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densyo

震災伝承館

2015年4月23日 (木)

報道・レポート

2011年3月11日14時46分。東日本大震災は、多くの人命、資産を奪い、我々に大きな爪痕を残しました。
過去から繰り返す津波の悲劇と、その都度建てられた津波石。先祖の代から続く熱い願い。「二度と繰り返してはならぬ」
東日本大震災は、日本の甚大な津波災害を画像・映像等で克明に記録した初めての災害と言われています。
我々東北地方整備局も津波石を残した先祖達のように、同じ悲劇を繰り返さないことを願い、
この被災経験・教訓を活かすための記録を作成しました。

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WIT

東北に関わるソーシャルベンチャー募集!/WIT(World in Tohoku)

社会起業家の経営支援を行うWIT(World in Tohoku)では、被災地の復興及び防災に中長期的に貢献しうるソーシャル・ベンチャーを第三回の新規投資先として募集しています。

これまでに、WITは教育・雇用創出・コミュニティ開発・移民・女性・高齢者のエンパワメントなどの分野で、9団体を経営・組織づくり・資金・インパクトアセスメント等の面で支援・協働してきました。
当該事業が社会的なミッションの実現を目指すものである限り、法人格や団体の活動拠点は問いません。

募集説明会(オンライン)
o4月25日(土)午前10:00~11:00
o4月25日(土)21:00~22:00
o5月2日(土)午前10:00~11:00
o5月2日(土)21:00~22:00
お申込みはこちらから。

http://goo.gl/Sn5iDh

当説明会への参加は応募の条件ではありませんが、WITの理念や支援内容、応募・選考のプロセス等について、理解を深めていただくために、オンライン形式で開催いたしますので、ご都合の合う方はぜひご参加ください。

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ozmagazine

1泊2日で東北の各地で「誰かを思う」ことをSHAREしよう

ていねいSHARE PROJECTvol37読者モニター募集中!
東北の事業者と全国の支援希望者=サポーターをマッチングするプロジェクト・Googleイノベーション東北。サポーターは会社員を中心に、自分の“できること”を探して、関わっています。読者の皆さんと一緒に、このサポーターさんの思いや視線を通じて「誰かを思う」ことを半年間、シェアしていきます!
編集部と一緒に読者モニターとして誌面を作りませんか?

【タイトル】【誰かを思う東北】プロジェクトはじめます
       岩手県釜石市「東北Tech道場」
【開催日】2015年5月16日(土)~17日(日)1泊2日
【料  金】無料 ※東京駅までの交通費別
【募集人数】1名様
【行程予定】※変更になる場合がございます。ご了承ください
5月16日(土)
9:00 東京発
13:00 釜石着
■東北Tech道場に体験参加
(アプリ開発ワークショップ、開発アプリの体験など)
■復興商店街見学、鵜住居地域見学(被災の状況がまだ残っているエリア)
■現地泊

5月17日(日)
■釜石市内見学(釜石湾、五葉山など予定)、
■東北Tech道場 西条さやかさんとの対談(予定)
13:00 釜石発
18:00 東京着

【備  考】ご参加は満20歳以上の女性に限ります。
※1泊2日の体験後、簡単なレポートのご提出をお願いします。
参加費(東京駅からの交通費・宿泊費・食費)は編集部が負担します。
※イベント当日の模様を撮影し、6/12発売号のオズマガジンにて
掲載する予定です。

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EDT2015_topbanner

アースデイ東京2015

会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木)
日程:2015年4月18日(土)、19日(日)※雨天決行 ※別日程、別会場にて関連企画あり
時間:18日(土)10:00~18:00 (オフィシャルトークステージ~19:45、キャンドルナイト~20:30)
   19日(日)10:00~18:00
   ※出展ブースは両日とも17:00まで
入場:無料

地球のことを考えて行動する日、アースデイ。今年も地球と人を想う50の企画と200を超えるNPO、団体、企業が代々木公園に集います。今年の企画、出展者をカテゴリー別にご紹介します!
A: 食、農、フェアトレード、平和・国際貢献
B: 森林・緑化、生物多様性
C: ライフスタイル、循環型社会
D: 子ども・子育て、教育、女性、ココロとカラダ
E: 若者、東北・福島支援、社会福祉、政治・経済、アート&ピース
ソーシャルグッドな企業・団体
オフィシャルトークステージ
その他の日程の企画

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open-academy

東北オープンアカデミー

東北オープンアカデミーは、地方から日本の未来をつくる社会実験プロジェクト。フィールドワーク、カンファレンス、ファンド、起業支援などを実施します。

・ファンド(みんなのファンドをつくる)
東北オープンアカデミー参加料の収益で、新しいファンドをつくります。東北オープンアカデミーメンバー、フィールドワークのオーガナイザーやゲストを対象に、東北で新たな活動を始める人材への奨学金、東北に限らず地域で起業を志す人材への起業支援金として運用します。
・フィールドワーク(未来をつくる現場に行く)
東北オープンアカデミーにメンバー登録した1,000人が “未来をつくる現場”で活躍するリーダー(オーガナイザー)のもとに集まります。ともに現場を巡り、議論し、学ぶ、地方から日本の未来を探る2泊3日のフィールドワークを実施します。
・カンファレンス(未来の可能性を持ち帰る)
各地で2泊3日のフィールドワークを終えた参加者やオーガナイザーが、一同に集結します。それぞれのアイデアや提案を持ち寄り、次なるアクションを共有する場であり、近い将来、行動をともにする仲間と出会う機会をつくります。
・ラボラトリー(未来のかたちを考え、実践する)
フィールドワーク、カンファレンスに参加したメンバーが優先的に参加できるイベントやセミナーの定期開催(主な会場:東京、東北)など、地域との関わり方を考える機会やそれを実践するための仲間さがしを応援します。

<参画の流れ>
01.フィールドワークを選ぼう!
まずはフィールドワークを選んで申し込みましょう。東北オープンアカデミー参加料(5万円税込)(※参加料にはフィールドワーク、カンファレンス、その後のメンバーシップが含まれます)をお支払いいただき、登録メンバーとしてフィールドワークに参加いただくことで、地域で活動するための機会やネットワーク、支援の仕組みなどを活用することができます。

02.現場に行こう!
2泊3日のフィールドワークはオーガナイザー(現地のリーダー)の案内のもと、先進的な取り組みが行われている東北の現場を体験します。全国から集まったメンバーと共に未来の可能性を探しましょう。

03.カンファレンスに参加しよう!
カンファレンス(5-­6月に東京都内で開催予定)に参加しましょう。1,000人のメンバー、オーガナイザー、キーパーソンたちが一同に集結。フィールドワークで得たアイデアや、未来の可能性について共有する場となります。
ラボラトリーを利用しよう!
メンバーが優先参加できるイベントやセミナーなどが継続的に開催されます。その中でネットワークをひろげたり、アイデアを共有しながら、仲間を見つけて新たなプロジェクトを仕掛けてみましょう。より具体的な計画をもって起業する場合は、ファンドを活用することもできます。

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fukushima

朝日新聞主催 第2回福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト

2015年4月1日 (水)

企業の取り組み福島

「再生可能エネルギー先駆けの地」を目指す福島県が抱える課題を解決し、再生可能エネルギーの普及を
促進するためのアイデアを募集します。

【応募期間】2014年10月29日~2015年4月30日

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法政大学 2014年度学位授与式 告辞

2015年3月31日 (火)

メッセージ

皆様、卒業おめでとうございます。保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

ただいま入学式が執り行われましたように、皆さんの多くが入学なさった2011年4月、法政大学は入学式をおこなうことができませんでした。そのことが私たち教員にとってもたいへん心残りであり、ぜひ短くとも入学式をとりおこないたいと思っておりました。

2011年3月11日とその後、皆さんの中にはご自身や大切な方々が被災なさった方もおられることでしょう。直接の被災がなくとも、大きな衝撃を受け、さまざまなことを皆さんは考えられたことでしょう。
しかしその日を乗り越え、皆さんが入学し、今日卒業を迎えました。たいへん嬉しいことです。
皆さんはどうか、この入学と卒業を、ほかの世代の誰も持ち得なかった記憶として持ち続けて下さい。2011年3月11日の記憶は、これから皆さんが生きていく原点になるものなのです。
(中略)
厳しい時代だからこそ、協力し合うことが必要です。法政大学は中にも外にも、皆さんが頼りにできる場を創っていきます。皆さんもぜひ、それを創る力になって下さい。そして一緒に未来の社会を創りましょう。

改めてお祝い申し上げます。ご卒業、おめでとうございました。

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hikari

ポリタス 特集『3.11から未来へ――困難と希望』

2015年3月30日 (月)

情報発信

東日本大震災から4年が経過した。
「千年に一度」と呼ばれる大津波は、東北から北関東の沿岸部を流し尽くし、被災直後の街には見渡す限りがれきの山が築かれた。シビアアクシデント対策を怠っていた福島第一原発は、津波による電源喪失が原因でレベル7の事故を起こし、大量の放射性物質がまき散らされた。事故に伴い、現在も約12万人もの人が避難生活を余儀なくされている。
がれきの多くは2年も経たずに片付けられたが、被災自治体の復興計画づくりは困難を極めた。被害の規模が甚大であったため「元に戻す」のではなく、一から新しい町づくりを構想しなければならなくなったからだ。「元に戻す」ことにしか予算を使えない役所の先例主義や、合併した自治体同士の政治的な綱引きも計画の策定や実行を遅らせた。
震災から4年が経ち、復興に向けた動きが加速している自治体もあれば、いまだ足踏みをしている自治体も存在する。その違いはどのような要因で生まれているのか。復興に成功している地域は何がポイントになっているのか。いずれにせよ、被災自治体ごとの復興速度「格差」が顕著になっていることは疑いようがない事実だ。
「復興予算」という打ち出の小槌もいつかは振れなくなることを考えれば、できるだけ迅速に意志決定を行い、復興計画を実行に移すことが求められている。地震、津波、原発事故――未曾有の大災害に見舞われた東北の街が今後生き残っていくには、時代や環境の変化に合わせて街のビジョンも変えていかなければならない。被災地には多くの「困難」と「希望」が混在する。両者を知ることで、自らも東北の復興にコミットしたくなる――そんな特集を目指した。
「3.11」は東北だけでなく、日本にとっていまだ現在進行系の事態である。復興を推し進めるためにいま被災地で求められているものはなにか。さまざまな風化が進むなかで記憶を継承し、未来につなぐために重要なことはなにか。被災地外に住む人間が被災地に対してできる支援はなにか。答えの切れ端が見えたとき、本当の意味で「復興」する道が見えてくると信じたい――。
特集『3.11から未来へ――困難と希望』ポリタスを始めます。

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futari

今、ふたりの道

2015年3月15日 (日)

クリエイターメッセージ

震災から4年が経過しました。
東日本大震災はすでに過去のできごとと思われてしまっているかもしれません。
しかし、被災地はまだまだ復興途上です。
この作品は、復興途上である現実を描き、また、これまでの復興支援に対する謝意の表明と記憶の風化を留めるためにつくられた短編アニメーションです。

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第3回 国連防災世界会議

2015年3月14日 (土)

イベント世界

国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催※の会議であり、第1回(1994年、於:横浜)、第2回(2005年、於:神戸)の会議とも、日本で開催されています。第2回会議では、2005年から2015年までの国際的な防災の取組指針である「兵庫行動枠組」が策定されるなど、大きな成果をあげています。

第3回国連防災世界会議では、兵庫行動枠組の後継枠組の策定が行われる予定です。東日本大震災の被災地である仙台市で本件会議を開催することは、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する我が国の経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行う重要な機会となります。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之