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田代ジャパンボランティアチーム

2013年3月に東日本大震災から、2年を迎えました。世の中の潮流は、各県は復興が進んだと思われ、3.11への関心から離れているような気がします。メディア露出は激減し、復興した様子がクローズアップされるようになりました。

しかし、現実は、手付かずの場所が数多く存在します。瓦礫の山は高く積まれ、土台だけになった住居跡が広がっています。行方のわからない方は未だに2700名おります。私たちは、週末の短い時間ですが、その復旧のお手伝いをすることで、少しでも東北の方々が前進できるサポートをしていきたいと考えております。

まだ、震災後、東北被災地に行ったことのない方、あなたの家が流され、大切な人を失ったらどうしますか。現実に起きたこと、今問題になっていることを確かめに行きませんか。そして、少しでも東北の力になれるようにお手伝いしに行きませんか。

【4月イベント開催のお知らせ】
震災を思い出してもらうこと
様々な関わり方があること

を多くの方に知ってもらうため、音楽と映像のイベントを開催します。どうぞご期待ください!

・日時 4/19(金)11:00-15:00頃 4/20(土)19:00-
・場所 4/19:学習院大学目白キャンパス 富士見ホール(JR目白駅より徒歩5分) 4/20:石巻マルシェ(JR大森駅より徒歩7分)
・プログラム
★映画『缶闘記』(岸田浩和監督)
日本財団写真・動画コンクール2012 動画部門グランプリ受賞作品
★Sonido del Vientoスペシャルライブ
仙台中心に活躍するアンサンブルユニット
★交流セッション

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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iieのギャラリー 仮設住宅で「はりしごと」

iie(イー)の商品は、3.11の震災により福島県の大熊町と楢葉町から会津に避難しているお母さんたちの手作りの作品を販売しています。
「何もやることがないのが、一番つらい」と言います。iieは、そんなお母さんたちと一緒に会津地域にある素敵な布=会津木綿を使った商品を考えて、自分たちで作って販売するプロジェクトです。
身近でかわいい会津木綿
会津木綿は400年の歴史があり、日常着や野良着として長い間人々の暮らしを支えてきた布です。保温性・吸収性・通気性に優れていて季節を選ばず着用できます。一番の特徴はその多彩な縞(しま)で、昔は縞を見てどの地域の人かわかったそうです。無地も風合いがすごく良くて素敵なんです。縫っているお母さんたちも会津木綿が大好きです。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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ぐるぐる応援団

2013年3月25日 (月)

コミュニティ支援団体

被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう!~ぐるぐる応援団~

2011年の5月、『ぐるぐる応援団』は「被災地の生活の足をつくろう!」というコンセプトでたちあがりました。震災が起こってすぐの3月4月は、交通や配送のための仕組みも部分的にしか復活しておらず、避難所から、特定の場所に動こうと思っても、交通手段がない方たちがたくさんいらっしゃいました。銭湯は2キロ先にあるけれど、坂道でそこまで歩けないために入浴ができない高齢者の方。店や病院も流されてしまい、一番近くの買物できる場所(コンビニ)まで2時間歩かないといけない方など。車を流された方たちも大勢。例えば、宮城県では全体の約1/10の車が流出してしまっていました。
情報ボランティアを行うなかでその問題を知り、買物バスや入浴支援のためのバスを出したり、急病になった方を病院まで送ったり…ということを行いはじめたのが、『ぐるぐる応援団』のきっかけです。
その後、自衛隊が撤退し、仮設住宅への移行が進む中で交通へのニーズはどんどん変化。車を買う人も増えてきました。そもそも、車がないと生活に困ってしまうのが、このエリア。人々は真っ先に車を購入したのです。
今でも移動手段のない人たちは、経済的な困難を抱えている方たちや車を運転できないご高齢の方が中心です。特に、移動手段がないために外に出られないご高齢の方が多くいました。そんな方たちにお話を聞いていく中で気づいたのは、「交通」はただ、「移動できればいい」のではないこと。その先に目的があることを、実感しました。それは例えば、「孫や家族に会いに行く」ことだったり、「平坦な日常生活の中で、外気に触れて帰ってくる」ことだったり。人とふれあうこと(孤独と離れる)や外の広い世界を感じること(内にこもらない)で、「人が生き生きと活動する」ための手段なのだと、気づきました。今、私たちは、コンセプトを変え「被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう!」を合い言葉に活動しています。それは「人とのふれあい」「わいわいと活動できる場」=『生きがい仕事』をつくりながら、『移動の手段』も同時に確保していくこと。
生きがい仕事とは、例えばご高齢の方でも、無理しすぎず、生き生きと楽しめる仕事のことです。週1回程度集まって、みんなでわいわいと働きながら、社会が必要とする価値をつくりだしていただく仕事のことです。多くのお金ではなくても、仕事をし、収入があると、楽しみも人生の幅も広がってきます。特に『ぐるぐる応援団』では、そのうちの一部を交通のための移動手段(より生き生き活動的になるため)としてあてていきたいと考えています。

トライしているのは
(1)買物や学習のための「移動」サービス
(2)店舗を中心とした「生きがいしごとづくり」
(2)地元中心のコミュニティの形成のお手伝い
皆さん、お力をお貸しください

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之