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SAVE SANRIKU OYSTERS

☆皆様のご支援で牡蠣の出荷を再開できるようになりました
三陸沿岸部では浜や加工場なども復旧し始め、まだ地域差はあるのですがようやく牡蠣の出荷も始まり徐々に軌道に乗りつつあります。
そんな三陸の複数の浜から厳選した牡蠣、ホタテ等の販売を始めることができるようになりました。
今年は夏の暑さ等の影響で、全体的にはまだ身入りが十分ではないので、「復興かき」の出荷は、年明けからご案内をさせていただきますが、こちらのセットは、複数の宮城県三陸沿岸部の浜より、粒の大きい牡蠣を厳選しセットにしてお届けいたします。
大震災の傷跡から回復・復旧しつつある三陸に思いを馳せながら、お召し上がりいただければ嬉しく思います。

☆三陸牡蠣ノボリ1000 本プロジェクト
牡蠣生産地では震災から2 年半以上が過ぎ養殖の再開や浜の再建も進んでいる中、出荷再開までの間に他産地に奪われた販路を回復できずにおり、生産量回復に販売量の回復が追い付かず牡蠣産業の復興に水を差す形となっています。
三陸牡蠣の販売促進のためのプロジェクト「三陸牡蠣ノボリ1000本プロジェクト」に賛同・協力して頂ける方を募集しております。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之