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「共に生きる」ファンド期間延長のお知らせ(NPO法人ジャパン・プラットフォーム)

「共に生きる」ファンドは、2011年4月に当初3年間を予定して開始しましたが、その後、被災地の復興の遅れから、2015年度までとする2年間の期間延長を行っておりました。
しかし2015年現在、被災地域では依然として人的・資金的支援が求められており、当ファンドにおいても支援継続が必要であると判断し、今回さらに1年延長することを決定しました。

しかしながら、5年目を迎えた「共に生きる」ファンドは、資金面において限られた条件の中で行うことになり、その中で効果的な助成を検討していく必要があります。
また、被災地の復興進捗では、岩手・宮城県に比べて、原発事故に伴う問題を抱える福島県に遅れがみられ、さらに緊急性の課題も多く残っている状況です。

よって、2016年度の助成条件については、ファンド運営上の条件および被災地域の復興状況を勘案し、下記の通り定めることとします。

2016年度(2016年4月~2017年3月)の助成条件

募集時期
岩手・宮城 : 5月・8月(2回を予定)
福島    : 5月・8月・11月・2月(4回を予定)

助成事業期間
助成を受けたことがない場合:最長3ヵ月
助成を受けたことがある場合:最長6ヵ月

助成対象分野
岩手・宮城:コミュニティ支援、セーフティネット支援
福島    :上記2分野、生業支援、コーディネーション・サポート、広域避難者支援

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東北食べる通信

食べものの今を、アタマと舌で考える。史上初の「食べる情報誌」、東北から創刊します。
今、この国の食サイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にはさまざまなゆがみをもたらしています。
生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。
私たちは毎月1回、独自の哲学でおいしい食べ物を作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。
作る人と、食べる人のココロをつないで食の常識を変えてゆく。私たち「東北食べる通信」の活動にご期待ください。

私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。
都市に暮らす都人(まちびと)と地方に暮らす郷人(さとびと)が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。

その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之