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meiji

明治大学震災復興支援企画

2013年6月9日 (日)

イベント写真学生東京

東日本大震災から2年がたち、復興支援の課題の1つとして震災の記憶の「風化」が指摘されています。本学では震災復興支援センターのほか、ゼミや研究室、サークルなどを単位とした組織だった支援活動に加え、学生1人1人が、また学生たちが手を携えてボランティア活動を展開しています。
今回、こうした震災復興支援にさまざまな形で関わっている学生たちから「学生発」のイベントが提案されました。記憶の「風化を防ぎ」、皆で手を「携えること」を目指しています。
震災復興支援センターでは、このボランティア学生を中心とした写真と関連講演会を後援することにいたしました。1人でも多い皆様のご来場をお待ちしております。

【明治大学震災復興支援企画テーマ】
「私たちの復興支援~学生だからできること~」について今の「東北」を「見て」みませんか?「聞いて」みませんか?

★写真展「私たちの復興支援~学生だからできること~」
<日時>6月10日(月)~6月15日(土) 10時~18時30分 (初日は12時から、最終日は17時まで)
<場所>明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1階

★講演会「私たちの復興支援~学生だからできること~」
<日時>6月11日(火) 18時~19時30分
<場所>明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1階リバティホール

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student

東京工業大学写真洗浄プロジェクト

2011年3月11日に発生した東日本大震災。特に東北沿岸部は津波による甚大な被害を受けました。
震災発生直後より被災地で復興支援ボランティア活動に携わった学生もいるなか、被災地の皆さまのお役に立てることを何かしたいと思いながらもなかなか行動に移せないでいた学生もいました。

そこで、東京工業大学のキャンパス内でできる復興支援活動として、学生支援GP(Good Practice)の主導により、2011年9月から「東京工業大学写真洗浄プロジェクト」を開始しました。
被災地から被災写真をお預かりし、学内で洗浄して、持ち主の方にお返しする活動です。本プロジェクト開始にあたっては、富士フイルム株式会社、ハートプロジェクトにご協力を仰ぎ必要な資材や情報をご提供いただきました。
なお、東日本大震災後に学生間で芽生えていた「東工大学生ボランティアグループ」の活動はこのプロジェクト参加を通して機運が高まりより結実していくこととなりました。

今後も活動は継続しておこなっていきます。
洗浄を必要とする写真はまだ数多く残っています。
この活動は、授業や研究の合間に短時間だけの参加もOKです。皆さま、復興支援へのご協力どうぞよろしくお願いします。

本日も活動中ですが、次回は6月12日(水)です。冷たい飲み物とお菓子も用意して、お待ちしています!

このプロジェクトを主導する学生支援GPのサイトはこちら
東京工業大学 学生支援GP

 

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Remember

学生団体Remember

「東日本大震災を忘れさせない団体NO.1」を目標として掲げ、東日本大震災の脱風化に取り組む学生団体です。

私たちは、2011年3月11日に起きた東日本大震災を忘れないをテーマとして活動しています。
メンバーは約20名で、学習院大、東洋大、拓殖大、神奈川大、大正大、大東文化大、嘉悦大、日本体育大、帝京大から構成されています。

活動内容として
月1回の街頭募金
3.11追悼イベント運営、企画
三ヶ月に一度の追悼イベント企画運営
18切符で行く陸前高田の七夕企画運営
などが挙げられます。

活動頻度としては、月に2回から3回程度渋谷でミーティングを行っています。

*随時、スタッフを募集しています。興味のある方はメッセージなどを通じてご連絡ください。

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田代ジャパンボランティアチーム

2013年3月に東日本大震災から、2年を迎えました。世の中の潮流は、各県は復興が進んだと思われ、3.11への関心から離れているような気がします。メディア露出は激減し、復興した様子がクローズアップされるようになりました。

しかし、現実は、手付かずの場所が数多く存在します。瓦礫の山は高く積まれ、土台だけになった住居跡が広がっています。行方のわからない方は未だに2700名おります。私たちは、週末の短い時間ですが、その復旧のお手伝いをすることで、少しでも東北の方々が前進できるサポートをしていきたいと考えております。

まだ、震災後、東北被災地に行ったことのない方、あなたの家が流され、大切な人を失ったらどうしますか。現実に起きたこと、今問題になっていることを確かめに行きませんか。そして、少しでも東北の力になれるようにお手伝いしに行きませんか。

【4月イベント開催のお知らせ】
震災を思い出してもらうこと
様々な関わり方があること

を多くの方に知ってもらうため、音楽と映像のイベントを開催します。どうぞご期待ください!

・日時 4/19(金)11:00-15:00頃 4/20(土)19:00-
・場所 4/19:学習院大学目白キャンパス 富士見ホール(JR目白駅より徒歩5分) 4/20:石巻マルシェ(JR大森駅より徒歩7分)
・プログラム
★映画『缶闘記』(岸田浩和監督)
日本財団写真・動画コンクール2012 動画部門グランプリ受賞作品
★Sonido del Vientoスペシャルライブ
仙台中心に活躍するアンサンブルユニット
★交流セッション

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「つながる。陸前高田と立教大学」交流展

2012年12月5日 (水)

イベント学生

日時:2012年12月5日~16日 平日11時半~19時 休日11時~17時※12/14のみ21:30まで
場所:東京芸術劇場(アトリエイースト他) http://www.geigeki.jp/
陸前高田市の現状を多くの方々に知って頂き、風化の防止と支援の訴求をすると共に
立教大学と陸前高田関わりと学生ボランティアを中心とした支援・交流活動を紹介します。

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himachan

希望をつなげる「ヒマちゃんの気持ち」絵本化プロジェクト

2012年9月27日 (木)

学生宮城石巻絵本

「ヒマワリがつなげた心あたたまる物語」

「ヒマちゃんの気持ち」は、宮城県石巻市でアパレル店の店長をされている新柵ひろ子さんによって書かれた心温まる物語。

新柵さんは、自宅もお店も被災され、このお話はご自宅があった場所に咲いたヒマワリを通した彼女の実体験が語られています。

震災後の心境、石巻への思いが詰まったこの文章は、ケータイメールを通して石巻中央商店街で共感を呼び、絵本化が多くの人の願いとなっていきました。

一方、「自分たちができる支援とは?」と、最も得意とする絵を通しての支援活動に取り組んでいた東京の美大生グループ〈思い絵プロジェクト〉が、とあるきっかけでこの物語を知ることとなり、心温まるストーリーに寄り添った絵を紡ぐ絵本化プロジェクトがスタートしています。

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みちのく復興インターンシップ

2012年9月11日 (火)

企業の取り組み学生

『震災復興のプロジェクトの何かに関わりたい。でも何をしよう?』

そう思っていらっしゃる皆さん、「みちのく復興インターンシップ」の説明会に参加してみませんか。

東日本大震災から1年以上が経過しました。ボランティアも減り、東北への関心が薄れていく中で、しかし震災から1年半が経過する今年の夏が「復旧から復興」へ向けた取り組みが加速する時期でもあります。

東北はこれから、かつて無いほどに復興に向けて取り組む「仲間」を必要とします。
言われた事を行う「人手」ではなく、復興に取り組むリーダーやそれを支える現地の人たちと一緒になって、考え、実行する「人材」です。

「みちのく復興インターンシップ」では、被災地という現場の最前線に立って、
新しいチャレンジに日々取り組むリーダー達の元でのプロジェクトをご紹介します。

もちろん、「最初から出来る人」は中々いません。事前研修や一日一日の業務を大事にして、徐々に「貢献出来る事」を増やしましょう。

必要なのは「被災地のために、今、何か出来る事がしたい。」そんな思いだけ。
夏休みを使って震災復興プログラムに挑戦したい大学生の皆さん、ご応募お待ちしています。

 

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Youth for 3.11

2012年7月2日 (月)

ボランティア学生

Youth for 3.11は2011年3月11日に立ち上がった学生による復興支援を行う日本最大の団体です。

学生の皆さんが足を運びやすく、被災地にも喜んで受け入れてもらえる。

そんなボランティアプログラムを開発しています。

より多くの学生に参加してもらうべく、私たちYouth for 3.11では期間限定で交通費補助キャンペーンを実施中です!

 

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都道府県ボランティア

学生復興アイデアコンテスト 本日締切!

2012年5月7日 (月)

子ども学生

3.11に東日本大震災が発生して1年が経ちます。 震災の爪痕から被災地は復興に向けて立ち直り始めています。しかし、復興までにしなければいけないことは数多く存在し、まだまだ長い時間が必要です。 復興に向けて必要なことは何か? それは未来を担う学生が考え、アクションしていかなければいけないことだと私たちは考えます。 学生たちが日々の生活や様々な活動を通して考え感じたことを、復興のためのアイデアとしてカタチにするために、今回のコンテストを開催することと致しました。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之