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無料で学習できるeラーニング教材「防災かあさん」/みんなの防災部

東日本大震災で被災された母たちは、いざという時の備えの重要性を語っていました。
「わたしの家族はわたしが守る!」家族のことをいちばん気にかけている母親(父親)に学んで欲しい防災や備えの知識を、無料で学習できるeラーニング教材が助けあいジャパン みんなの防災部「防災かあさん」です。

<防災かあさんの特長>
・誰でも無料で受講できる。
・地震、津波をはじめ、火山噴火、原発事故等の様々な災害を網羅する問題を提供。基本問題の他、毎月5問追加で提供し、月に1度は防災を意識する仕組みとなっている。
・日本を代表する防災専門家による監修。
 東宏樹氏(独立行政法人防災科学技術研究所)、石井布紀子氏(特定非営利活動法人さくらネット 代表理事)、兼子佳恵氏(特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク 代表理事)、佐竹直子氏(特定非営利活動法人市民恊働ネットワーク長岡 理事)、田村太郎氏(一般社団法人ダイバーシティー研究所 代表理事・復興庁非常勤職員)、福和伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター センター長・教授)
・東日本大震災、阪神淡路大震災、新潟県中越地震の被災者の経験を反映。特に、東日本大震災を経験した母親たちにインタビューを実施し、当時の状況と防災についての動画で配信する。
・パソコン及びスマートフォンで受講することができ、移動時間や空き時間といった隙間の時間で受講することができる。(スマートフォンAndroid版は後日提供予定)

▼助けあいジャパン みんなの防災部
https://bosai.tasukeaijapan.jp/

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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新・防災ママブック

昨年来、全国のSfm活動ママの皆様、全国の皆様にもいろいろとご協力をいただきました「防災ママブック」ですが、全国の方々に呼びかけた「READY FOR?」募金活動、東北ママヒアリング会、募金者へのプチギフト制作などを経て、いよいよ完成が近づいてまいりました!

関係していただいた皆様、本当にいろいろと、ありがとうございました!!
たくさんのママの想いが詰まったこのブックを、たくさんのママに読んでいただければ、必ず子どものいのちを守ることにつながると思います!

ブックにご興味をお持ちいただきました方は、お問い合わせよりメール頂戴できればと存じます。

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大槌復興刺し子プロジェクト

針と糸から、復興への糸口を。
手仕事から、未来の働き口を。

NPO法人 テラ・ルネッサンスのメンバと,有志の個人ボランティアで運営しています。
どうぞよろしくお願いします!

仮設住宅で過ごすおばあちゃんも、 仕事を失ったお母さんも、若い女性も。 女性達が立ち上がります。 まずはできることから一つずつ。 そして将来的には、魅力ある大槌ブランドをめざして。

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浜のミサンガ環

三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ「環(たまき)」づくりで収入を

浜の仕事を失った女性たちが、漁具で浜のミサンガ「環(たまき)」づくりを始めました。「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。被災者の女性たちがグループになって、ひとうひとつ手仕事でつくっています。
岩手県の大船渡市三陸町や釜石市などから始まったこの活動は、宮城県の南三陸町など県を超えて広がり始めています。ミサンガの 販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた約570円以上(現状の試算)が彼女たちの賃金となります。すでに第1期は完売。8月11日より、第2期インターネット予約販売を開始予定です。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之