.

検索結果:3件/2,860件

スクリーンショット 2013-04-21 18.28.12

佐賀から元気を送ろうキャンペーン

2013年4月21日 (日)

メッセージ佐賀支援団体

今回の東日本大震災で失われた尊い命を悼み謹んで哀悼の意をささげると共に被災されたすべての方々に心からお見舞いを申し上げます。

東日本大震災の惨状に何もできない自分に心が痛みます。
自分達ができることとして、寄付もしました。支援物資も送りました。
被災者の方々が大変なときにこそできることを、と。
でも、被災者のご苦労を考えると私たちはそれだけでは収まらないものが有ります。

東北地方太平洋沖地震の惨状はいよいよその深さを露呈して来ています。それとともに、現地では緊急支援段階から復興支援段階ステージへ支援体制が移行しつつあります。緊急支援段階では、佐賀にいる私たちができることといえば、募金をし、支援物資を供出するぐらいでしたが、復興支援段階ステージになりいよいよ市民の力を発揮できる時がやってまいります。

被災者の方々のために、私たちができることはなんでしょう。それは、被災地の方々のつらさを分かちあい、被災地の方々に元気を送りたいという気持ちを自分たちのできることから実際に始めていくことではないでしょうか。

私たちは被災地のために何かやりたいと思っているたくさんの「佐賀んモン」がつながり、力を合わせて佐賀から被災地へ元気と祈りを届けるキャンペーンを始めます。復興活動は長期になると思います。私たちは東北関東の被災された方々に寄り添うような息の長い活動をあきらめないで、被災された方々と共に行っていきます。

そのために、多くの佐賀県内の活動が連動し、お互いの活動を尊重し、サポートしあえる「場」を作ります。

「はげまそう、よりそおう、つながろう、つづけよう ⇒ みんなでやろう」

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-04-21 18.19.22

宮城県山元町・工房地球村「いちごものがたり」

地震、そして津波によって、多くのものを失った宮城県山元町。特産品のいちごもその犠牲となりました。そして月日は流れ町では少しずついちごの栽培がはじまっています。「いちごの復興」は山元の復興。全国のたくさんの人たちに山元のいちごを食べてもらいたい。人びとの美味しい笑顔が見られるように。可愛いいちごに願いを託した再生のためのプロジェクト。それが工房地球村の「いちごものがたり」です。

山元町は、小さい町。甚大な被害があったのに、全国的に知っている人が少ないと、町民の一部では「見捨てられた町・山元町」という人もいました。いちご栽培を復活し、いちご産業が発展していくことを「経済の復興」として目指す町。「いちごものがたり」は、山元町のこと、地球村のことを全国に発信するアイテムとして大活躍しています。

平成10年、「工房地球村」は宮城県山元町に精神障害者社会復帰施設(通所授産施設)として誕生しました。正式名は「山元町共同作業所」。「工房地球村」という愛称は、「心身にも優しく、地球環境にも優しい商品づくり」という目標を掲げ、当時の職員全員で考えました。「大きいスケールで施設をつくっていきましょう!」初代施設長・矢吹セツ子さんの言葉をがきっかけです。

「私たちは障がいを持ちながらも、地域でいきいきと暮らせるように、地域の皆さんにご支援をいただきながら、いろいろなことにチャレンジし、自立と社会参加を目指します」。

矢吹さんが最初につくったこのコンセプト。これが工房地球村の始まりで、今も引き継いでいる思い、目標です。

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-04-21 18.09.26

ハッピーウォータープロジェクト

「被災地の子ども達にお水を送ろう」

被災した子ども達の支えになりたい。

願いは子ども達の健やかな成長。

子ども達が安心して暮らせる毎日を。

「このお水は安全なのかな」被災地では、そんな心配をしているお母さん達も多くおられると思います。いっぱい汗をかいた後、子ども達が安心してお水をゴクゴク飲め、さらには、このプロジェクト自体が、被災地障がい者の雇用増加につながっていくことを願ってやみません。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2013年4月
« 3月   5月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之