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SMILE FOR JAPAN FROM SAPPORO

2012年4月10日 (火)

イベント募金

札幌でも「被災地のために何かしたい」という想いからイベントがスタートし、過去2回のイベント収益の全てを被災地に寄付してきました。このイベントは、Facebookや、その他のソーシャルメディアを通じてたくさんの専門家や協力会社などが自然発生的に集まり、温かい支援の輪が広がっていきました。結果として、大成功に終わらせることができ、想いや「つながり」のチカラを実感しています。
今回のSMILE FOR JAPAN FROM SAPPOROでは、この想いや「つながり」を継続・発展させて、多くの人々を巻き込みカタチにしていくことで、さらなる支援の輪を広げていこうと考えています。
私たちと一緒に、札幌から日本を元気にしましょう。

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WA x merci A medal of solidarity

2012年4月10日 (火)

希望手づくり買って応援

2011年の大震災の津波により、被害を受けた、石巻市雄勝町船越地区の女性達によるハンドメイドのスペシャルピース。流されて壊れてしまった家の瓦に使われていた黒い石を再利用して作られた、希望のシンボル。この石は、600年以上の間、硯の材料として雄勝の産業を支えてきました。

宮城県石巻市の北に位置する雄勝半島にある船越は、豊かな海の恵みを受けて約350名ほどがのんびり暮らす集落でした。2011年3月11日の大地震によって起こった津波でほとんどの家は流され、避難所だったお寺も流出。港から200mの場所にある小学校だは3階部分まで津波が押し寄せました。震災後、この地域の漁師の奥さんを中心とした女性8人が「船越レディース」(漁師さんたちは「レデース」という愛称で呼んでいます)を結成。雄勝石を用いて作られた瓦を綺麗に洗って乾かし、ユニークなイラストの入ったアクセサリーを作り、身近な方や希望者、イベントなどで販売をしています。レデースのみなさんはそれぞれの仮設住宅から、かろうじて残った小学校の3階の廊下を上手に利用した作業スペースに毎日8時半〜15時に集まり、養殖で鍛えた器用な手先で細やかな作業を続けています。

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3.11 復興支援Tシャツプロジェクト

この度の東日本大震災において、被害を受けられたみなさまには、謹んでお見舞い申し上げます。一日も早く、復興できますことと、みなさまの健康を心よりお祈り申し上げます。
わたしたちにできることは、復興支援Tシャツプロジェクトを通じて、被災地の未来を応援すること。
この度、日本財団さん、オルタナさんとタッグを組んでプロジェクトは誕生しました。
被災地の復興支援活動をされているNPO.NGOの団体さんが全国から集まって、その活動をファンドレイジングいたします。
このプロジェクトは、今年がVOL.0です。
被災地の皆さんと、復興支援をする皆さんと、このTシャツを購入していただいた皆さんが、繋がっていただけると幸いです。
被災地の皆さんに笑顔が戻った時、これらのTシャツを身にまとい、青森から千葉の海岸線を、海に向かって祈りを捧げ、手をつなぐこと。その活動が、ずっと続いて、ギネスなぞにチャレンジできればと妄想しております。

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ベルギー・フォー・ジャパン

ベルギービールウィークエンド実行委員会は、3月11日の東日本大震災によってベルギービールウィークエンドの開催が危ぶまれた際、被災地の復興を願いながら、このイベントの主催者も出店企業も来場者も一緒に東日本を応援しようと、東日本大震災の復興支援のためのチャリティプログラム「ベルギー・フォー・ジャパン11.3.11」2011年4月から9月まで開催いたしました。

昨年同様2012年もベルギービールウィークエンド実行委員会は各開催地、名古屋、大阪、東京にてグラス1個の購入代金につき100円の募金、チャリティプログラム「ベルギー・フォー・ジャパン11.3.11」を継続いたします。

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47CLUB復興支援プロジェクト 私たち被災地店舗一同、これからもがんばります!

東日本大震災から1年を迎えようとしています。被災地の店舗は一旦生産中止などに追い込まれながらも、困難に負けず現地でがんばっています。この特集では被災にあった店舗から届いた復興に向けた熱いメッセージと、取り扱い商品を紹介いたします。

以下、被災地の店舗のみなさんからのメッセージです。

「今回の震災では、多くの方よりあたたかい励ましのお言葉をいただきました。皆さまからいただいたお言葉を励みに、地元の復興の為、これからも一生懸命頑張ります。応援を宜しくお願い致します。」

 

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ユニクロ復興支援プロジェクト

私たちは、東日本大震災からの復興を応援するために店頭での募金、SAVE JAPAN!  Tシャツの利益の一部を義援金として寄付する、支援物資の寄贈、従業員ボランティアによる被災地での衣料配布など、様々あ取り組みを行ってきました。こうした活動を通してわかったことがあります。被災地はもとより、全国のお客様から大きな期待が寄せられていること。被災地にユニクロの店舗を出店してほしいというご要望が多いこと。同時に、自立支援、雇用創出、経済復興につながる支援の必要性を強く感じています。ユニクロいま新たな活動をはじめます。

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被災地に笑顔を EAST LOOP

2012年4月6日 (金)

イベント元気手づくり

011年3月11日に起こった東日本大震災。
復興にむけて少しずつ動き出してはいるものの、多くの方がまだ厳しい状況に置かれています。
被災地の方々に少しでも元気になってほしい、次につながる一歩を踏み出すきっかけにしてほしいと考え、
このEAST LOOPプロジェクトが立ち上がりました。
被災地で誰でも参加できる手仕事を創り、被災地の方々が作られた商品を日本、全世界の人たちに届け、
その売上げを作った方たちに直接届けるプロジェクトです。

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三陸鉄道 キット、ずっとプロジェクト

世界のみんなと東北を応援しよう!

キットカットワールドバラエティ1袋につき20円を東北・三陸鉄道に寄付します。

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被災地に暮らすおかあさんたちが作る手編みプロジェクト「編んだらもんだら」

2012年4月4日 (水)

元気手づくり支援団体

洗剤いらずの手編みタワシ「編んだもんだら」

東日本大震災で被災し仕事場を失った女性達に即現金収入を、そして笑顔と会話を。RQW主催手仕事プロジェクトから生まれた、アクリル毛糸の手編みタワシ。すでにチャリティ会場などで販売されている人気商品がブランドとなって本格デビューします。

 

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毛糸のおっぱいプロジェクト

宮城の方言で、そう祖父母のことを、尊敬と親しみをこめて、おっぴさん、ぴぴちゃん、おっぴさま・・と呼びます。
津波からは逃れたものの、コミュニティーを分断され、心の置き所なく孤独な日々を過ごしておられる方たちが沢山おられます。
そんな中、被災された女性たちが、集いおしゃべりしながら手仕事を楽しむことで、少しでも心安らかな時間を過ごしてほしい・・と、みやぎジョネットは、各地でサロンを開いてきました。
私たち助産師は、おっぱいの含ませ方や搾乳の仕方などをお話するとき、マッサージの練習をするとき、おっぱい模型をよく使います。
これを、このサロンのおっぴさまたちに依頼し編んでもらうことにしました。子育て中のママと助産師有志で立ち上げたプロジェクトです。
大切な人・自分の居場所・大事な思い出の品々・・・かけがえのない沢山のものを突然奪われてしまったおっぴさまたちが、次の世代に想いをはせながら編んでくれたおっぱい模型に、私たちは「あむあむおっぴ」と名付けました。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之