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スマイルピアノ

Smile Piano 500

東日本大震災により被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
このたびの震災により、多くの命、そして多くのピアノが失われました。
失われたピアノの数は500台と言われています。
現在、調律師の方々のネットワークで、失われたピアノが一台ずつ東北地方に届けられています。その話を聞き、学校コンサートや病院コンサートでピアノのまわりに集った笑顔を知っている私が、立ち上がらない訳にはいかないと思いました。
私は、被災地にピアノの音を届けに行こうと思っています。そして、失ったピアノ自体も、少しずつ届けていけたらと思っています。ピアノやピアノの音を届けることで、あの時の笑顔を取り戻したいのです。
現在、ご家庭に眠っているピアノがたくさんあると聞いています。そのピアノを譲っていただき、ピアノを失ってしまった被災地に届けたいと考えています。
これから行う活動は、ピアノとピアノの音色を届けるための長い長い活動です。
もちろん、私一人ではできません。できるだけ多くの方と手を結び、繋がっていきたいと願っています。今回、このプロジェクトを「スマイルピアノ500」と名付けました。
笑顔を生むと信じている500台のピアノの活動です。
皆様の力を貸していただけたら幸せです。

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ビッグデータ

イベント 東日本大震災ビッグデータワークショップ

2011 年 3 月 11 日の東日本大震災発生時、ソーシャルメディアとマスメディアを通じて大量の情報が広がりました。正しい情報もあれば、様々な噂やデマも飛び交い、情報がいかに重要かを改めて知る良い機会でもありました。では、こうした情報はいったいどのように伝えられたのでしょうか?  また、本当に伝えたかった情報がなぜ伝えられなかったのでしょうか? 当時をデータで振り返った時に、本当に必要なサービスは何だったのか、次の災害に備えるために、今我々はどんな準備をすればよいのでしょうか?

東日本大震災ビッグデータワークショップ – Project 311 -」 では震災発生から1週間の間に実際に発生したデータを参加者に提供いたします。参加者はそのデータを改めて分析することによって、今後起こりうる災害に備えて、どのようなことができるかを議論し、サービスを開発することができます。


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野馬士

NPO有形デザイン機構

2012年9月23日 (日)

支援団体相馬福島

日の出プロジェクト実施中

東日本大震災の被災地の現状を前に、現地で今そしてこれから求められているモノ・コトを、文化・芸術・建築などさまざまなカテゴリーの人々が協働して作り続けることはできないだろうか。いろいろな物が足りない、いろいろなことを解決しなければならない被災地に、まず風呂をつくろう。それは感染症対策という健康面だけではなく、ほっと一息をつく心の安らぎもつくれるかもしれない。そして、まず動こう。そんな思いからこのプロジェクトは震災から1ヶ月後の4月に動き出しました。現在は、被災地の仮設住宅及び復興住宅の計画、そして被災地域のコミュニティのための装置づくり、催し物を計画しています。

野馬土プロジェクト始まりました

東日本大震災後の津波に家も畑も呑み込まれてしまった福島浜通りの農家、原発の事故で家に戻れなくなってしまった南相馬の農家、そんな被災農家たちを支えて、相馬に福島農民復興の砦を築こうと集まった応援団。知恵のある者は知恵を、力のある者は力を、金のある者は金をということで、寄り合ってはプランを練り、なんとかまとまったのが、「相馬のつながり広場のまど」をつくること。話し合いを何度も行ううち、「のまど」は、「野馬土」となり、ここから、日本だけでなく世界に向けてFUKUSHIMAの声を発信していくこととなりました。

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仙台グリーフケア研究会

2012年9月20日 (木)

心のケア支援団体

かけがえのない家族、恋人、友人。大切な人を亡くしてしまった方が抱える悲しみ。病気や事故、災害、そして自殺。亡くなった原因はいろいろでも、大切な人を亡くした悲しみは、遺されたご本人でなければわからない、とてもつらい感情です。誰かがそばにいる。誰かが話を聴いてくれる。つらい感情を共有できる時間と場所がわかちあいです。つらい気持ちを少しでもわかちあうことができたら。あなたのつらいお気持ちを、同じような悲しみをもつ方たちと共有できる場所がここにあります。私たちに、つらい気持ちをお聞かせください。そうして一人ひとり、少しずつでもつながっていくことが大切だと、私たちは考えています。

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スクリーンショット 2012-09-20 1.18.09

わかちあいの会

2012年9月20日 (木)

心のケア

あれから1 年半が経ちました。
今だからこそ話したい
あの人を失った痛みや悲しみ 、
あの人との思い出・・・。
安心してありのままの想いを語りあい 、
聴きあう場があります

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『だいすきとうほくTICプロジェクト』

2012年9月19日 (水)

アーティスト募金

2011年4月11日、東北イラストレーターズクラブ(TIC)は被災地復興支援活動として『だいすきとうほくTICプロジェクト』を立ち上げました。
活動の理念を象徴するビジュアルとして、ハートをモチーフとしたロゴマークを会員のイラストレーションを用いて作成し使用フリーで提供させていただいております。
東日本大震災から1年半が過ぎ、様々な状況の変化を鑑みて新しいロゴマークを制作いたしました。
ハートをモチーフにした前回同様、会員のイラストレーションを持ち寄りひとつのビジュアルにする方法を継承し『こころをひとつに』の思いをカタチにしました。『幸せの四葉クローバー』をモチーフに、野に広がっていくイメージを表現しています。多くの人々に親しまれ、共感していただけるロゴマークになればと願っております。ハートロゴ同様、使用フリーで提供させていただいております。
微力ではありますがイラストレーションを通じて復興への一助になればと考えています。
何卒ご協力をよろしくお願い致します。

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トリビュート21

「世界のこどもたちにしあわせを贈るプレート」として1996年よりスタートしたチャリティープレートの基金。世界中で活躍するアーティストやミュージシャン、俳優、デザイナー、プロスポーツ選手などから無償で提供されたデザインをもとに、基金付きプレートを製作、販売しています。集まった基金は、世界中のこどもたちのために、ユネスコ本部をはじめ、デザイン提供者が支持する社会的な活動に寄付しています。
このチャリティー商品による基金は、あしなが育英会を通じた東日本大震災で親を失った子どもたちへの支援と、ユネスコ本部を通じた発展途上国のこどもたちを対象にした教育プログラム DREAM Center(ドリームセンター)の活動に使われます。

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リーダー支援

右腕派遣プロジェクト

2012年9月17日 (月)

企業の取り組み雇用

震災復興リーダー支援プロジェクトは、「5年後も10年後も若者たちが集い、起業家精神溢れる東北へ」を目標に掲げて活動しています。
東北の復興の推進に向けては、地域の人々の主体的なアクションが重要です。また、行政や企業の支援が届きにくい人々の、自律的で尊厳ある生活基盤も支えていかねばなりません。

「右腕派遣プロジェクト」は、震災復興リーダー支援プロジェクトの主力活動です。被災地の復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる有能かつ意欲ある若手人材を、3年間で200名派遣することを目標としています。

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ふんばろう

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」小さな力を集めて大きな力に!

2012年9月16日 (日)

ポータルサイト支援団体

ふんばろう東日本支援プロジェクトとは、2011年3月11日の東日本大震災を機に4月1日に立ち上がった被災地支援のボランティア組織です。仙台市出身で、自らの親族も被災した早稲田大学院(MBA)専任講師の西條剛央が、宮城県南三陸町に入り、被害の規模の大きさや物資が不足している現場を目の当たりにしたことをきっかけに、ボランティアでの物資支援活動を開始したことから始まりました。

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国会図書館アーカイブ

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ構築プロジェクト

2012年9月15日 (土)

IT報道・レポート防災

「震災に関する記録や教訓を、次の世代へ伝えていくために…」

国立国会図書館では、東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトを開始しました。東日本大震災の記録や教訓を保存し伝えていく試みは、既にさまざまな機関で行われています。国立国会図書館は、関係機関と連携・協力しながら、国全体として震災の記録を収集・保存し、後世で役立てることのできる仕組みを構築します。

このプロジェクトでは、震災の記録を網羅的に収集するだけでなく、国内外の各機関等が収集・保存している震災の記録の所在を把握し、誰もが一元的に検索してアクセスできるようにすることを目指します。また、震災の記録を次の世代に伝えていくため、記録の長期保存にも取り組みます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之