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コカ・コーラ復興支援基金

ザ コカ・コーラ カンパニーは、東日本大震災の被災地の復興支援のため、2011年3月24日に「コカ・コーラ復興支援基金」を公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団内に設立いたしました。当財団の活動理念「心豊かでたくましい人づくり」に基づき、次世代を担う子どもたちの教育支援をはじめとした3つの活動を実施しております。

本基金の財源は、ザ コカ・コーラ カンパニーが総額25億円の復興支援金の中から拠出する資金と、コカ・コーラシステム社員から集めた募金、そして、2011年4月1日から2012年6月30日まで受付させていただいた皆さまからのご寄付62,616,047円を併せて活用しております。

尚、皆様からいただいたご寄付につきましては、全額を活動に遣わせていただいております。また、活動の実施にあたっては、被災各地の行政および関係機関の方々と、緊密な連携の上、進めております。多くの方々のご協力をいただいておりますこと、改めて御礼申し上げます。

 

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READY FOR? あなたの私の海水浴場を松島湾の離島桂島に作ろう!「マイビーチ鬼ヶ浜」プロジェクト

2013年7月23日 (火)

募金子ども

災で海水浴場を失った松島湾の離島に、
みんなで自慢のマイビーチをつくろう!「マイビーチ鬼ヶ浜」プロジェクト

はじめまして、一般社団法人「浦戸夢の愛ランド」代表の三浦勝治です。私は震災1ヵ月前に住民登録し島に住みついている。宮城県松島湾に浮かぶ離島の桂島は、3月11日の震災で大きな被害を受け、観光資源であった海水浴場の施設も全て失いました。何よりも優先すべきは島民の生活支援。しかし、私の大好きな桂島に、このまま人が来なくなってしまうのは悲しい!そう思い始まった今回のプロジェクト。自分たちの手で自慢の「マイビーチ」をつくって、みんなをここに呼ぼう!その呼びかけに応えて全国からボランティアとして集まった。1年間で延べ800人の仲間たちと一緒に、歩道を造り、ガレキの撤去を行い、遂にこの夏、海水浴場としてオープンさせるところまできました!

しかし、資金不足のため、簡易トイレやシャワー、脱衣所などの設置ができていません。どうか皆様も「マイビーチ鬼ヶ浜」を一緒につくっていただけませんか?

僕がなぜ桂島で海水浴場を開きたいか。    
子どもたちを津波で亡くなった方のいない場所で泳がせたい。
そして津波で海が怖くなった子どもたちを、少しでも克服させたい。
そのためにとても大切な場所だと思ったからです。
あの穏やかな浜で遊ばせたい。
そして子どもたちが多く来ることで、島のおばあちゃんたちも元気になると思っているからです。
さぁもう少しです、頑張りましょう! 熊谷慎也

8月3日(土)締め切りです。

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goshigoshi

ごしごし福島基金

2013年7月19日 (金)

募金支援団体除染

今すぐ除染したいけれど、手が届いていないところ。ごしごし、きれいにしていきます。

放射線量が高い地域に、今も暮らしている人たちがいます。国や自治体による除染活動もすこしずつはじまっていますが、そうした除染活動の手が届かないところを支援するのが、この「ごしごし福島基金」です。応援よろしくおねがいします。

ごしごし福島基金|Facebook

放射能、放射線、と聞くと、難しそう、目に見えないからどうしようもないもの、そう感じる人も多いと思います。
除染といっても、いろんな方法論があって、それぞれに賛否両論あって、良かれと思って行動しても、逆効果だったり、もしかしたら大きな批判を受けるかもしれない。そんな風に思う人も多いかもしれません。

福島の問題は、誰かが取り組まなくちゃいけない問題と知りつつも、尻ごみしてしまう、僕たちもそうでした。
でも、福島で除染活動を続けているEARTHという会社の人たちと出会って、話を聞くと、考え方も活動も、とてもシンプルでした。「放射線量が高い地域に、現在も住み、これからも住んでいる人たちがいて、その人たちのために、少しだけでもいいから、放射線量を下げたい」というシンプルな想いで、「放射線量の高い原因は、放射線物質と呼ばれる塵のようなものが散らばっていて、それをどうかき集めるか」というシンプルな工夫を続けていました。

今、政府や自治体による除染がはじまっています。
でも、今すぐは、その手が届かないところもあります。待てば、いつかは除染されるのかもしれない。
それを待つのではなく、今もそこに住んでいる人たちがいる以上、すこしでもいいから動いていこう、というのが、この「ごしごし福島基金」です。

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gucci

Gucci 日本限定チャリティブレスレット

グッチは、東日本大震災で被災した子どもたちの教育支援のため、3年目となる日本限定チャリティアイテムを通じて「ユネスコ協会就学支援奨学金』 への支援を継続してまいります。

7月13日(土)より、日本全国のグッチショップでチャリティブレスレットを展開し、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟「ユネスコ協会就学支援奨学金-GUCCI奨学生」に、その売り上げ全額を寄付いたします。日本をイメージしたミスティックホワイトとレッドのウーブンレザー ブレスレットには、グッチのアイコンであるインターロッキングGと「JAPAN」の文字がシルバーチャームにデザインされています。サイズは17cmと18cmの2種類を展開し、ユニセックスでご使用いただけます。

日本限定 チャリティ ブレスレット ¥15,750(税込み)

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lushfund

LUSHチャリティバンク『FunD』

粘土のようにいろいろとカタチをつくって遊んだ後に、シャンプー、ボディソープ、バブルバーとして使えるクレイソープ「洗隊レンジャー」。
イギリスのラッシュでは、この商品を「FUN」とよんでいます。

この商品名にちなんだラッシュの新たなるチャリティが「FunD」!
11月20日の”世界子どもの日”にあわせてスタートしいたしました。

「洗隊レンジャー」全種の売り上げ1本につき20円が、東日本大震災で被害を受け、自由に遊べなくなってしまった子どもたちに、遊びや楽しみを提供する草の根団体に寄付・助成されます。

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mind1

Mind-1ニッポンプロジェクト

Mind-1ニッポン プロジェクト 〜川崎フロンターレ 東日本大震災 復興支援活動〜

川崎フロンターレでは、「Mind-1ニッポン」を合言葉に、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災の被害に対し、被災地への復興支援活動を行っております。
この活動が一過性でなく、被災地の復興の目処が経つまで継続性を持って行うことが重要と考え、中長期的な支援計画「Mind-1ニッポン プロジェクト」を立ち上げ、クラブ、そしてクラブに携わる 全ての皆様と力を合わせて継続的に支援活動を実施致します。
現在も継続的な活動を行っていますが、被災地の復興には時間が掛かり、未だに被災地からも支援は求められています。
今こそMind-1で、今できることからはじめましょう!!

2013年「Mind-1ニッポンプロジェクト」主な計画
◆陸前高田交流
繋がりの生まれた岩手県陸前高田市に対する被災地支援活動。
・第3回選手会主催陸前高田サッカー教室予定
・陸前高田第3回川崎修学旅行予定

◆これまでの継続復興支援活動昨年度から実施している継続した復興支援活動。
・各事務所(末長事務所・フロンタウンさぎぬま・アズ―ロ・ネロ・川崎フロンターレ後援会)募金箱設置
・街頭募金活動※隔週実施
・ホームゲーム時募金箱設置
・ホームゲーム時ハーフタイム選手募金活動
・中村憲剛募金
・株式会社バリューブックスとコラボした古本でキフロンターレ
・Mind-1ニッポンプロジェクト公式テーマソングとしてMONKEY MAJIK「Headlight」使用
・フロンターレハンマープライス予定

 

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jabujabu

南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろう!!|READYFOR?

2013年6月30日 (日)

募金南相馬子ども

READYFOR?プロジェクト
【南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろう!!】

■じゃぶじゃぶ池、いよいよ6月20日から着工です■
みんなの思いが形になります。それでもまだ資金が足りません。
池自体は間違いなく完成いたしますが、「周りの柵」「ウッドデッキ」「ベンチ」を設置するには至っておりません。
レディフォーでの最低確保目標300万円はクリアしましたが、トータルの最終目標(その他寄付金を含めて)1300万円にはまだまだ足りていないのです。賛同者引き続き募集中です。
はじめまして。私は、南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろうプロジェクト企画責任者の近藤能之と申します。
市民活動を行う13団体で構成される協動体「みんな共和国」では、震災後これまで、“子どもの遊び場作り”を継続的に行ってまいりました。特に強く強く求められたのが「安心な遊び場」をどうやって創り出していくのか?ということでした。今、南相馬の子どもたちは自由に水遊びができません。水遊びが出来るよう、協力していただけないでしょうか?

 

南相馬の子どもたちは自由に遊ぶことができなくなってしまいました。
平成23年3月11日の東日本大震災により、被災地である福島県南相馬市は、地震・津波・原発により、甚大な被害を受けました。
特に放射能の影響により、屋外で遊ぶことはもちろん、夏に海での海水浴もできなくなり、川で小魚を獲ったり、水遊びをすることもできなくなりました。幼保園小中学校でのプールも使用禁止となりました。

私たちはこれまで、屋内・屋外に安心できる遊び場を作り、さらに市民による除染作業を通じて、安心感を創り出してきました。
遊具も設置し、その結果、震災後には誰もいなかった高見公園が、今や子どもからお年寄りまで集まれる“安心感のシンボル”としての場所に生まれ変わったのです。 徐々に安心感が創られていくなか、水に対する安心感を創ることが出来ていません。

でも、少しずつ安心感が生まれてきた南相馬に、足りないもの。…それは、水です。水遊びです。

楽しみとしている水遊びをする場所を奪われてしまってから二年が経ち、だいぶ水への抵抗も薄れてきて、昨年の夏からは幼保園小中学校でのプールは再開されました。
しかしながら、他の地域でよく見かけるような“親水公園”が南相馬にはないのです。水に親しむ…こんな当たり前のことが、南相馬ではまだ当たり前ではないのです。
内部被ばくを防ぐために、水については細心の注意を払っています。水道水からもセシウムは検出されていません。注意しながらも、お母さん方からは「夏は水辺で遊ばせたい!!」という声が数多く聞かれるようになってきました。

昨年の夏のみんな共和国では、子どもたちの笑顔を想って支援していただいたビニールプールや、木枠で囲ってブルーシートを張っただけの簡易のプールをつくり水遊びをしました。おかげさまで公園に遊びに来た子どもたちは去年の夏、水遊びを思いっきりさせてあげることができました。日が暮れるのも忘れて遊び続ける子どもたちを見てやはり水遊びの必要性を再認識しました。 しかし、水の入れ替えを頻繁に行うことができないなどの衛生面の不安が残りました。

子どもたちが日ごろから安心して遊べる水道循環式の常設水辺(じゃぶじゃぶ池)を早急に設置することが、南相馬の安心感創りを大きく後押しします。

私たちは、公園を作るのが目的なのではありません。「南相馬で暮らす家族の安心感・子育ての安心感」を構築していきたいのです。
その安心感創りに、全国の皆さん一人一人が関わることで、南相馬に住むことへの安心感が積み上げられ、家族の笑顔が溢れる街になることを期待しないではいられません。
皆さんの応援が私たちの元気の源となります。皆様どうか、よろしくお願いします。

==じゃぶじゃぶ池の詳細==
【設置場所】 高見公園(南相馬市原町区高見町 道の駅南相馬西側)
【様 式】 ミニ噴水付じゃぶじゃぶ池(水道循環式)
【大きさ】 10m×10mの中に収まる大きさ程度(集まった金額により変わります。)

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dreammap

500人の大船渡ドリームマップサポーターを募集

2013年6月28日 (金)

募金大船渡希望教育

復興を担っていく子どもたちへ、希望を紡ぐ特別な1日授業を。
7月8日に岩手県大船渡市の中学校へドリームマップ授業を届けます!

東日本大震災で、甚大な被害を受けた岩手県大船渡市。そちらの中学校の先生から、ドリームマップ授業のご依頼がありました!大船渡市立大船渡中学校の3年生、3クラス94人が、ドリームマップ授業を待っています。

この地で、大人への一歩を踏み出す中学生たち。その未来に幸あれ、と祈らずにはいられません。ドリームマップ授業で、夢を語り合い、友だちを応援し合い、希望にあふれた未来を創るチカラの種をまくことができたら・・・微力ではありますが、精一杯、将来の夢を描くお手伝いをさせていただきたいと思います。

どうかご支援をお願いいたします。
500人の大船渡ドリームマップサポーターを募集します!
【ドリームマップとは】
直訳すると、夢への地図、つまり、夢(目標)へのロードマップです。
将来の自分の姿をイメージして、台紙の上に写真や雑誌の切り抜きや言葉で表す、自己実現のための目標達成ツールです。
平成16年度~18年度には、経済産業省「起業家教育促進事業」で公募された教育プログラムの1つとして採択され、全国の小・中学生約1万人がドリームマップ授業を受けました。
平成24年度の実績は、小中学校51校・4152名です。また、今年の4/1のNHK「あさイチ」、4/14の東京新聞(中日新聞)の「学校と社会をつなぐキャリア教育」にも取り上げられました。

Dream Map Japan Facebook

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moenosakura

萌えの桜「城・まち博」復興支援コラボレーション

2013年6月26日 (水)

イベントコラボ募金福島

【会津】復興支援コラボレーション【白河】~がんばろう福島~
会津の八重さんと白河のシロちゃんが!

「転んでも立ち上がろう」という想いを胸に、会津の起き上がり小法師と白河の達磨に願いを込めてコラボレーションいたします!
ともに桜をイメージしたキャラとして、またお城にも関わるキャラとして、そして何より福島に生まれたキャラとして明るい未来のために復興支援同盟結成♪

来たる6月29日・30日の「城・まち博」にて義援のご寄附をよろしくお願いいたします。(1口100円といたしまして、ご協力いただいた方には協力御礼としてポストカードを1枚贈呈いたします。)
この企画でご寄付いただいた分は振込手数料等を除き全てを福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄附させていただきます。

※「城・まち博」は全国城サミットふくしま大会の同時開催イベントです。


「東日本大震災ふくしまこども寄附金」
ご参考連絡先:福島県庁保健福祉部児童家庭課

震災孤児等への支援のために、私たちもささやかながら力を合わせてまいりたいと思います。どうか皆様、ご支援を何卒よろしくお願いします。

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hatachikikin

ハタチ基金

2013年6月13日 (木)

募金子ども支援団体

『ハタチ基金』は、東日本大震災で被災した子どもたちが、社会を支える自立した20歳へと成長するよう、2011年3月11日から20年間、皆様からの寄付・募金をもとに、心のケア、学び、就業の機会の支援を継続的に提供する日本財団に設置した支援基金です。

被災した子どもたちへ、NPOカタリバ・ChanceforChildren・トイボックス・フローレンスの4つの団体が、それぞれの得意分野を活かし、子どもたちへ必要とされる活動をしています。
ハタチ基金の「ハタチ」には、「20歳」「20年」という意味と、「葉たち」という意味があります。木の幹(子どもたち)が育つためには、葉(=太陽の光を養分に変える)の存在が必要不可欠です。あなたも子どもたちを支える、ひと葉となりませんか?

被災した子どもたちが社会を支える自立した20歳へと育つよう、20年間を目処に、地域の復興状況やニーズに合わせた子どもたちへの活動を展開いたします。

そのため活動ごとに、対象年齡や実施する期間も異なります。遠方からの援助を現地に流し、現地の方が被支援者で居続ける構造を脱却し、被災地域に生きる方自身が、継続的に子どもたちを支え続けられるようサポートする自立支援であることを大切にしています。

東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで

ハタチ基金|Facebookページ

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之