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大槌超年賀

大船渡復興年賀はがき~ぼんずプロジェクト~

岩手県大船渡市にある文具屋さんが
「震災から1年半経ちあの震災が時間と共に風化して行ってしまうのでは?大船渡に住み、これからの大船渡の復興のすべてを見て生きていく私たちに、自分たちで大船渡をアピールできないのか?」
という想いから、自ら大船渡の復興支援商品を作りました。
大船渡の木である「松」。大きな津波でなぎ倒され、海に、陸に散らばった松の木を集め、中の綺麗な部分を使用して紙製品に加工。松を極薄のシート状にし、木の香り・風合いをいかした素敵な紙製品に仕上げました。

~ぼんずプロジェクト~の名前について
「絆」を英語にすると「bonds」
気仙の訛りで発音してみたら?という発想から「ぼんず」という言葉ができました。大船渡と全国の皆さんとのぼんず(絆)が深まることを祈って。

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復興カメラ

復興カメラ~釜石・大槌~

東日本大震災から半年以上が経過し、県内の被災地では復旧期から復興期へ対策のステージが移行しつつあります。時間の経過はともすれば、人々から震災の記憶を風化させてしまう恐れがありますが、尊い人命が失われるような津波被害は今回で終わりにするためにも、私たちの経験や犠牲者の故郷への思いを次世代へ継承していく必要があります。
この大震災を人々の記憶から風化させないこと、そして、復興に向け地域一丸となって取り組んでいることを県内外に情報発信し、復興のさらなるエネルギーとすべく写真展を開催します。

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遠野まごころネット 後藤エミさんによる「こころのともしび」

大船渡市の「三陸海の盆・送り火」で、後藤エミさんという方に出会いました。
被災地の今を知ろうと、4日間をかけて、
自転車で「本吉町、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市」を周っていました。

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Tsunami artifacts prove popular

Beached ship, surviving pine, broken seawall now summer vacation photo opportunities
A 100-meter-long freighter sitting on a pier, a crumbled seawall once dubbed the Great Wall, and the sole surviving pine tree out of 70,000 are some of the remnants of the March tsunami in Iwate Prefecture drawing visitors this summer vacation season.
Regional icon: Tourists visit a beach in Rikuzentakata, Iwate Prefecture, on Monday to view the sole pine tree that survived the March 11 tsunami. The tree has become a symbol of the region’s recovery. KYODO
“I wanted to let my kid know the dangers of tsunami,” said Seiko Obara, a 48-year-old company employee from Tokyo who came to see the 4,724-ton Asian Symphony on the pier in Kamaishi with his 9-year-old son, Taichi, during their visit to his parents’ home in Hanamaki, also in Iwate.

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Iwate sake brewer making comeback

Down but not out.
The only sake brewery in Otsuchicho, Iwate Prefecture, irreparably damaged in the March 11 disaster, has been reinvented by its owner as a liqueur maker, a business that requires less capital and equipment.
Hidemine Furudate, president of Akabu Shuzo K.K., lost his home, brewery and many employees in the earthquake and tsunami and once considered closing his company, but decided to make a fresh start in Morioka, about 70 kilometers away.
“This is the end, I thought, but I somehow managed to start again,” Furudate, 46, said, wiping sweat from his brow as he bottled liqueur in a warehouse in Morioka on Aug. 10. “I want to deliver this liqueur to people in my hometown.”
Established 115 years ago, Akabu Shuzo was shipping about 50,000 1.8-liter bottles of sake a year before the disaster. Its refined sake–Hamamusume–was very popular among Otsuchicho residents.
The March 11 earthquake and tsunami destroyed the company’s head office and sake storehouse, forcing Furudate to close. He laid off his surviving employees and went to a Hello Work job-placement office to seek employment.
However, he changed his mind and decided to restart his business after visiting customers to tell them he was going to close his company. They encouraged him to carry on. One customer said, “I want to drink Akabu sake again.” Another said, “I’ll remain a customer if you restart [the business].”

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誓いの酒造り、盛岡で再開 蔵流失の大槌・赤武酒造

清酒「浜娘」で知られる大槌町の赤武(あかぶ)酒造(古舘秀峰社長)は8日、盛岡市で操業を再開する。同社は東日本大震災で明治時代から守り続けてきた蔵が流失。今季の酒造りを諦めかけていたが、市が被災者に無償提供する同市飯岡新田の市新事業創出支援センターの工場を活用し、リキュールの製造にこぎ着けた。従業員らは「いつの日か必ず大槌町に帰り、酒造りを復活させたい」と決意する。

 「また一から始めます」。国に製造場所の移転が認められた4日、古舘社長(46)は県内の酒造会社などから寄せられた機材を見つめ決意を語った。

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震災孤児基金に義援金、低所得者支援も…岩手県

2011年5月18日 (水)

募金岩手行政

岩手県は、県に寄せられた東日本大震災の義援金の2次配分先として、震災で両親を失った「震災孤児」のために創設する基金への出資と、住宅再建を目指す低所得者支援に充てる方針を決めた。
 県は、4月の1次配分で、震災による死者や行方不明者1人につき、その家族らに50万円、住宅の全壊・全焼は1戸につき、50万円を支給した。県によると、1次配分で総額約144億円の分配が決定した。
 今月9日現在、約45億8000万円の義援金が残っている。

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Soy sauce company symbolises Japan’s determination after the tsunami

伝統的な醤油製造業の河野道広さんは先日の津波で家と会社を流されましたが、復興についての夢を語ります。

Michihiro Kono watched as last month’s tsunami destroyed his home and the soy sauce business handed down through generations of his family. He describes what happened on 11 March and explains why rebuilding local industry is vital.

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之