「久しぶりに甘いものを食べた」と喜んでほおばる人々の笑顔を見て、1日も早い再起を誓ったといいます。
そして、4月6日からは、製造ラインの稼動を開始。
復興に向けて、先陣を切ることで、あとに続く企業の呼び水になればいい・・・とおっしゃっています。
そんな中、いつしか『かもめの玉子』が、復興のシンボルとして、「復興の玉子」とも呼ばれるようになりました。

岩手を代表する銘菓「かもめの玉子」は平成2年、3年、4年と3年連続でモンドセレクション金賞を受賞しました。
新鮮な卵黄とホワイトチョコレートが作り出す絶妙な味。
特に餡は北海道の大手亡(豆の種類)を、独自の製法でじっくり練り上げています。
和・洋どちらともいえない玉子型のカステラまんじゅう。
地場産の小麦、卵、北海道産の大手亡豆の餡を使って、丹精こめて作った卵型のカステラ生地で包み、ホワイトチョコレートをコーティングした、風味豊かなお菓子です。

現在も震災の爪あとが残る大船渡市街地の様子です。
仮設住宅で生活をされている方々が依然として多く、まだまだ復興には時間がかかります。

悲しみと困難を乗り越え、復興に尽力される皆様に向けて、私たちにできる何よりも大切なことは、震災を風化させないことだと思います。
これからも、一日も早く心安らかな日々が訪れることを願い私たちはお客様とともに、復旧復興のご支援を続けてまいります。

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東北の右腕

4月14日(日) みちのく仕事 右腕派遣プログラム説明会

2013年4月7日 (日)

雇用

4月14日(日)募集リーダーが直接プレゼン!!@東京渋谷
大きな視点で復興・まちづくりに取り組むための第一歩

『故郷に受け継がれてきた”愛”や”感謝”を、この時代を生きる私たちが感じ、次の世代に伝えていくために、そして郷土に伝わるよき思いを新たな形の「モノ」として再び地域の中で蘇らせるために、守るべきことは何かを見極め大事にしながら、新たな地域コミュニティを”創ること”にチャレンジしていきたい。』
- 宮城県亘理町で公務員を辞め、今年創業した代表の引地氏はそう語ります。

3年目を迎えた東北の現場では、各々が自分にできること、未来につなげたいことを考え、徐々に復興が進みつつあります。しかし地域だけでは乗り越えられない困難な課題も多く、そのような現場では、地域外から参画する人材が強く求められています。現在派遣している右腕たちは、社会人経験を活かした交渉や企画、マーケティング、事業戦略などのスキルを活かし、復興の推進役を担っています。

今回の説明会では、【1】宮城県南三陸町で体験型ツーリズムと民宿の立ち上げを行う『復興応援団 南三陸民宿スタートアッププロジェクト』と、【2】宮城県亘理町で日本の伝統や技術を世界に発信し、新たな女性の就労モデルを創る『WATALISてしごとプロジェクト』、【3】陸前高田から始まる地産地消のエネルギー地域、経済循環システム構築を行う『木質バイオマス普及プロジェクト』、【4】南三陸発のキャラクター「オクトパス君」を通じて地域の雇用をつくり、魅力的な地域・仕事づくりに挑戦している「YES工房商品力強化プロジェクト」の4つのプロジェクトリーダーたちをお招きし、新たな「仲間(右腕)」を募集します。 事業に関心がある方、これから東北での活動に参画していきたい方々に、ぜひご参加いただければと思います。

※ 右腕派遣プログラムでは、2014年3月までに200名の派遣を目指しており、これまでの派遣者は140名を超えました。
右腕として参画した後に、東北での起業に取り組む方も出てきています。

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福島インドア

福島インドアパーク建設計画

インドアパークとは?

福島の子ども達の今

現在福島にとどまる子ども達の数は 253,028人 ( ※人数:H24,9月現在福島県調べ。)
震災から1年半がたち、今も尚、目に見えない放射能との不安の中での共存生活が続いています。子ども達にとって遊び場だった野山や公園は、除染等を行い一時的な線量の低減が見られるものの、まだまだ安心して遊ばせてあげられるフィールドではなく、親御さんの不安はぬぐいきれていません。その中で、子ども達が学校から帰り、宿題を終えて通える場所、週末の休みを利用して、お父さんお母さんとコミュニケーションをとりながらスポーツを楽しめる場所が必要だと実感しています。

私達が目指すインドアパーク

私達が目標とするインドアスポーツテーマパークは、大人も子どももコミュケーションをとりながら身体を動かせる施設です。様々なスポーツを通して芽生え る子ども達の向上心をサポートし、様々なジャンル、レベルでの上達を目指します。施設内ではスケートボードパーク、ボルダリング、ダンススタジオ、か けっこや鬼ごっこができるフリースペース等、汗を思いっきりかいてリフレッシュできるようなセクションを予定しておりますが、今後の活動を通して、子ども たちの生の声や、ご家族の意見等参考にしながら内容は検討していきたいと思います。

毎日楽しみながら体を動かせる集いのスペース作り

私達が提案する施設は、年齢問わず子どもも、大人も共に楽しめる施設です。ひとつひとつのジャンルにおいて、専門の指導者、もしくはアーティストなどが入門編から、エキスパートまで対応できる育成プログラムの組み立てを行います。それぞれのスポーツにおいて、週1回〜月1回のスクール、月別でコンテストを開催し、目標を持たせる事でそれぞれのスポーツでの向上心、そして上達する楽しみを感じてもらう事を目的としています。

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平林

「陽」L’aube 平林克己写真展 in PARIS

平林克己写真展 in Paris

彼は2011年の東北大震災が起きた直後から現地へ出向き、写真を撮り続けてきました。
すべての写真に太陽が写り込んでいます。
… ぜひ、美しい写真を見に来てください。
希望はある。

Katsumi Hirabayashi exhibition in Paris.

He has been going to these towns right after the earthquake happened and taking the photos of the town damaged by the tsunami in 2011 Japan.
You will see the sun is reflected on all photos.
I hope you will have a chance to get to see these beautiful photos.
Hope is there.

Katsumi Hirabayashi exposition de photographie à Paris.

Il est allé à ces villes juste après le tremblement de terre ne se passe et de prendre les photos de la ville endommagés par le tsunami en 2011.
Vous verrez le soleil se reflète sur toutes les photos.
J’espère que vous aurez une chance d’obtenir de voir ces belles photos.
L’espoir est là.

http://web-ktm.sakura.ne.jp/exhibition.html

2013.4.16-20
L’aube – L’expo photos de Katsumi Hiyabayashi à Paris
Du mardi 16 au samedi 20 avril 2013
12 h à 19 h / nocturne le jeudi 18 jusqu’à 20 h
A la Maison de la culture du Japon à Paris
101 bis, quai Branly 75015 Paris ☎+33(0)1 44 37 95 01

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相馬

南相馬お花プロジェクト

2013年4月7日 (日)

南相馬

2013年4月も毎週土日活動します!

東北大学より菜の花の種を頂きました!

南相馬市の旧警戒区域(原町区の南部、小高区)は、2012年4月16日にようやく旧警戒地域の立入り規制が解除になりました。

1年置き去りされたこの町の風景は、あの時のまま….まるでタイムスリップしたようです..。

旧警戒区域の方々はやっと自分の家に帰る事が出来たのです。

ですが、家は津波の傷跡が残り、または崩れ、ライフラインも復旧していません。

生活するには、まだまだ時間を要します。

2012年5月よりやっと泥だし作業が始まったばかりです。

ボランティアもまだまだ必要です。

旧警戒区域のみなさま、そしてボランティアのみなさまが、

少しでも笑顔になっていただくために、みんなで花を育て、咲かせましょう♪

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報道写真展示「記憶 忘れてはいけないこと」岩手県立図書館

本写真展は日本経済新聞社本社等で開催されていましたが、この度日本経済新聞社から協力を得て岩手県で初開催することになりました。東日本大震災の被災地で日本経済新聞社記者が震災直後から撮影した写真を展示します。

被害の大きさを再認識し、震災の記憶の風化を防ぐ機会とするため、県内地域紙では見ることの少ない宮城・福島県を含む震災当時の様子も振り返ります。

平成25年4月1日(月)~5月30日(木)

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仮設工房

2013年4月5日 (金)

手づくり買って応援

「仮設工房」は東日本大震災の被災地での手作り品を主に取り扱っております。
製作者の方には仮設住宅に住んでいる方、見なし仮設に住んでいる方もいます。
物作りに熱中する事で気を紛らわす方も多いので量としては余り多く掲載できません。
当店で販売している品物は地域のイベントで販売している場合もあります。
そして、当店で販売する品物は諸経費によりイベントで販売する価格よりも高い品物も少なくありません。
もし、近くのイベントで同じ物を販売している場合はそちらで購入願います。

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RESTARTJAPANファンド

2011年6月、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)とソニー株式会社(ソニー)は、RESTARTJAPANファンドを協働で立ち上げました。

東日本大震災後の復興支援、特に次世代を担う子どもたちの支援のために、被災地での支援活動を基盤として、東日本大震災で被災した子どもたちの保護とケア、教育、創造的活動をサポートすることを目的に、「RESTART JAPAN 支援プロジェクト」を展開しています。

これまでに、SCJの被災地における活動において、ソニーおよびソニーグループ企業およびその社員が、それぞれの特色を生かした支援で、子どもたちが日常を取り戻し、未来への夢や希望を創造できるプロジェクトを行っています。

支援企業も着実に増えており、このファンドによって、主旨に賛同し、ともに協働プロジェクトを推進していただける支援の輪が、今後ますます広がっていくことも期待されます。

RESTART JAPANファンドは、企業・団体・個人など、さまざまな力をあわせて、一人でも多くの子どもたちの夢が実現されるよう、活動を拡げてまいります。

第二期を迎えた同プロジェクトですが、今期は採択団体で活動している子どもたちの声を、写真や記事を通じて子どもたち自身で伝える「子どもリポーター・プロジェクト」を開始しました。

今回は支援先の一つであるマーチングバンド「Seeds+」の子どもリポーターの様子をお伝えします。3月9日(土)、「みんなで元気に!!」をテーマに福島県南相馬市でコンサートが開催され、Seeds+も含め6団体が参加しました。Seeds+は南相馬市と会津若松市を拠点にマーチング活動を展開しており、小学生31名、中学生6名の合計37名がマーチングを楽しみながら地域に元気を届ける演奏活動を行っています。コンサート当日に子どもリポーターとして活躍してくれた一人、志賀さん(小6)は、Seeds+でバスドラムを担当しています。

 

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気仙沼椿

気仙沼椿のハンドクリーム

2013年4月5日 (金)

気仙沼買って応援雇用

これは陸前高田・気仙地方の気仙椿を一手に精油する障害者福祉施設「青松館」と地元自治体が協力、世界へむけて発信する「気仙椿」をキーワードにして東北の産業再生、雇用促進プロジェクトです。第1弾は気仙椿オイルをつかった「ハンドクリーム/ドクターズコスメ」プロジェクトです!

被災地の復興には、地域の産業復興を通じた経済の活性化が不可欠であり、持続可能な経済の仕組みを被災地で構築し、拡大させていく必要があります。そのために私たちは、ヒト・モノ・オカネにおいて、必要な場面でプロフェッショナルを投入し、地方だけでは産み出せない事業を民間のチカラで組成し、被災地での産業復興を実現させます。 純国産、そして東北原産を徹底してこだわった世界へ東北から発信するプロジェクトです。
第1弾はハンドクリームです。

  1. 震災で自宅と工場を失った石川製油所の精油技術
  2. その技術を受け継いだ障碍者授産施設である「青松館」
  3. 1925年創業の六本木ヒルズのハリウッド化粧品
  4. そして女性の視点、医師の視点を持つ任意団体「En女医会」との化粧品開発コラボ

世界に通じる「良いもの」「オシャレなもの」の開発、その上での被災地支援を目指します。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之