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あたらしいニッポンを、いわてから。

2012年9月15日 (土)

ポータルサイト岩手行政

東日本大震災津波の被害に対し、全国や世界中からたくさんのご支援をいただき、ありがとうございました。

あの日、岩手は大きな悲しみに包まれました。
しかし、岩手を応援してくださる多くのみなさんと、かつてない「つながり」ができました。
この「つながり」は、復興に向けて一歩ずつ歩き始めている私たちに、勇気と希望を与えてくれています。

復興への道のりはまだまだ続きますが、引き続き応援よろしくお願いします。

(このFBページは、平成24年度県外向け広報事業の一環として、岩手県庁広聴広報課が運営しています。)

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東北女性の手仕事物産展 「どーんと東北! いわて・みやぎ・ふくしま」

いわて、みやぎ、ふくしまからこころを込めて つくったものをたくさん、たくさん持ってきました。
被災地では、女性たちが農産物、地元の産物を使った加工品、手づくり雑貨、アクセサリーなど様々なものを生産し、販売しています。
私たちの知らないものがまだまだたくさんあるんです。

私たちにできること。東北の女性たちがつくった美味しいものを食べ、かわいいものを買って、素敵なものを使う。大阪から“どーん”と元気を届けましょう!

2012年9月15日(土)~2012年9月16日(日)10:00~17:00

ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)ロビー(1F)ほか

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スクラム釜石

2012年9月14日 (金)

イベントスポーツ

第3回ワールドカップが行われた1995年1月17日午前5時47分に阪神・淡路大震災に見舞われた兵庫県神戸市を本拠地とする神戸製鋼ラグビー部OB、

第7回ワールドカップが行われた2011年3月11日午後2時46分に東日本大震災に見舞われた岩手県釜石市が拠点だった新日鐵釜石ラグビー部OB有志、

ならびに同部OBを含むNPO法人スクラム釜石は、

ともに手を携えて、改めて被災地の復興へ広くご支援を募るべく、本年9月23日(日)、両チームの「V7戦士」を中心とした「V7マッチ」を行うことを決定しました。

東日本大震災は、発生から1年6ヶ月が経つ今も、被災地に大きな爪痕を残しています。一朝一夕には終わらない復興を支援し、特に現地で運動もままならないまま辛い日々を送っている子どもたちに援助の手を差し伸べることは、私たちの願いであり、早急に取り組まなければならない問題です。しかし、残念ながら、巷間の関心は日に日に薄れつつあるのが現状です。

そこで、「被災地」「日本選手権7連覇」という共通のキーワードを持つ両チームのOBが、聖地・秩父宮ラグビー場でチャリティを目的とした試合を行い、世間の関心を呼び起こし、もう一度被災地への支援を広く訴えようと、今回の「V7マッチ」開催を決定致しました。同時に、これはまた、ラグビーという競技が持つ「ノーサイドの精神」「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン (一人は皆のために、皆は一人のために)の精神」を広く世間にアピールし、2019年に日本で開催される第9回ワールドカップを成功させるために、改めてこの競技の魅力を発信する契機となり得るのでは、とも考えております。私たちは、お互いに手を取り合って、2019年の第9回ワールドカップ日本大会の成功に向けて、今後とも力を結集していきます。このワールドカップ開催を通じて私たちの歩みを世界に発信することが、二つの大震災に際して、日本国内をはじめ、世界各国から寄せられた多大なご支援に感謝の気持ちを伝える、格好のメッセージになると信じるからです。

■開催日時・場所■

2012年9月23日(日)13時30分キックオフ(20分ハーフ) 東京・秩父宮ラグビー場

 

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みちのく復興インターンシップ

2012年9月11日 (火)

企業の取り組み学生

『震災復興のプロジェクトの何かに関わりたい。でも何をしよう?』

そう思っていらっしゃる皆さん、「みちのく復興インターンシップ」の説明会に参加してみませんか。

東日本大震災から1年以上が経過しました。ボランティアも減り、東北への関心が薄れていく中で、しかし震災から1年半が経過する今年の夏が「復旧から復興」へ向けた取り組みが加速する時期でもあります。

東北はこれから、かつて無いほどに復興に向けて取り組む「仲間」を必要とします。
言われた事を行う「人手」ではなく、復興に取り組むリーダーやそれを支える現地の人たちと一緒になって、考え、実行する「人材」です。

「みちのく復興インターンシップ」では、被災地という現場の最前線に立って、
新しいチャレンジに日々取り組むリーダー達の元でのプロジェクトをご紹介します。

もちろん、「最初から出来る人」は中々いません。事前研修や一日一日の業務を大事にして、徐々に「貢献出来る事」を増やしましょう。

必要なのは「被災地のために、今、何か出来る事がしたい。」そんな思いだけ。
夏休みを使って震災復興プログラムに挑戦したい大学生の皆さん、ご応募お待ちしています。

 

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第二回 心の音楽祭

2011年9月11日 石巻市牧山にて「第一回 心の音楽祭」が開催されました。
第一回目は石巻市民に音楽の力をかりて元気になってもらおうという思いから、全国の皆様から多大なるご支援を頂き素晴らしい空間を作ることが出来ました。

震災から一年が経って、何かが変わった人、変わってない人、変わりたい人、変わろうとしている人、それぞれが道を歩み進みだしています。石巻のなかですら意識や環境の差が出てきているのが現状です。その中で、素晴らしい音楽と空間を通じて耳で聞いて体で感じていただければ、心から同じ気持ちになり楽しむことができると思います。そして、風化し始める前に、この地から未来に向け、人や地域が苦難を乗り越え歩むことを送りつつ、いま生きることの奇跡を確認し感謝できる音楽祭を続けていく次第です。

平成24年9月15日(土) 11時開場 20時閉場
16日(日) 10時開場 20時30分閉場

※天災、荒天等の場合を除き雨天時でも開催致します
※時間に関しては変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

 

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被災地応援だんじり曳行プロジェクト

2012年9月8日 (土)

メッセージ祭り

「曳き綱を絆に」をスローガンに、だんじり曳行イベントを行うことで岸和田~東日本被災地までの参加者と各地域の人達の交流を促進しボランティアの復興に寄与する。

2011.3.11。 こんなことが起こるのか…言葉にならない衝撃的な出来事でした。あらゆるものが一瞬にしてなくなってしまう 本当に辛くて涙が止まりませんでした。絶対に忘れてはならないのです。このプロジェクトが立ち上がった時、これしかない!!そう、思いました。何も出来ない私でも、一緒に出来る事があった辛さを乗り越えて強く強く生きよう…と、みなさんは懸命に頑張っておられます。しかし、しんどい思いを今もされている方々に、少しでも元気になって頂きたい。絶対に忘れてはならない3.11を一人でも多くの方と共にだんじりの曳き綱を曳きながら…東北を石巻を目指して行きます!!

 

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江戸川アートミュージアム5大アーティストによる東日本大震災チャリティオークション

本チャリティーオークションは、江戸川アートミュージアムに作品を展示させていただいている5人の著名なアーティストに特別作品の制作をお願いし、その作品を期間限定でオークション販売し、その収益金を東日本大震災の災害支援として 公益財団法人ジョイセフを通じて被災地の女性の支援にあてるチャリティーオークションです。
全ての作品がこのチャリティーオークションのために、各アーティストが心をこめて特別に制作した貴重な作品です。

参加アーティスト(順不同): ムットーニ、桑原弘明、大森暁生、深堀隆介、神谷哲史

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スターバックス

震災復興支援 スターバックス カードプログラム

「あなたの1杯で復興支援に参加しませんか。」復興遺児の高等教育進学を支援する特別なスターバックスカードができました。

スターバックスは今年、東日本大震災によって震災遺児となった子どもたちを支援します。今年3月、スターバックスの全国の店長が被災地を訪れ、地域の皆様にお話を伺い、震災2年目にスターバックスのできることを考えました。全国の店舗でお客様と一緒に取り組めることはないだろうか。全国に店舗があることを活かして伝えられることはないだろうか。被災地から遠く離れていても、復興への一歩を踏み出そうとしている誰かを応援したい、と思ってくださるお客様の声に応える取り組みはできないだろうか。そんな思いでこのプログラムを立ち上けました。

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三陸海の幸

さんりく海の幸支援制度

私たち組合員の養殖棚等の復旧費用や稚貝の購入、漁業設備の修繕または再調達費用をご支援いただくために、「さんりく海の幸支援制度」を設けさせていただきました。1口1万円として皆様から支援金をいただき、上記目的のために支援金を有効活用させて頂きます。そして私たちが漁業を再開し収穫できた時には、些少ではありますが、みなさまに感謝の気持ちとしてその一部をお送りさせていただきたいと考えております。雄勝町立浜は美しい三陸の雄勝湾に面する漁港で、ほたてや牡蠣やほやのおいしさは日本一だと自負しております。ぜひこの日本一の海の幸を一日も早く皆様に召し上がって頂けるよう復興に勤める所存です。全国の支援していただける皆様、よろしくお願いします。

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東北ろっけんパーク×仙台なびっく

「東北ろっけんパーク」は、仙台市がすすめる「仙台経済ステップアッププラン 2012」の一環として、 被災した東北各地の産業や観光の復興をさまざまな面からバックアップする施設です。 東北各地でがんばる復興商店街やものづくり会社、生産者の方々を、展示や「東北いいもんパーク」を通してご紹介! 中心部商店街情報ステーション「仙台なびっく」とともに、仙台市中心部商店街のますますの賑わいを生み出し、 仙台の真ん中から東北全体の復興をめざします。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之