.

検索結果:47件/2,860件

スクリーンショット(2012-04-23 19.50.37)

tanaproject(たなプロジェクト)

tanaproject(たなプロジェクト)は2011年9月より活動を開始し、東日本大震災で被災された地域の仮設住宅などに棚を届け、自分で自分のつかう棚をみんなでいっしょにつくるワークショップをおこなうプロジェクトです。長期で活動を継続していくため、2011年10月に有限責任事業組合化しました。

東北のワークショップでつくっている棚と同じものを、みんなで協力しながら2個つくります。2個つくると、東北で仮設住宅に暮らす方に2個棚が届きます!つくった2個の棚はお持ち帰り頂き、参加費の半分の2000円が2個分の東北でのWS開催費になります!
今回は『mother dictionary 春の会』での開催です!
(mother dictinoaryについて、くわしくはこちら→http://www.motherdictionary.com/about/index.html)
毎年 春と秋に開催されているフリーペーパーのイベント。すてきなごはんや雑貨、たのしいワークショップがたくさんあつまります!春のあたたかい陽気のなかで、たのしく棚をつくりませんか??
<2012年4月28(土)>
所要時間約2時間・各回定員5組様、計10組様
①【午前の回】11:30~13:30②【午後の回】14:00~16:00
※空きがある回には当日とびいり参加OKです!
場所: mother dictionary 春の会(渋谷
参加費:4000円材料費込み。
棚2個をつくってお持ち帰り頂き、半分の2000円分が東北での棚2個分の開催費としてご支援頂きます。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-22 12.50.03

気仙沼大島 ランフェスタ〜楽しむことが支援になる〜

気仙沼大島ランフェスタは、東日本大震災で多くを失った大島島民が中心となり、島民自らが企画・開催する復興支援マラソン大会です。大会テーマは「楽しむことが支援になる」。マラソン以外にもLIVEイベント、現地特産品の屋台など、「走って」「聞いて」「食べて」「笑って」楽しんでいただけるイベントを開催いたします。多くの方に参加いただき楽しんでいただくことが大島の明日への「元気」となり、明日への第一歩を踏み出す「活力」となります。

大会参加費の一部は気仙沼大島復興支援の義援金として活用されます。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-22 12.46.39

東北六魂祭

2012年4月22日 (日)

イベント旅して応援祭り

復興はつづく。魂も、つづく。「東北六魂祭 2012」開催。
昨夏、私たちは東北6県を代表する祭りが一堂に集い
復興の狼煙を上げる、東北六魂祭を開催しました。
「東北で元気になる。東北とともに、元気になる。」のかけ声のもと
日本はもとより世界中からいただいたご支援や、お集まりいただいた人々のおかげで
東北は被災から、復興への第一歩を踏み出すことができました。
しかし津波が襲った沿岸部では今もなお、不自由な暮らしが続いています。
そして地域にかかわらず、家族や友人を失った悲しみが癒えることはありません。
被災者への想いを絶やすことなく、これからの日々を生きてゆくために。
そして失われた魂に報い、よりよい東北を創ってゆくために。
私たちは今年も東北六魂祭を開催することを決意いたしました。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット(2012-04-21 20.33.23)

「2012 母の日 チャリティーブーケ」

昨年に引き続き、フィールドでは2012年も「母の日 チャリティーブーケ」を販売いたします。㈱大田花き さんのご協力を得て、本年は被災地である宮城県 名取市「名花園」さんからカーネーションを、同じく宮城県 名取市 「桃農園」さんからバラを仕入れてコロニアルススタイルのブーケをフィールドが制作。販売価格¥5000のうち、¥1000を先の震災で遺児・孤児となってしまった子供たちを支援する団体へ寄付いたします。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-21 13.14.25

WE ARE ALL RADIOACTIVE/ドキュメントWeb Movie

私たちのプロジェクトは、福島県から北におよそ150キロ行った先に位置する宮城県本吉郡のサーファー達を追いながら進行します。町で唯一震災の影響を受けなかった土地にテントを建て、”サーファー兼活動家”になった彼らは、震災で被害を受けた漁師・農家のコミュニティを、世代を超えて立て直す活動に専念します。同年夏、日本を訪ねた私たちは、被災地に住む地元の方々、反原発活動家、世界的に権威のある放射能専門家を取材し、これを元に、人々が抱える放射能の疑問に対する答えや、社会と政治の食い違いが複雑にする災害対応の複雑さを映像にしました。また本吉町の住民に防水ビデオカメラを送り、彼らの目から見た被災地の状況や経験を記録してもらいました。撮影クルーによる取材では決して得られることのなかった被災地の様子、そして人々の気持ちを親密に、そしてありのままに記録した映像が私達のもとに届いています。

We Are All Radioactive ではネット上で寄付を募り、放射能に対する人々の意識を高めることを目的としたオンライン参加型の映像制作を試みます。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

プリント

手あわせ桜プロジェクト ・桜吹雪チャリティーライブ

東北に鎮魂の桜の植樹活動を行っている「手あわせ桜プロジェクト委員会」が4月22日(日)、桜の名所・宮城県仙台市西公園にて、桜をバックにチャリティーライブを開催します。

開催概要日時 : 4月22日(日)午前11:00~午後5:00

雨天決行会場 : 宮城県仙台市青葉区 仙台市西公園お花見広場特設ステージ

入場料: 無料

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-20 1.27.10

friends after 3.11 岩井俊二監督作品

東日本大震災が引き起こしたもうひとつの悲劇、福島第一原発事故。本作は、宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、そして久しぶりに再会した友人と語る「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。

ナビゲーターを務めるのは、震災後、原発問題に関心を抱いたという女優の松田美由紀。インタビューには、「原発のウソ」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章、内閣府原子力委員会専門委員などを歴任している中部大学の武田邦彦、元東芝・原子炉格納容器設計師の後藤政志、反原発の立場で活動を続けてきた文筆家の田中優、経済金融界では異例とも言える脱原発宣言を掲げた城南信用金庫の理事長・吉原毅、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の所長・飯田哲也、福島の子どもたちを守るために粉骨砕身する俳優の山本太郎など、そうそうたるメンバーが登場する。震災から1年、「友人」たちが語る真っ直ぐな想いは、忘れてはならない真実と共に、わたしたちの心に突き刺さる。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-17 23.22.02

東日本げんきアートプロジェク「すどう美術館がやってきた!」

東日本げんきアートプロジェクトでは、4月末~5月初旬にかけて岩手県大槌町と山田町で展覧会とコンサート、ワークショップを開くことになり、只今準備を進めています。
美術と音楽のワークショップでは、地元の皆さんと一緒に楽しめる機会を作りたいと計画しています。
そこで、音楽のワークショップで使う楽器を募集しています。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-17 23.18.33

桜夢道(さくらゆめみち)桜と共に歩いて夢を繋ぐプロジェクト

50kmを歩く復興支援チャリティー・チャレンジ・ウォークです。

桜の北上と共に、栃木県那須塩原市から、福島県を通り、宮城県気仙沼市まで(約350km)歩きます。
期間中、気仙沼での二つのプロジェクトを応援する為に、支援金を募ります。①気仙沼市民が立ち上げた唐桑放送局が’まちづくり’の一環として8月に行う気仙沼Tシャツ畑。②気仙沼市で復興支援活動を継続している仲間が発行した、夢・未来を語るフリーペーパー(けっから)。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

temahima

テマヒマ展<東北の食と住>

東北のものづくりには、合理性を追求してきた現代社会が忘れてしまいがちな「時間」の概念が、今もなお生き続けています。長く厳しい冬を越すなかで、繰り返し根気よく行われる手仕事。暦に寄り添い素材を準備する、自然が息づく謙虚な暮らし。未来を考えるデザインの観点からも注目したい、「手間*1」のプロセス、「ひま*2」(時間)というプロセス。テマヒマかけた東北のものづくりが可能としてきた特色や魅力、そして何よりその考え方を、私たちはどのように明日につないでいけるのでしょうか。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2012年4月
« 3月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之