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みんなで応援!被災農家復興プロジェクト

東日本大震災で津波被害にあった農家の方に植物工場(水耕栽培)を提案しています。土を使わないため塩害の土壌改良の必要がなく、半年くらいで農業を再開できます。また、1棟につき7〜8人の雇用も見込まれます。2012年春、国、県、市の助成を得て、宮城県南部で600坪の植物工場を7棟建設し、無農薬の野菜を生産する予定です。初出荷は2012年5〜6月の予定です。農家の皆様も、現在は希望に満ちて準備をされています。当プロジェクトは、野菜の購入などで農家の皆さまを直接的に支援することを目的としています。

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「宮城・石巻復興号」SLボイラー火入れ式

2011年11月7日 (月)

動画宮城石巻鉄道

「JR東日本」は、12日と13日に「宮城・石巻復興号」として石巻線の小牛田~石巻にC11形のSL(46年製造)を走らせる。これを前に、宮城・美里町の小牛田駅構内にある車庫で7日、SLのボイラーに火をつける「火入れ式」が行われ、安全が祈願された。石炭とまきをくべたボイラーに火が入れられると、機関車の煙突から煙が上り始め、あとは本番を待つばかりになる。宮城・石巻復興号は、12日と13日に仙台~石巻をそれぞれ1往復し、このうち小牛田~石巻をSLが、仙台~小牛田をディーゼル機関車がけん引する。

 

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ibaraki

がんばっぺ!茨城プロジェクト

2011年11月6日 (日)

募金茨城買って応援

茨城の人たちを励まし元気にする
「がんばっぺ!茨城」プロジェクト

震災で人のつながりの大切さを学びました。
みんなで励ましあえば立ち上がることができます。
仲間が一体となれば、前向きに進んでいくことができます。

そのきっかけをつくるために私たちは「がんばっぺ!茨城」プロジェクトを開始しました。

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キャッチボール

ちびっ子集まれ!キャッチボールしよう「ベースボール・クリスマス 2011INいわき」

子供達に元気を与えようと日本プロ野球選手会(JPBPA)は、12月4日、同市にあるグリーンスタジアムで「ベースボール・クリスマス2011INいわき」開くことになった。
 県内外の小学生や中学生が自由に参加できる被災地復興の子供イベントとなる。このベースボールイベントは、同選手会が中心に、同市やいわき市教育委員会などが協力、いわき実行委員会を立ち上げて実施するもので、オフシーズンに12球団10人ほどの現役選手や元プロ野球選手、日本野球機構審判部の審判員6人も参加、子供達への野球(ベースボール)交流の場をプレゼントする。

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Study halls opened in honor of ‘Monty-sensei’

2011年11月5日 (土)

アメリカ子ども留学

Special study halls providing self-study sessions to primary and middle school students have opened in Rikuzen-Takata to honor an American assistant language teacher who was killed by the March 11 tsunami.

Montgomery Dickson, a native of Alaska, was scheduled to teach English at 16 primary and middle schools in the city for two years until last August.

Dickson, who was called “Monty” by local residents, gave free English classes to children and had a dream of becoming a Japanese-language teacher. At drinking parties with his coworkers, he sometimes performed manzai comedy and sang enka songs.

Noboru Sato, the owner of a bicycle shop in the city that Dickson bought a mountain bike from, was his close friend. They had dinner and drank together almost every night.

However, both were killed by the tsunami. Dickson died at the age of 26, while Sato was 69 years old.

Sato’s granddaughter Sayaka, 15, recalled that “Monty was like a member of our family.”

After learning of Dickson’s death, a group of former ALTs decided to use about 20,000 dollars (1.5 million yen) of donations they collected for quake-hit areas for projects to support Rikuzen-Takata.

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復興カメラ

復興カメラ~釜石・大槌~

東日本大震災から半年以上が経過し、県内の被災地では復旧期から復興期へ対策のステージが移行しつつあります。時間の経過はともすれば、人々から震災の記憶を風化させてしまう恐れがありますが、尊い人命が失われるような津波被害は今回で終わりにするためにも、私たちの経験や犠牲者の故郷への思いを次世代へ継承していく必要があります。
この大震災を人々の記憶から風化させないこと、そして、復興に向け地域一丸となって取り組んでいることを県内外に情報発信し、復興のさらなるエネルギーとすべく写真展を開催します。

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キャンドルリンク

被災地とともしびで繋がろう!「キャンドルリンク」

2011年11月4日 (金)

イベントクリスマス祈り

大切な人と過ごす華やかなクリスマスは、震災から時間が経つこともあり、被災者と被災していない私達の温度差が大きく開く時です。自粛して経済を停滞させるのは良くないけれど、今、被災していない私たちは、楽しい時こそ被災地のことをいつも頭の片隅に置いて過ごしたいものです。
 キャンドルリンクは、阪神淡路大震災の時に生まれたクリスマスイブ用のキャンドルを作る活動です。ろうに浸しては乾かすことを繰り返して、一重一重太らせる作り方で、糸の両端に双子のキャンドルを作ります。切り離した一本を、被災地の希望する家庭に贈ります。片方は作った人のクリスマスイブ用にします。一人から一人へ、家庭と家庭が同じ優しいともしびで聖夜を過ごせます。昔、2本の棒がついたソーダ味のアイスキャンデーを二人で割って食べたような、優しい取り組みにしたいと思っています。

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東日本大震災復興祭2011~子供たちの未来のために~

音楽関係5団体が発起団体となり、<音楽、お笑い、食>の力で復興支援を行うイベント「東日本大震災復興祭2011~子供たちの未来のために~」が10月29日、30日の2日間にわたり国立代々木競技場一帯の会場にて開催されました。

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西田敏行さん

応援団長は西田敏行さん!福島応援ネットショップ「福島屋商店」

人と人との信頼をベースとした商品紹介を通じ、福島県産品を販売!
福島は必ず立ち上がる!

大震災から半年。福島県を始め、岩手県、宮城県をはじめとする被災地は、日本中の皆様の温かな応援を得ながら、復興へ向けて全力で取り組んでまいりました。しかし福島県には、地震、津波に加え復興を阻む大きな壁があります。それは原発事故による放射能汚染であり、また放射能を恐れるあまりの科学的知見に基づかない福島県産品の排斥、すなわち風評被害です。
そしてこの4つの障害に加え、福島県の復興を阻む5番目の大きな壁が出現しようとしています。それは原発事故の風化であり、無関心です。

被災地以外の皆さんが日常生活を取り戻して行くにつれて、震災や原発事故の報道も次第に少なくなり、もう関心が薄れつつあります。夏の節電も解除になった今、収束の道筋さえ見えない原発事故でさえ、風化しつつあります。

震災、そしてそれに伴う原発事故から半年を迎え、改めて震災や原発事故への関心が呼び起こされた今だからこそ、目には見えぬ放射能と戦っている福島県民への連帯を改めてお願い申し上げる次第です。

私たちはこのネットショップ「福島屋商店」を通じて、こうした厳しい状況の下でも、消費者に安全・安心で、しかもおいしいものを届けようという生産者をご紹介してまいります。

買って、食べて、使って、観光して応援してください。福島を!

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ganbappe

がんばっぺ!福島~福島の復興を応援!

2011年11月3日 (木)

情報発信福島

島の変わらない美しさと、震災復興へ向けての取組みなど、
ありのままの福島を、福島から世界に届けるサイトです。

「地震や津波の被害に加え東京電力の原発事故により、
福島のイメージは一変し、
様々な誤解によって生じる風評被害に苦しんでいます。
そこで私たちは、福島の変わらない美しさと、
復興へ向けて取り組む姿を伝えていきたいと思います。
この度の震災で、立ち上げた「福島・福の鳥震災復興支援掲示板」には、
日本全国から励ましのメッセージや応援の声をたくさんいただいています。
その声に応えるためにも、確かな情報を発信していくことで、
風評被害を解消していく第一歩にしたい考えています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之