.

検索結果:19件/2,860件

スクリーンショット 2012-12-13 23.45.21

みやぎ復興応援隊サポートプロジェクト 被災地の地域づくりのタネとなる人を支える、仕事人募集!

2012年12月13日 (木)

宮城情報発信支援団体

みやぎ連携復興センターでは、東日本大震災からの地域主導の自律的な復興とまちづくりの実現を目指し、主に宮城県全域において、各セクターの担い手同士の連携・協働を促進させるための「つなぐ事業」を展開してきました。

2012年より、被災者の見守りやケア、地域おこし活動の支援などの復興に伴う地域協力活動を通じコミュニティの再構築を図る「総務省地域復興支援員制度」がスタートしました。宮城県においても同制度を活用した「みやぎ復興応援隊」が結成され、各市町を単位にさまざまな活動を展開しています。

みやぎ連携復興センターでは、「つなぐ事業」の一環として、宮城県内各地で被災地に寄り添い活動する「みやぎ復興応援隊」へのサポートプロジェクトを開始します。具体的には、みやぎ復興応援隊や受け入れ団体・行政を対象とした県域のネットワーク形成を目的とした研修の場づくりやWEB等の媒体を利用した情報共有・発信支援、また、まだみやぎ復興応援隊事業に取り組んでいない地域へ向けた広報などの取り組みです。

本プロジェクトを通じて、宮城県内で自発的に地域を支える人材・団体を発掘・育成し、自治体以外の新たな公共の担い手を生み出すことを目指します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-12-13 23.03.04

三陸の高校生インドネシアをゆく~故郷の「復興」を探る旅~

※この事業は、「ベネッセ募金」からのご寄付により実施されます。
■■研修内容■■
2004年12月に発災したスマトラ島沖地震の被災地アチェ州とインドネシア首都ジャカルタを訪問し、被災地の現状視察や防災教育を推進している学校との交流を行います。現地の子ども達との交流では意見交換会等や普段触れる事のないインドネシアの文化体験プログラムを予定しています。渡航前には計3回の事前研修を通して、インドネシアという国についての知識や簡単な言語、また海外生活に必要な危機管理意識を学びます。また、帰国後には事後研修として報告会を複数回実施し、地域の人々、行政や支援者、一般の方々に研修で学んだことを伝え、復興に活かせるよう多くの人と共有します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

コカコーラ友達

「TOMODACHIサマー2013 コカ・コーラホームステイ研修プログラム」

コカ・コーラ 復興支援基金は、日米両国政府と米日カウンシルが主導するTOMODACHIの趣旨に賛同し、東日本大震災被災地の高校生を対象に、アメリカにおける夏休み3週間のホームステイプログラム「TOMODACHIサマー2013 コカ・コーラ ホームステイ研修プログラム」参加者を募集いたします。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

8121234631_3b5e356876_z

最も世界の注目を集める写真家、JRが日本でアートプロジェクト<インサイドアウト>

2012年12月5日 (水)

アーティストイベント

JRは世界で最も大きな展示スペースを持つアーティストです。世界中のストリートが彼の展示場所なのです。

<インサイドアウト>とは?

個人の存在をアート作品へ変化させる国際スケールの参加型プロジェクト。
やり方は、まず参加者が自分で白黒のポートレート写真を撮影し、その画像をJRの専用ホームページに送ります。データーとしてアップロードされたこれらのポートレート写真は、大きなポスターとなって参加者に返送されます。参加者はそのポスターを好きなところ、オフィスの窓、廃墟のビルの外壁、あるいはスタジアムの壁などに貼ります。これらの展示の様子は、ネットワーク上で自由に見る事ができるようになります。見る人は、世界各地の人びとの姿や語られることのなかったストーリーを発見し、共有する事が出来ます。

日本での<インサイドアウト>は、ポートレートを撮影するためのフォトブースとその場で大判のポスターを打ち出して参加者に手渡し出来るプリンターを装備した専用トラックが準備され、2012年11月ごろから東北の被災地をまわります。被災地の人びとの素顔が通りに溢れ、大きな屋外展覧会となります。トラックの改造費(カメラ、プリンターなど)、東北の人々のポートレートをプリントするためのインクや紙の実費、巡回・移動のガソリン代、展示のための作業費などをまかなうために、皆様からのご支援を募っています。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

559102_192378094232905_953482237_a

Cheer!NIPPON

Cheer!NIPPONは『ニッポンの元気を湧かしていく』をテーマに、日本で生きるひとりひとりが参加し、感動の熱を共有することで未来を明るくしていこうとするソーシャルムーブメントです。

振り返ると、東日本大震災後の日本を元気にしてくれたのは、

・サッカー史上初となる、なでしこジャパンのW杯優勝
・41.6%という2011年の年間最高視聴率を獲得した紅白歌合戦
・今年の夏に開催されたロンドンオリンピック・パラリンピックで過去最多のメダル総数を獲得した、日本選手団の大活躍

など、スポーツや歌などのエンターテイメントでした。

特に、オリンピック・パラリンピックの力はとても大きく、銀座でのメダリストパレードには50万人もの大観衆が声援を送りました。また現在は、「この感動を次は、ニッポンで!」の掛け声のもと、東北での競技開催を含めた2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致活動が、来年9月の決定に向けて盛り上がりを見せながら動いています。

そんななか、現場の第一線で活躍し、夢や感動を届けてくれたアスリート・アーティストたちが”自分たちにできることは何か”『ニッポンの元気を湧かしていく』ために、分野や世代を超えて手をにぎり合い、このCheer! NIPPONは、走りはじめました。その取り組みとして、12月25日、クリスマスの日に、1964年の東京オリンピック・パラリンピックから歴史がはじまった聖地・国立競技場で、大きなフェスティバルを開催します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

187793_288509831269249_1368634587_n

「つながる。陸前高田と立教大学」交流展

2012年12月5日 (水)

イベント学生

日時:2012年12月5日~16日 平日11時半~19時 休日11時~17時※12/14のみ21:30まで
場所:東京芸術劇場(アトリエイースト他) http://www.geigeki.jp/
陸前高田市の現状を多くの方々に知って頂き、風化の防止と支援の訴求をすると共に
立教大学と陸前高田関わりと学生ボランティアを中心とした支援・交流活動を紹介します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

img50bc69e8d6085

JATA東北1000人プロジェクト、各地に向け出発

日本旅行業協会(JATA)は12月3日、「JATA東北復興支援プロジェクト『行こうよ!東北』」を開始し、会員会社の社員約1000名が28コースに分かれて東北6県に出発した。旅行会社社員が実際に現地を訪れて、東北の復興状況を体感するとともに新観光スポットなどの情報を収集し、今後の商品企画に活用していく。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

bridge for fukushima

社会起業家プラットフォーム:Bridge for Fukushima

福島における、雇用・新産業創出を目指して

  • 東日本大震災からの復興では、社会的起業の中でも特に「コミュニティビジネス」による取組みの力が試されています。
  • 殊に福島では、放射性物質による被害で従来の福島の基幹産業であった農林水産業・観光業が甚大なダメージを負っています。基幹産業の再生と並行して、新産業を創出し、雇用を生み出すことが急務とされています。
  • 1年半のBridge for Fukushimaの活動を通じて、我々は、コミュニティビジネスの芽が県内各地に生まれ始めている事を確信しました。我々は、hands on支援を通じて対象地域(福島市・相馬市・南相馬市)のコミュニティビジネス・トップランナーを作ります。同時に、コミュニティビジネスが対象地域の課題が解決するロードマップを作成し、コミュニティビジネスの担い手同士のネットワークを構築することで、社会起業家プラットフォームを形成します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-12-02 14.20.33

ヒートテック「10万人応援プロジェクト」

2012年12月2日 (日)

イベント企業の取り組み

ユニクロが選定した人たちへ、上限10万着のヒートテックをお届けいたします。応募は5枚から、お好きな枚数だけご応募ください。

□自分たちを応援してほしい方「今年の冬、ヒートテックを着て頑張りたいこと」を紹介する文章を添え、 下の応募ボタンより、応募者氏名・団体名・住所・連絡先・希望枚数(5枚~) ・応募内容の公開使用許諾をご入力ください。

□自分以外の誰かを応援したい方「今年の冬、ヒートテックを着て頑張って欲しい団体」を紹介する文章を添え、下の応募ボタンより、団体名・住所・連絡先・希望枚数(5枚~)・応募内容の公開使用許諾をご入力ください。

 

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2012年12月
« 11月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之