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rainbow

【セミナー情報】 震災5年目を迎える被災地の暮らしは今~今求められるボランティア~

2016年1月16日 (土)

イベント支援団体

移動支援Rera(以下Rera)は、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻を中心に、「移動困難者」と呼ばれる方々を対象に送迎ボランティアを行っている団体です。移動困難者の方々は、自力での移動が困難で身寄りがない高齢者、障がい者、病気の方など、“復興”から取り残されてしまいやすい方々がほとんど。今もなお、被災当事者をドライバーとして雇用しつつ、全国からのボランティアの力を借りながら支援を継続しています。

震災からまもなく5年。石巻市では復興住宅の建設が進み、仮設住宅からの移転が始まりました。そこで見えてきた新たな被災地の課題や震災5年目の今だからこそ求められるボランティア等について熱く語っていただきます!お気軽にご参加下さい。

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fukkou-forum

東日本大震災復興フォーラムin東京

青森・岩手・宮城・福島の被災4県と東京都の共催により、震災の風化防止・風評払拭と継続的な支援を呼びかけるフォーラムが開催されます。
※事前申込みが必要です。(募集期間 平成28年2月1日(月)まで)

日時:2月10日(水) 14:00 ~ 16:30
会場:有楽町朝日ホール
   (東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F・12F)

<プログラム>
1.開会
2.主催者代表挨拶
 青森県知事三村 申吾
3.講演
 フリーアナウンサー生島 ヒロシ 氏
4.復興ライブ
 シンガーソングライター濱守 栄子 氏
5.事例発表
 一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校」 代表理事伊藤 聡 氏
 一般社団法人「ISHINOMAKI 2.0」 代表理事松村 豪太 氏
 特定非営利活動法人「コースター」 代表理事岩崎 大樹 氏
6.閉会

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ありがとうを伝えたい~おおつち感謝祭~

東日本大震災から5年を迎え、これまでボランティアなどの温かいご支援で、多くの方々が大槌町へ足を運んでくださいました。
皆さまのご支援、そしてご縁は、大槌町にとってかけがえのない財産となっております。
これまでいただいた多くのご支援に対する「ありがとう」を伝えたいという思いから、この度「おおつち感謝祭」を開催することとなりました。

既に継続的な交流関係を構築している方々はもちろん、初期のボランティアに参加した後、なかなか大槌町へ再訪する機会がなかった方には、改めて大槌の魅力に触れていただき、大槌町を好きになってもらいたい…
この感謝祭が、皆さまに「ありがとう」をお伝えし、「大槌ファン」と町との絆がさらに深まる場となれば幸いです。
当日は、花巻空港や新花巻駅、釜石駅や町内主要宿泊地域を経由するシャトルバスや臨時バスも運行いたします。
ぜひこの機会に、大槌町へ足をお運びください。

■日程:1月30日(土)31日(日)
■会場:大槌町中央公民館及び大槌町城山公園体育館 
■お申し込み方法:詳細リンク先の専用の申込用紙に記載の上、FAXまたはメールで下記宛先までお申し込みください。

【送信先】
おおつち感謝祭実行委員会 行 (復興まちづくり大槌株式会社内)
  FAX :0193-55-6667 (24時間受付)
  Eメール :thanks@otsuchi.co.jp(24時間受付)

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iwate-sizuoka

いわて三陸復興フォーラム in静岡

震災から5年
つながりから培う
復興と備え
★いわて三陸復興フォーラムin静岡を開催します★

東日本大震災津波から4年8ヶ月が経過したところですが、県内外の方々に大震災津波の記憶を永くとどめ、被災地の状況に関心を持っていただくとともに、幅広い参画とつながりのもと、引き続き一日も早い復興に向けた機運を高めるために、平成27年12月に「復興フォーラム」を開催します。

開催時間: 平成27年12月18日(金)14:00~16:30
場所: しずぎんホール「ユーフォニア」(静岡県静岡市葵区追手町1-13)

定員: 400名(※お席に余裕があることから、当日受付けのご来場もお待ちしております。)
費用: 不要
主催:岩手県
共催:静岡県
後援:復興庁・静岡市・静岡新聞社・静岡放送

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ganmi2015

漁師とともに過ごす2泊3日 in岩手県陸前高田

2015年12月11日 (金)

旅して応援陸前高田

岩手県で行っている県外に在住していて、将来陸前高田や大船渡などの沿岸地域に移住して漁業に就業する方を増やす取組の一環で、参加費事務局負担の漁業体験が開催されます。

今回の体験コンテンツは漁業を知り、地域を知り、ヒトを知ること。
その過程で漁業の一連の概要を知ったり、現地の方と話したり、地域(陸前高田市、大船渡市)のことを知ることに加え、なんといっても世界に誇れる海産物を食すこともできます。
築地で高い評価を受ける海産物ももちろんご体験いただけます。
美味しいものが好きな方、興味のある方、まずはご応募ください。

■募集要項
・対象者
 つぎの(1)~(4)の全てに該当する方
 (1)漁業が好きな方・関心がある方
 (2)U・Iターン・移住等により将来岩手県内での新規漁業就業に関心・興味のある方
 (3)申込時、原則として満20才以上40才以下の方
 (4)全ての日程に参加できる方
・日程
 現地体験:平成 28 年 1 月 22 日(金)~24 日(日)※2泊3日(移動含む)
  ※1/22(金)夜間に現地入り。1/24(日)夕方、最寄りの新幹線の駅にて解散。 
 事前 WS:平成 28 年 1 月 15日(金)東京・下北沢にて実施(19:30~予定)
 事後 WS:平成 28 年 2 月  6日(土)東京・下北沢にて実施(10:00~予定)
  ※詳細は別途参加者にお知らせいたします。
・場所
 岩手県陸前高田市・大船渡市
・内容
 事前に東京でワークショップ(WS)に参加頂き、陸前高田市、漁業への事前知識を知って頂いた上で現地で漁業全体の流れ(生産から加工、そして消費までの一連の流れ)を体験し、市内見学や漁師のお宅での民泊体験を通じて、漁業そして陸前高田市に対する理解を深めていただきます。
  その後、事後ワークショップに参加いただき、参加した感想や意見交換を開催します。
・定員
 最大12名(定員を超えた場合には、選考のうえ受講者を決定させていただきます)
・募集期間
 ~平成27年12月18日(金)
・参加費
 旅費、宿泊費は事務局負担。
 ※現地での滞在費(雑費、懇親会費など)
  集合場所(東京駅)までの交通費は自己負担となります。

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ONE-LINE~気仙沼イルミネーションプロジェクト~

震災以降、ヒカリが失われた気仙沼
美しい気仙沼港は私たちの誇りであり、とても美しい港でした。

ところが、東日本大震災の巨大津波により市内の大半が壊滅。タンクから漏れた重油に火がつき、市内鹿折地区、南気仙沼地区は大規模な火災により炎上。甚大な被害に見舞われました。美しい海と豊かな緑の山々が織り成す素敵な気仙沼湾。市民が愛したその風景は東日本大震災によってヒカリを失いました。そして、今でも進まぬ復旧・復興。この現状では未来への希望のヒカリを見出すことが困難な市民も少なくありません。

そんな状況の気仙沼に、イルミネーションの暖かいヒカリを灯したい。そして市民の皆さんが笑顔になる場所を提供したいという想いを胸に、地元有志による「気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト実行委員会」を発足しました。

ONE-LINE2015 点灯式
日時:2015年12月5日(土) 19:00~
内容:May J.チャリティーライブほか
場所:気仙沼市港町 海の市駐車場

<ボランティア募集中>
イルミネーション設置作業、点灯式での会場運営スタッフのボランティアを大募集しております。是非、皆様の絶大なるご協力をお願い申し上げます。

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「共に生きる」ファンド期間延長のお知らせ(NPO法人ジャパン・プラットフォーム)

「共に生きる」ファンドは、2011年4月に当初3年間を予定して開始しましたが、その後、被災地の復興の遅れから、2015年度までとする2年間の期間延長を行っておりました。
しかし2015年現在、被災地域では依然として人的・資金的支援が求められており、当ファンドにおいても支援継続が必要であると判断し、今回さらに1年延長することを決定しました。

しかしながら、5年目を迎えた「共に生きる」ファンドは、資金面において限られた条件の中で行うことになり、その中で効果的な助成を検討していく必要があります。
また、被災地の復興進捗では、岩手・宮城県に比べて、原発事故に伴う問題を抱える福島県に遅れがみられ、さらに緊急性の課題も多く残っている状況です。

よって、2016年度の助成条件については、ファンド運営上の条件および被災地域の復興状況を勘案し、下記の通り定めることとします。

2016年度(2016年4月~2017年3月)の助成条件

募集時期
岩手・宮城 : 5月・8月(2回を予定)
福島    : 5月・8月・11月・2月(4回を予定)

助成事業期間
助成を受けたことがない場合:最長3ヵ月
助成を受けたことがある場合:最長6ヵ月

助成対象分野
岩手・宮城:コミュニティ支援、セーフティネット支援
福島    :上記2分野、生業支援、コーディネーション・サポート、広域避難者支援

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「被災地・子ども教育白書」発刊記念イベントのお知らせ

この度、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、被災家庭2,338件のデータを元にした「東日本大震災被災地・子ども教育白書」を発刊することになりました。この白書では、本年2月に中間報告した調査結果に更に詳細な分析を加え、被災地の子どもの貧困や教育格差の実態を明らかにしています。

つきましては、白書の発売日と同日の11月30日(月)に白書の発刊記念ベントを開催します。本イベントでは、白書の解説だけでなく、白書執筆者と震災復興・教育等の専門家が、白書で明らかになったデータを元に、今後必要となる被災地の教育支援について討議します。

東日本大震災から5年という節目を前に、本イベントが、企業・NPO・行政関係者、そして一般の皆さまがそれぞれの立場での「被災地支援」への関わり方を考えていただくための良い機会となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

日時 2015年11月30日(月) 19:00~21:00 (18:30開場)
会場 公益財団法人日本財団 2F会議室
     東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」 3番出口より徒歩5分
     〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
定員 50名程度
参加費 無料(※事前申込必要)

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復興支援セミナー ~復興に駆ける企業たち~

東日本大震災をきっかけにして、様々な変化が起きている。そのなかで、企業の社会に対する関わり方も大きく変わってきた。本セミナーでは、企業の地域支援の様子を具体的な事例を交えて紹介する。復興を通じて、企業はいかに地域に貢献してきたか。実は貢献することによって、企業側もこれまでにない価値を得てきたのである。実際に支援活動を担当するスタッフを招いて、現地の様子を解説。民間企業による、復興社会づくりの最前線に触れ、これからの地域づくり、社会づくりの可能性について考える。

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ETIC右腕プログラム サマーセミナー

2015年8月20日 (木)

イベント

「Local & Social Startup Week」
“地方創生”のリアル ~東北ではじめる”地域の仕事のつくり方”~
2015.8.31(mon)~9.3(thu)@渋谷

スタートアップと社会実験的プロジェクトが集積する東北。
そこには、多様な地域での仕掛け方がある。

家業や中小企業の改革、Iターン起業、農家のイノベーション、
事業を作る住民自治、社会的弱者を主役にしたまちづくり。
グローバルに仕掛けるものもあれば、 地方と都市の新たな関わりを提案するもの、
人口減少・高齢化の中での新たな社会のあり方を模索するものもある。

「地方創生」は、一言では語れない。
やり方、関わる機会、仕事のつくり方、それこそ無数にある。 政策や学者は常に後追いであり、
最先端の動きは、いつも現場で進んでいる。
現場で描く仮説の中に、未来のヒントがある。 そんな課題もあるのか。そんなやり方もあるのか。

そんな立場の人がやっているのか。 そうした驚きと発見のある1週間。
それぞれの「はじめ方」を考えるきっかけにしてみませんか?

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之