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半田也寸志写真集「20day after」出版記念写真展

あの忌まわしい東日本大震災から早くも1年が経とうとしています。震災から20日後、当時の被災地の惨状は一体どの様なものだったのか?それらを撮影した超大型プリントを通して、当時、現地で何が起っていたのかを可能な限りリアルにご覧頂き、また永く記憶に留めて頂こうという想いで昨年は6月より年末までの間、7箇所の会場で多くの方々のご支援を頂きながら、「写真3・11東日本大震災」展を開催して参りました。お蔭様で多くの方々より大きな反響、ご賛同を頂きましたが、その一環として来る3月6日に、ヨシモトブックスより写真集「20DAYS AFTER」が上梓される運びとなりました。

これを記念致しまして3月1日(木)から3月19日(月)まで東京都渋谷区道玄坂の+SANOW LABs(サノウラボプラス)で、また3月24日(土)から3月31日(土)まで沖縄国際映画祭会場で写真集販売と展覧会を開催する運びとなりました。

是非この機会に、本書を手に取って頂き、この決して風化させてはならない記憶を、再び思い出して頂き、まだまだ時間を要する復興支援へと役立てて頂けるならば幸いです。尚、本書の印税収入は全て義援金として被災地に寄付されます。

 

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auction

和[Wa] Photography Auction

ニュー ヨークを拠点とする日本人フォトグラファーとアメリカ人フォトジャーナリストによって作られた団体「WA Project」が、震災発生から約1年後となる2012年2月29日(水)〜3月11日(日)、2回目となるチャリティ・フォト・オークションを東京・ 京橋の「72 Gallery(http://72gallery.jp/)」 で開催します。

プラチナプリントで世界的に有名な井津建郎、80年代のNYのストリートカルチャーを記録したジャメール・シャバズをはじめ、 NYTimes、タイム誌、 Rolling Stoneなどで活躍する約25名のフォトグラファーの作品がサイレント・フォト・オークションにかけられます。オープニングは2月29日(水)の午後6 時から。来場は無料。
※売上は100%建築家による復興支援ネットワークであるArcheAid(http://archiaid.org/)に寄付されます。

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東日本大震災義援金チャリティー《サクラエコバッグ》

東日本大震災の被害にあわれた方々を支援するため、イギリス在住のデザイナー、アレッサンドラ・スノーダンが《サクラエコバッグ》をデザインしました。

◆ナチョラルな素材を用いた機能性重視の製品で、オンラインにて販売中です。
サイト内ではドル建てになっていますが、製品は英国より発送されます(発送料はわずか2ドル〈約1.3ポンド〉、他の製品とあわせてご購入になればさらに割安になります)。

売上金は東日本大震災の犠牲者への義援金として寄付されます。

◆この企画は海外に住む日本人として、遠く離れていても震災後の日本のために何かしたい、そのような思いで始まりました。その思いに賛同してくれたAlexが自分の商品を売るサイトに掲載してくれたことにより、海外にいる友人達も参加できるようになりました。同じような気持ちで遠くから日本を支援したいと思っている方々にご購入いただければ幸いです。

 

 

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大友克洋GENGA展

2012年1月26日 (木)

アーティストイベント

39年の巨大な足跡をまとめた震災チャリティー企画展。

今回の原画展は二つの大きな流れが重なることによって実現された。ひとつは本年1月に大友克洋の20年ぶりの画集『KABA2』が発売となることを節目とし、その巨大な足跡をまとめてみようという機運が高まったことだ。大友克洋の歩みは一人の作家の個人史であると同時に “漫画”という表現の可能性を拡張してきた歴史でもある。そこには“漫画”というひとつの表現が発信源となって映像や立体物にまで展開し、音楽、工業デザイン、建築、ファッションなど、あらゆる業界へ影響を与えてきた文化的な波及力がある。そのような、他の表現とは代えがたい“漫画の力”を今一度再認識し、秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。 もうひとつは、昨年の3月11日に起こった東日本大震災に対し、大友克洋がさまざまなチャリティー企画に参加しながらも、自らが主体となって漫画家に何ができるのかを考えた結果としてたどり着いた震災チャリティー企画展としての流れである。これは、大友克洋自身が被災地のひとつである宮城県出身者だということとも無関係ではない。今回の展示会の来場者収益の30%は被災地復興の一助として寄付される。

 

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KISS THE HEART

このたび、(株)三越伊勢丹はアートフェアTOKYO FRONTLINEと恊働で、東京のアートの春の開幕を告げるショーウィンドウアート展「KISS THE HEART」を開催します。東日本大震災は多くの人々の命、生活を奪いました。それは、災害の域を超え、われわれがどう生きるのか。何を創るのか。未来への大きな問いを突きつけています。私たちは、アートには社会を動かす力があると信じています。アートを通じ、私たちは人間の力の復興を考え続けます。

「KISS THE HEART」は、2012年から始まる今までにないスタイルのアート支援プログラムです。(株)三越伊勢丹が主催となり、TOKYO FRONTLINEによるプロデュースのもと、アートを通じて復興支援を継続的に行う社会貢献事業です。新宿・日本橋・銀座のショーウィンドウを発表の場とし、2012年2月1日- 28日までの一ヶ月間展示を行います。東日本大震災復興をアーティストたちがどのようにとらえたか。出展作品は、「イマジネーションの力」をテーマとする新作を中心に発表します。
また、3月4 日(日)には、三越銀座店9Fにて、オークションを実施。売り上げ金は全額東北において「アートとこども」をテーマに活動する「こども芸術の家プロジェクト」に寄付されます。

 

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「ガンバッペ!宮城の子どもたち応援チャリティ・ギャッベ展」

「家族の絆」を紡ぐ絨毯を買って東日本大震災で被災した保育所に勇気と希望を贈ろう!

 

2012年1月21日(土)〜1月29日(日)

土日11時〜18時 平日13時〜20時

 

ギャッベの売り上げ金の10%は、国際子ども教育基金を通して、東日本大震災で被災した保育所の支援に使わせていただきます。具体的な支援活動としては、再スタートした仮設のプレハブ園舎の無味乾燥な壁を心躍る絵や色彩デザインで、夢のある空間に変えるプロジェクトを予定しています。アートの力で、子どもたちや先生を応援していきます。

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Charity Auction For Tohoku

2012年1月6日 (金)

アーティスト世界募金

「アートは被災地を救うか」という問いへの最終回答!?──村上隆主催クリスティーズ・オークションによる東北復興支援

アーティストの村上隆がついに立ち上がった。支援の手を緩めない、風化させない──。アートマーケットから世界に向けた熱いメッセージ。

「アートウィーク最大の盛り上がりであるイヴニングセール翌朝の目玉として用意されたのが、この日の「New Day」と銘打たれたオークション。日本のアート界のシグネチャー村上隆が、東日本大震災のために企画したチャリティプロジェクトである。世界の一流アーティストが無償で作品を提供するとあって、会場は満席。テレビや新聞の取材カメラがずらりと並び、注目度の高さがうかがえる。
中略
… ほんの1時間で6億円以上の被災地支援金を集めた村上隆は、まさに「アートの錬金術師」。一貫して、アートと経済の関係を説いてきた日本アート界の鬼っ子の面目躍如たる快挙だ。これは誰にでもできる芸当ではない。いったい、彼はどのようにオーガナイズしたのか。」

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justin

ユネスコ協会就学支援 奨学金 / ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバーが世界中のファンと共に、世界のチャリティー20団体へ寄付する「ビリーヴ・チャリティー・キャンペーン」を先月より実施。20団体のうち1つは日本のチャリティーも含まれており、東日本大震災の被災者で就学困難となった子どもたちをサポートする「ユネスコ協会就学支援 奨学金」が対象になっている。そして今回、ビーバー本人が日本への支援を熱く訴える映像も公開した。

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dance

日本人ダンサー、ルーマニアで東日本大震災チャリティー

ルーマニアの首都ブカレスト、オデオン劇場で25日、日本のコンテンポラリーダンサー/振付師の平山素子さんと、ルーマニアのコンテンポラリーダンサーさんによる共同振り付けのデュオ作品「REQUIEM You don’t know anything about me」の公演が開幕した。同作品は、東日本大震災の救援・復興支援の基金を集めることを目的に企画された。集まった基金は、全額がJTI財団の震災支援基金に寄付される(2011年11月25日撮影)。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU

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hopetomorrow

Japan:Hope For Tomorrow 明日への希望

世界中のアーティストからのチャリティアルバム

Whilst the events of March 11th were sudden, the memories will be forever etched in the mind of those mourning the loss of their friends and family. A tragedy of such unspeakable horrors has rarely been captured so extensively by film, allowing all of us to witness (along with the rest of the world) the enormous grief bestowed upon the people of Japan. The rebuilding process begins almost as soon as the dust has settled, meaning it is our collective responsibility to contribute in whatever small way we can.

“Hope For Tomorrow” is our humble idea to make a difference. We are reaching out to YOU to support our efforts in providing help for those struggling in the aftermath.

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之