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遊びマルシェ

ふくしま→ふくおか あそびマルシェ

福島の子どもたち(と親御さん)を福岡に少額の負担でお招きし、放射線量の心配が少ない場所で、震災以前は「当たり前のこと」であった「自然の中でおもっきり遊べる夏休み」を体験してもらい、保護者の方にもほっとできるひとときを過ごしていただく企画です。

ふくふくあそびマルシェ2014では

福岡での海あそび・自然遊び・野菜収穫体験などを計画しています(^^)/

◯ 日程: 2014年7月25日(金)〜7月28日(月)
      3泊4日

◯ 対象者:福島県在住の親子5世帯(最大15名)
3歳~小学生向けの企画となっています。
※該当しない年齢の方の参加はご相談ください。

〇参加費: 大人 10,000円
      子ども 2,500円
※子どもの対象は3歳~小学生まで

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ガザからの応援

3月25日付のコラム「発信箱」で、東日本大震災の被災者を励ますためのたこ揚げの話を書きました。今回は、その時の様子を映した動画を掲載しました。

被災者支援のためのたこ揚げが始まったきっかけは、2011年夏にさかのぼります。ガザの子供たちが当時、約1万3000のたこを一斉に揚げ、ギネス世界記録に認定されました。これをニュースで知った兵庫県・淡路島に住む大学講師、奈良昭彦さんが、3月11日に国内外でたこを一斉に揚げるイベントを提唱したそうです。翌12年に各地で始まり、昨年は国内で20カ所以上、海外でもガザなど5カ所で行われました。

 ガザでのたこ揚げは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)などの主催で、今年はUNRWAの学校に通う地元の子供ら約1000人が参加しました。大変な暮らしをしている子供たちに「励まされる」のはなんだか申し訳なく、しかし彼らの笑顔に、元気をもらっている自分がいました。

 彼らの肉声を、少しでも多くの被災地の方、そして日本の人々にお知らせしたいと思います。

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福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト

2013年11月17日 (日)

子ども香川

福島の子どもたちを守るために放射能からの一時避難、保養、移住などをつなぐ活動をしています。その他「庵治おいでハウス」などを利用した一時避難の受け入れとサポート。ホームスティーのコーディネイト、移住に関する相談などを継続して実施します。

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ふるさとは今もかわらず|新沼謙治

2013年7月14日 (日)

アーティスト子ども音楽

「ふるさとは今もかわらず(シンフォニックVer.)」
作詩・作曲/新沼謙治 編曲/村松崇継

2012年11月21日に発売した両A面シングル「雪の宿/ふるさとは今もかわらず」の2曲目に収録している「ふるさとは今もかわらず」。
震災、妻・博江さんの死を乗り越えて、ふるさとの明るい未来と復興を思いながら新沼謙治本人が作詩作曲を手がけたこの歌が、いま多くの人を励ましています。

新沼謙治と総勢44名の中学生合唱団による伸びやかな歌声が反響を呼び、「この歌を合唱で歌いたいので譜面をもらえないだろうか?」とのご要望、お問合わせが殺到!今回のリリースでは杉並児童合唱団による合唱バージョン新録音源や特典として譜面(ピアノ・合唱)も封入してリリース。

ふるさとは今もかわらず(シンフォニックVer)PV

「ふるさとは今もかわらず」ぜひ皆さんで歌ってください!

■”ふるさと”の写真募集中!
ふるさとは今もかわらず(合唱Ver.)の公式ミュージック・ビデオを作ろう!

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とっとりサマーキャンプ2013

鳥取の廃校になった小学校に福島の小学生を招待します。自然体験、イベントなど、楽しい夏を体験してもらおうという、プロジェクトです。

名 称  ココロとカラダ保養プロジェクト 「とっとりサマーキャンプ2013」
日 時  2013年7月25日(木) 福島県出発~7月31日(水) 福島県到着
定 員  100名
宿泊先  智頭町立那岐小学校(2013.3月、統合のため廃校)他 鳥取県八頭郡智頭町大背205番地

内 容
・ 自然体験(海水浴・森林セラピー・鳥取砂丘など)
・ 今井絵理子(SPEED)ライブ&お祭り
・ PaPa’s絵本プロジェクト 読み聞かせまショー(サトシン他)
・ 鳥取県在住の避難者&鳥取県民との交流

目 的  福島・関東の子供たちが放射能から離れ、保養を目的とする。
参加資格 福島県・関東地方の小学生以下(小学3年生以下は保護者同伴)
費 用  子供 無料 保護者は交通費負担(金額は未定)
交通手段 貸切バス
出 発  福島県出発になります。
募集開始 5月下旬(予定)
※詳細が決まり次第、随時情報を更新していきます。

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Kids Helping Kids「クリスマスカード」販売中!

2012年11月15日 (木)

メッセージ募金子ども

今年度も新デザインのクリスマスカードがMS&ADゆにぞんスマイルクラブの
ご協力のもと完成致しました。今年のクリスマスカードは、新作3点です。そのうち1点は、宮城県亘理町のキッズアースホームで1人の女の子が描いた絵(A)、
もう1つは、クロアチアのキッズアースホームで書かれた絵を組み合わせました(C)。最後の1点はロシアの子どもの絵です(B)。
新作3点(各200円)、そして新作の3点を加えたセット(500円)を販売致します。
※配送料は別途頂いております。なお、新作に関しましては50枚以上お買い上げ頂いた場合、1点160円となります。
カードの売上げは、旧ユーゴスラビア地域、ベトナム、カンボジアの子どもたちを継続支援するとともに、昨年に引き続き東日本大震災で被災した子どもたちを支援します。
お買い求めは、子供地球基金HPの「オリジナルグッズ」ページよりご覧頂けます。また、FAXでもご注文を承っております。子どもたちの温かいメッセージが詰まったクリスマスカードをぜひお求めくださいませ。

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上を向いて遊ぼう

上を向いて遊ぼう!笠間で夏休み

福島県の子どもたちと楽しい夏休みを。2012年も準備を進めています。
東日本大震災による福島第一原子力発電所放射能汚染の影響により、外で自由に遊ぶことができなくなってしまった福島の子どもたちを対象に、笠間に招待し外で自由に遊ぶことや様々な体験をしてもらい、夏の思い出づくりと震災によるストレス発散を目的としています。 また、遊びの提供だけでなく、笠間の特性を生かし、市民ボランティアとの連携により、笠間ならではのモノ作りや自然、歴史を楽しんでもらい、単なる遊びの場となるだけでなく、笠間のまちの人達も含めて将来的に繋がりを持てる関係となることも期待しています。

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「2012 夏休み ふくしまっ子応援プロジェクト(仮称)」主催団体の募集

2012年6月16日 (土)

夏休み子ども福島

沖縄県では、東日本大震災及びこれに伴い発生した福島第1原子力発電所の事故等により今尚、緊張感のある生活の続く、福島県の子ども達を夏休みに沖縄県に招待し、元気づけようという事業(「2012 夏休み ふくしまっ子応援プロジェクト(仮称)」)を実施します。
本事業については県民総意で福島の子ども達を応援しようという趣旨から、事業の主催団体を広く県民から公募したいと考えておりますので、お知らせします。

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TOMODACHIサマー2012ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム

「TOMODACHIサマー2012 ソフトバンク リーダーシッププログラム」は、日米両国政府と米日カウンシル(米国非営利公益法人)が主導するTOMODACHIの趣旨に賛同したソフトバンク株式会社が、東日本大震災の被災地域の高校生を対象とし、全面的に支援するプログラムです。このプログラムでは、夏休みの3週間を利用してアメリカ、カリフォルニア州のカリフォルニア大学バークレー校でリーダーシップスキルと地域貢献について学びます。皆さんがグローバルな視点でリーダーシップスキルを習得することを目的としています。

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revive

東日本大震災復興支援写真集「REVIVE」

2011年3月11日、14時46分。
地域の絆を大切にして暮らす小さな港町「亘理町」を、凄まじい揺れが襲いました。
東日本大震災。
この未曾有の大震災とそれに続く巨大な津波は、亘理町の町を、暮らしを、人々を、あっという間に飲み込みました。

亘理町に住む人々の幸せが、当たり前の日常が、たった数時間のうちに奪われ、押し流されてしまいました。
巨大な衝撃と悲しみに、心までバラバラになってしまいまそうでした。

ですが、そんななかでも亘理町のひとびとは立ち上がり、生活を立て直そうとしています。
涙がこらえきれないこともあります。
恐ろしくて眠れない夜もあります。
溢れすぎ、言葉にならない想いがあります。
ですが、それらすべてを抱えながら、亘理町の人々はいま、笑顔を取り戻そうとしているのです。
このふるさと亘理町を離れることなく。
この町との絆を守りながら、この町で生きていこうとしているのです。

この姿をより多くの方々に知ってほしい。
そして、これから生まれてくる子どもたちに向けてふるさと・亘理町のひとびとがこの震災とどう向き合い、どう立ち上がっていったのかを伝えたい。
当写真集『REVIVE(リヴァイヴ)〜復興〜』はこのような思いから生まれた写真集です。

この写真集の販売を通して得た収益金の一部は、亘理町の皆さんの復興支援に役立てて頂くため、亘理町役場に寄付させて頂きます。
どうか皆様のご協力を賜りますよう何とぞお願い申し上げます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之