tohoku001

東北復興学 今だからこそ、東北とどう向き合うかを考え、一歩踏み出す

これから「東北」とどう向き合うかを考える。モヤモヤから、一歩踏み出す。

東日本大震災から3年。時間の経過とともに関心の薄れが指摘される一方で、このタイミングだからこそ“自分らしい”関わり方ができるかもしれない-そう考える人が現れています。まずは東北との多様な繋がり方を知ることで、ボランティアでもなく観光ツアーでもない、これからの地域体験の在り方を自由に考えてみる。

東北復興学では、そうした「東北」との繋がり方や関わり方について『モヤモヤ』している人を対象に、この講義ならではの知見・知識・体験をインプットする場を作っていきます。被災地を通した地域体験と、在野で地道に(しかし継続的に)活動する人と触れ合うことで、これから自分がどのように東北と向き合っていくかについて考え、『具体的な一歩』を踏み出す絶好の機会となります。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之