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陸前高田の情報紙が電子書籍化-QRコード付きポストカードも同時配布

岩手大学(盛岡市)の学生らが8月上旬、陸前高田市のタウン情報を集めた情報紙「たかたび」の電子書籍版(オンライン版)をリリースした。

 「たかたび」は市内の仮設商店街や飲食店、小売店、まちづくりに関わる人たちなどを紹介。今年2月に発行し、市内で無料配布してきた。電子書籍版は見開きでページをめくるように閲覧できるパブリッシャー版と電子書籍サービス「バブー」を利用した2タイプを用意。同大の学生らで組織する岩大_ECodeが企画から電子書籍化までを手掛けた。

 同プロジェクトを支えてきた同大人文社会科学部の五味荘平准教授は「紙媒体では配布できる範囲が限られるため、より多くの人に見てもらえるよう電子書籍化した。陸前高田に関心を深めるきっかけにしていただければ」と期待を込める。

 電子書籍版のリリースと平行して、QRコードがついたポストカードも配布。リンクから電子書籍につながる仕組み。ポストカードは市内各所で配布中。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之