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みやぎ復興応援隊サポートプロジェクト 被災地の地域づくりのタネとなる人を支える、仕事人募集!

2012年12月13日 (木)

宮城情報発信支援団体

みやぎ連携復興センターでは、東日本大震災からの地域主導の自律的な復興とまちづくりの実現を目指し、主に宮城県全域において、各セクターの担い手同士の連携・協働を促進させるための「つなぐ事業」を展開してきました。

2012年より、被災者の見守りやケア、地域おこし活動の支援などの復興に伴う地域協力活動を通じコミュニティの再構築を図る「総務省地域復興支援員制度」がスタートしました。宮城県においても同制度を活用した「みやぎ復興応援隊」が結成され、各市町を単位にさまざまな活動を展開しています。

みやぎ連携復興センターでは、「つなぐ事業」の一環として、宮城県内各地で被災地に寄り添い活動する「みやぎ復興応援隊」へのサポートプロジェクトを開始します。具体的には、みやぎ復興応援隊や受け入れ団体・行政を対象とした県域のネットワーク形成を目的とした研修の場づくりやWEB等の媒体を利用した情報共有・発信支援、また、まだみやぎ復興応援隊事業に取り組んでいない地域へ向けた広報などの取り組みです。

本プロジェクトを通じて、宮城県内で自発的に地域を支える人材・団体を発掘・育成し、自治体以外の新たな公共の担い手を生み出すことを目指します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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三陸の高校生インドネシアをゆく~故郷の「復興」を探る旅~

※この事業は、「ベネッセ募金」からのご寄付により実施されます。
■■研修内容■■
2004年12月に発災したスマトラ島沖地震の被災地アチェ州とインドネシア首都ジャカルタを訪問し、被災地の現状視察や防災教育を推進している学校との交流を行います。現地の子ども達との交流では意見交換会等や普段触れる事のないインドネシアの文化体験プログラムを予定しています。渡航前には計3回の事前研修を通して、インドネシアという国についての知識や簡単な言語、また海外生活に必要な危機管理意識を学びます。また、帰国後には事後研修として報告会を複数回実施し、地域の人々、行政や支援者、一般の方々に研修で学んだことを伝え、復興に活かせるよう多くの人と共有します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之