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三陸カキ安全丸へようこそ!!

2013年3月27日 (水)

食べて応援

東日本大震災より今日まで、全国の皆様より暖かい支援の手を差し伸べていただいたことを、この場を借りて感謝し、お礼申し上げます。

今回のこの大津波により三陸一帯が甚大な被害を受け、私の住んでいる山田町も例外なく大津波により街並みが一変しました。海では、湾内に約4000台あった養殖施設もそのほとんどが流失し、陸上の作業施設・機械類や漁業用ロープなどの資材も同じくして失いました。

現在、瓦礫撤去作業はある程度終了したものの、養殖施設の復旧作業中であったり、また、陸上の作業施設の建設などいつになるか分からない状態です。

そのような中で、現在少しずつですが漁業再興へ向けての作業を取り組んでいます。しかし、地元漁業者のみの力ではなかなか前へ進まないのが現状です。そこで皆様より一口一万円の海産物オーナーと、復興支援寄付金を募り、皆様のお力を借りていち早く復興を遂げたいと考えております。

皆様より支援いただくオーナー制支援金と、復興支援寄付金については、この企画を私、自らの手で進めることで、国などの予算ではできない漁師自身の裁量による自由度の高い復興資金として、機械関係の設備・漁業資材の購入や作業施設の建設など幅広く活用させていただきます。

漁師として若い私がいち早く山田町の漁業の復興を果たすことが出来れば、町の復興の一助となれると確信しています。ぜひご賛同いただき応援いただけるよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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映画をとどけよう。

映画を届けようプロジェクト

2013年3月26日 (火)

イベント映画

映画を届けようプロジェクト HP
岩手沿岸被災地へ映画の感動を届けよう!というプロジェクトです。
http://todokeyou.jp/

映画を届けようプロジェクト!FB
http://www.facebook.com/movie.project

【命と未来が輝く日】~復興応援チャリティーイベント~
●主催:映画を届けようプロジェクト
2013年4月29日
[時間]
14:00〜16:30

[詳細]
■『桜まつり』
■『SWITCH~特別編~上映会』
■『入江富美子監督×鈴木七沖監督によるライブトーク』
■『交流会』

・4/29(月・祝)は大船渡「リアスホール」に岩手県内外からも多くの方に大船渡に来ていただき、一緒に美味しいものを食べて桜まつりを楽しみ、一緒に映画を見て同じ情報を共有し、それを通して皆さんが交流していただくことのできる【復興応援】となるイベントを開催します。

★盛岡からバスも出ます!詳しくはこちら→https://www.facebook.com/events/360999190679245/
◆日にち:4/29(月・祝)
◆場所:大船渡「リアスホール」
◆入場料:無料
(協賛チケット有り¥1,000)
※ご協賛いただける方は当日受付にて募金という形でお預かりさせていただきます
◆定員:1,000名
◆時間と内容:
・11時~14時
会場外で屋台や縁日などによる『桜まつり』開催
・14時~16時30分(会場13時30分)
『SWITCH~特別編~上映会』
『入江富美子監督×鈴木七沖監督ライブトーク』
・16時30分~17時30分
『交流会』

★こちらで「参加」を押していただくとご予約完了となります。
http://www.facebook.com/events/253752261427324/permalink/255769807892236/

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福幸応援

震災福幸応援チャリティコンサート@さいたま市

震災福幸応援チャリティコンサート

日時:2013年3月30日19時開場・19時15分開演・20時45分終演予定

会場:さいたま市浦和コミュニティセンター多目的ホール(コムナーレ10F・浦和PARCO上)

出演:濱守栄子(歌・ピアノ=大船渡市出身)・出淵晴彦(ギター)

司会・進行:八重垣 恵(釜石市出身)

映像:高野洋一=「ふるさと いわき」/腹子脩斗=「きえた『田老』」

同時開催:被災地の写真・復興応援グループ活動紹介展示/チャリティ品販売

入場無料。1口1000円の募金をお願いします(コンサート運営費・大船渡と陸前高田への寄付)

主催:東北福幸応援グループ By Facebookグループ「さいたま市」=復興支援ツアーに行ったことがきっかけで始まったグループ

後援:さいたま市(予定)

連絡先:宮沢

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田代ジャパンボランティアチーム

2013年3月に東日本大震災から、2年を迎えました。世の中の潮流は、各県は復興が進んだと思われ、3.11への関心から離れているような気がします。メディア露出は激減し、復興した様子がクローズアップされるようになりました。

しかし、現実は、手付かずの場所が数多く存在します。瓦礫の山は高く積まれ、土台だけになった住居跡が広がっています。行方のわからない方は未だに2700名おります。私たちは、週末の短い時間ですが、その復旧のお手伝いをすることで、少しでも東北の方々が前進できるサポートをしていきたいと考えております。

まだ、震災後、東北被災地に行ったことのない方、あなたの家が流され、大切な人を失ったらどうしますか。現実に起きたこと、今問題になっていることを確かめに行きませんか。そして、少しでも東北の力になれるようにお手伝いしに行きませんか。

【4月イベント開催のお知らせ】
震災を思い出してもらうこと
様々な関わり方があること

を多くの方に知ってもらうため、音楽と映像のイベントを開催します。どうぞご期待ください!

・日時 4/19(金)11:00-15:00頃 4/20(土)19:00-
・場所 4/19:学習院大学目白キャンパス 富士見ホール(JR目白駅より徒歩5分) 4/20:石巻マルシェ(JR大森駅より徒歩7分)
・プログラム
★映画『缶闘記』(岸田浩和監督)
日本財団写真・動画コンクール2012 動画部門グランプリ受賞作品
★Sonido del Vientoスペシャルライブ
仙台中心に活躍するアンサンブルユニット
★交流セッション

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iieのギャラリー 仮設住宅で「はりしごと」

iie(イー)の商品は、3.11の震災により福島県の大熊町と楢葉町から会津に避難しているお母さんたちの手作りの作品を販売しています。
「何もやることがないのが、一番つらい」と言います。iieは、そんなお母さんたちと一緒に会津地域にある素敵な布=会津木綿を使った商品を考えて、自分たちで作って販売するプロジェクトです。
身近でかわいい会津木綿
会津木綿は400年の歴史があり、日常着や野良着として長い間人々の暮らしを支えてきた布です。保温性・吸収性・通気性に優れていて季節を選ばず着用できます。一番の特徴はその多彩な縞(しま)で、昔は縞を見てどの地域の人かわかったそうです。無地も風合いがすごく良くて素敵なんです。縫っているお母さんたちも会津木綿が大好きです。

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ぐるぐる応援団

2013年3月25日 (月)

コミュニティ支援団体

被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう!~ぐるぐる応援団~

2011年の5月、『ぐるぐる応援団』は「被災地の生活の足をつくろう!」というコンセプトでたちあがりました。震災が起こってすぐの3月4月は、交通や配送のための仕組みも部分的にしか復活しておらず、避難所から、特定の場所に動こうと思っても、交通手段がない方たちがたくさんいらっしゃいました。銭湯は2キロ先にあるけれど、坂道でそこまで歩けないために入浴ができない高齢者の方。店や病院も流されてしまい、一番近くの買物できる場所(コンビニ)まで2時間歩かないといけない方など。車を流された方たちも大勢。例えば、宮城県では全体の約1/10の車が流出してしまっていました。
情報ボランティアを行うなかでその問題を知り、買物バスや入浴支援のためのバスを出したり、急病になった方を病院まで送ったり…ということを行いはじめたのが、『ぐるぐる応援団』のきっかけです。
その後、自衛隊が撤退し、仮設住宅への移行が進む中で交通へのニーズはどんどん変化。車を買う人も増えてきました。そもそも、車がないと生活に困ってしまうのが、このエリア。人々は真っ先に車を購入したのです。
今でも移動手段のない人たちは、経済的な困難を抱えている方たちや車を運転できないご高齢の方が中心です。特に、移動手段がないために外に出られないご高齢の方が多くいました。そんな方たちにお話を聞いていく中で気づいたのは、「交通」はただ、「移動できればいい」のではないこと。その先に目的があることを、実感しました。それは例えば、「孫や家族に会いに行く」ことだったり、「平坦な日常生活の中で、外気に触れて帰ってくる」ことだったり。人とふれあうこと(孤独と離れる)や外の広い世界を感じること(内にこもらない)で、「人が生き生きと活動する」ための手段なのだと、気づきました。今、私たちは、コンセプトを変え「被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう!」を合い言葉に活動しています。それは「人とのふれあい」「わいわいと活動できる場」=『生きがい仕事』をつくりながら、『移動の手段』も同時に確保していくこと。
生きがい仕事とは、例えばご高齢の方でも、無理しすぎず、生き生きと楽しめる仕事のことです。週1回程度集まって、みんなでわいわいと働きながら、社会が必要とする価値をつくりだしていただく仕事のことです。多くのお金ではなくても、仕事をし、収入があると、楽しみも人生の幅も広がってきます。特に『ぐるぐる応援団』では、そのうちの一部を交通のための移動手段(より生き生き活動的になるため)としてあてていきたいと考えています。

トライしているのは
(1)買物や学習のための「移動」サービス
(2)店舗を中心とした「生きがいしごとづくり」
(2)地元中心のコミュニティの形成のお手伝い
皆さん、お力をお貸しください

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わかめとめかぶのうた

南三陸町で水揚げされるワカメとメカブの物語です。
「編んだもんだら」は、東北のお母さん達がひとつひとつ手編みしているエコタワシ。ア­トリエさざほざ(http://sazahoza.da-te.jp/)またはRQ被災地女性支援センター(http://rqwomen.net/andamondara)で購入できます。

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「大人と子供のための読みきかせの会」公演in Kyoto

2013年3月22日 (金)

イベントメッセージ京都

京都YMCAでは東日本大震災の被災地のことを忘れないようにするためにBig Heart Projectの一環として京都で「大人と子供のための読みきかせの会」の公演を行います。
「大人と子供のための読みきかせの会」は女優の中井貴恵さんが代表となっている絵本の読み聞かせの公演を行うグループで、震災や津波で身内や知人を亡くし心に傷を負った子供もや大人のために震災後から岩手県の宮古の小学校で公演を行ってきました。
京都YMCAでは、京都ノートルダム女子大学の協力を得て共催でこの会の公演を企画しました。多くのお子さんやお母さんはもとより市民の皆さんに来ていただき、絵本の読み聞かせの持つ力を感じていただきたいと思います。

日 時: 4月13日(土) 午後1時半~午後4時
会 場: 京都ノートルダム女子大学 ユニソン会館大ホール

入場料: 無 料
当日、会場で東日本大震災復興支援の募金箱を設置しますのでご協力お願いします。
出 演: 大人と子供のための読みきかせの会
内 容: 大型絵本を用いて音楽と中井貴恵さんの朗読「だいじょうぶ だいじょうぶ」 「おおきなかぶ」

 

 

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双葉町ブランド

双葉郡ブランド「ふたば」のロゴ・イラスト・キャラクター募集です。

2013年3月20日 (水)

ゆるキャラ双葉福島

双葉郡ブランド「ふたば」は、東日本大震災により全国各地に散らばってしまった福島県双葉郡の6町2村の皆さんに、商品の製造を通じてつながりを持っていただくプロジェクトです。双葉郡の方々がブランド製作を通して、コミュニティの再生・横のつながりの構築・忘れない双葉郡・雇用促進を目標としています。
販売する商品は、バッグ、衣料品、雑貨小物などを予定。
採用作品は、生地、商品タグ、封筒、リーフレットなどの印刷物、及びHP、Webバナーなどに使用します。

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ふくしま

観光資料をお取り寄せ!「福島の旅」

観光資料のお取り寄せフォームです。
うつくしま ほんものの旅 最新号(2013春号)
四季ごとに、イベント、おすすめスポット、旅の話題等を紹介するHOTな情報紙。超人気となっており、在庫により対応です。PDF版は、旬情報紙ダウンロードページ よりダウンロードできます。

福島県コンパクトマップ
広げると新聞の大きさに、福島県の観光名所・道路・鉄道などを地図・写真等で紹介。 福島県を旅する場合の基本ツールです。

ふくしま旅名人
温泉、歴史、花、おいしいものなど分野別に紹介する福島県観光総合パンフレット。 全40ページで福島県の魅力をすべて網羅

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之