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marathon-oofunato

希望郷いわて国体デモンストレーションスポーツマラソン

2016年6月15日 (水)

イベントマラソン大船渡

第71回国民体育大会(希望郷いわて国体)のデモンストレーションスポーツとして『マラソン』が大船渡市で開催されます。
東日本大震災により一部被災したコースで、復興へ歩みを進める街の様子をご覧いただきながら、ゴールを目指します。

開催日 2016年8月7日 (日)
開催地岩手県(大船渡市)
エントリー期間 2016年5月2日 8:30~2016年6月28日

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newtohoku

「新しい東北」情報発信事業の募集開始

2016年6月3日 (金)

情報発信町づくり行政

復興庁は、東北での意欲的な挑戦や東北の魅力を全国に発信するため、「新しい東北」情報発信事業を実施します。本事業は、民間からの提案をもとに、復興庁と民間企業等が共同(タイアップ)し、企業・団体が有するネットワークやブランド力、ノウハウ等を活用して推進する事業です。今般、6月17日まで、効果的な情報発信事業のアイデアを募集します。採択された事業には、1件につき2,000万円を上限(事業総枠の1/2補助)として支払われます。

「新しい東北」の魅力を多角的かつ幅広く発信するため、以下のテーマを設定します。応募の際には取り上げるテーマを明示の上、ご提案ください。また東北の魅力の発信につながるものであれば、複数のテーマにまたがる提案も可能です。

「新しい東北」情報発信事業 募集テーマ
①大自然を象徴する『緑』
②豊富で多彩な『食』
③東北の職人魂が生み出す伝統工芸品の『技』
④情緒あふれる『旅』
⑤東日本大震災を乗り越えて新たにスタートしようとしている『町』
⑥その他、東北の魅力を発信する、各自が設定したテーマ

【スケジュール】
提案募集開始 平成28年5月16日(月)
提案募集締切 平成28年6月17日(金)17:00必着
採用する提案の選定 平成28年7月1日(金)(予定)

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fukkougekkan

東北復興月間イベント

復興庁は平成28年6月を「東北復興月間」とし、6月6日に開催する「東日本大震災5周年復興フォーラム」をはじめ、各種イベントを都内で実施。
東日本大震災から5年の節目を迎えたことから、震災の経験・教訓を広く共有し、復興の現状を国内外に発信する。

◆東日本大震災5周年復興フォーラム
復興フォーラムでは、岩手県・宮城県・福島県の知事による震災から5年の歩みと将来への展望についての鼎談、有識者によるパネルディスカッションなどを実施する。

◆交流ミーティングin東京 ~「新しい東北」を創る人々~
日時 平成28年6月11日(土)~28日(火)
場所 アーツ千代田 3331
趣旨 民間団体とも連携し、民間の自由な発想も用いつつ、震災からの復興に関する情報発信を行う。特に、多様な主体による、復興における「新たな挑戦」について、そうした取組に携わる方々に焦点を当て、また、相互交流的な情報発信を実施することにより、復興の状況を知っていただく。

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kfop

避難指示解除後の楢葉町から語り部をお迎えして

かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)では現地でお手伝いをするためのボランティアバスを月1回運行していますが、会員全体を見れば当事者の方から直接お話を聞く機会がまだまだ少ないのが現状です。今回の 講演会が、現地の状況をお聞きして「自分にできること」を考えるきっかけになればと願っています。また、お話の終了後に感想や意見を共有するための時間を設けます。

総会は会員のみとなりますが、講演会はどなたでもご参加いただけます。会場の定員がございますので事前のお申し込みをお願いいたします。

〔開催概要〕
日時:2016年6月25日(土)14:30~16:00(受付開始 14:00)
会場:鶴見公会堂 第1・第2会議室
   神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-1 フーガⅠ(Googleマップ)
   ・JR京浜東北線「鶴見駅」西口から徒歩1分
   ・京浜急行線「京急鶴見駅」西口から徒歩5分)
定員:60名(参加費無料、全席自由)
講師:高原カネ子さん(一般社団法人ならはみらい所属 ならはふるさと案内人)
協力:一般社団法人ならはみらい

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rebirthtohoku

マイクロソフト製品の匠による東北復興支援イベント

あの日からもう5年、まだ5年。本年6月18日(土)にMicrosoft MVPや日本マイクロソフトのエバンジェリストが地元・東北を含む日本各地から仙台に一挙集結し、”MVP 発” の復興支援ITイベントを開催いたします。オープニングは、マイクロソフトが誇るトップエバンジェリストのお二方、西脇資哲氏と澤円氏と、東北ご出身である日本マイクロソフトの最高技術責任者(CTO)の榊原彰氏が仙台国際センターの大ホールに登壇されます。また地元東北からもスペシャルゲストが本イベントに参加されます。

午後のセッションは「本イベントを就職活動、社会人生活の準備に役立てたい大学生」「職場で人間関係などのお悩みを抱えるオフィスレディー」「作業効率を上げたいMicrosoft Office ユーザー」「最先端のIT技術を学びたい開発者」「効果的な投資で見える化を求める経営者/IT企画者」の皆様向けに ”マイクロソフト製品の匠(MVP)”による魂のセッションが同時並行で複数開催されます。なお、お子様同伴でもセッションに参加できるように、小学生・中学生がマイコンボードを学べる特別セッションもご用意して、東北地方の皆さまを心を込めてお迎えする予定です。

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ozorafesta

ふくしま おおぞら フェスタ2016

開催日時 2016年5月14日(土)、15日(日)
開催場所 福島空港ターミナル、 エプロン(飛行機駐機場)サイドステージ、 駐車場エリア

あの日から5年。
福島の空の玄関口である福島空港で、「ふくしまおおぞらフェスタ2016」を開催します。
福島に住んでいるあなたにも、遠く離れたところで暮らすあなたにも、来てほしい。
会場に足を運んで、自分の目で見て、感じてほしい。
ふくしまの「今」を。そして、それぞれ違う「みんな」が、福島の空の下で、ひとつになる瞬間を。
きっと、広い広い空から見たら、わたしたちは似た者同士だ。

さぁ、「ふくしまおおぞらフェスタ2016」に、集まろう。

・AIR LIVE
世界初!空港エプロンサイドステージで行う音楽フェス!
場所:福島空港エプロン(飛行機駐機場)サイドステージ
日時:5月14日(土)10:20~19:00予定

・東北FLOWER JET
東北の“元気”と“感謝”を全国に伝える、「東北FLOWER JET」5月14日就航!
東北FLOWER JETは5月14日(土)NH1695便 伊丹→福島 にて就航予定です。
※発着時刻・便名・機種・機材・運航会社はお断りなしに変更する場合がございます。
空港展望デッキからの見学について
14日(土)の見学については、入場時間と人数を限定させていただく予定です。
15日(日)は 15:30~17:00ごろにかけて福島空港でご覧いただける予定です。
(15日は入場の制限はございません。)
※スケジュールについては変更がある場合がございます。また止むを得ない理由により運休する場合もございますのでご了承ください。

・復興支援ツアー!
ふくしま おおぞら フェスタ2016 に行こう!2日間
”AIR LIVE”鑑賞と福島復興の取り組みを見学する、チャーター便を利用した大阪発の観光ツアー!
AIR LIVEチケット(専用エリアでの鑑賞)&イベントオリジナルグッズ付き

・空港まつり
ウルトラマンヒーローショー、よしもとお笑いライブなど、お楽しみライブを開催!
日時:5月15日(日)10:00~17:30予定
会場:福島空港ターミナルビル、青テントステージ

・航空機パーツ・モデルプレーン展示
普段なかなか見ることのできない航空機パーツ・モデルプレーンを展示!
スターウォーズJETモデルプレーン展示
エンジン模型展示
日時:5月14~15日(日)(予定)
会場:空港ターミナルビル

・子供イベント
コンテナトロッコや航空教室など、子供たちが思いっきり遊べるイベント開催!
日時:5月15日(日)10:00~15:30

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fukkouu-photosketch

東日本大震災 復興フォト&スケッチ展2016

2016年4月25日 (月)

イベントコンテスト写真

復興の歩み〜つなぐ みんなの想い〜 作品募集
募集期間 2016年3月10日(木) ~ 2016年8月31日(水) (最終日消印有効)
新たな住まいでの生活や、なりわい再建の様子、まちづくりの現場、まちに戻りつつある活気、震災後も変わらない四季折々の風景など、皆さんが復興を感じる場面についての写真又はイラストをお寄せください。

応募資格
どなたでもご応募いただけます。ただし、プロの写真家や画家の方はご遠慮ください。
(写真家や画家として生計を立てていない方)

応募作品について
応募作品は未発表、または発表予定のないものに限ります。他のコンテストや公募展(以下コンテスト等)への二重応募又は類似作品とみなされる作品は失格となります。また、応募者がすべての著作権を有している作品に限ります。
作品には必ずタイトル及びメッセージを添えてご応募下さい。
郵送の場合は、作品の裏面に応募者のお名前とタイトルを入れて下さい。
フォト、スケッチを合わせてお1人様4点までご応募いただけます。
スケッチの画材は自由です。パソコン等を使用した作品もご応募いただけます。
(他人が作成した素材を加工したものを除く。)

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naminoshita

わたすシアター始まります! 第1回上映会 4月26、27日開催!

2016年4月21日 (木)

イベント映画東京

東日本大震災の被災地の「これまで」「今」「これから」を伝える映画や映像作品を上映する「わたすシアター」が始まります。
波の下にいちど沈んでしまった陸前高田の街では、今日この瞬間も、新たに築いた土の上で、多くの人たちがこれからを生きる街をつくるため、懸命に再生に取り組んでいます。
街を形づくっていた家々や暮らしの道具はガレキとして処理されてしまっても、その盛り土の下には在りし日の街と人の、営みの記憶が埋まっています。 『波のした、土のうえ』は、新たな営みのために埋められていく街跡の、そして巨大なクレーンやベルトコンベア、ダンプの音にかき消され、見過ごされがちな人々の、内なる想いと記憶を物語として紡いだ映像作品です。

「わたすシアター」では東北の「これまで」「今」「これから」を伝える映画や映像作品の上映会や交流会を毎月開催予定です今後のラインアップにご期待ください。

【開催概要】
「わたすシアター」第1回上映会
⬜︎上映作品:『波のした、土のうえ』
(2014年製作/本編69分) 
⬜︎上映日時:2016年4月26日(火)開演19:00(開場18:30 )
   :2016年4月27日(水)開演19:00(開場18:30 )
     ※両日とも内容は同じです。
⬜︎ゲスト:小森はるかさん、瀬尾夏実さん
 (『波のうえ、土のした』監督)
     (上映会、交流会ともにご参加予定です)
⬜︎定員 :15名(先着順、席は全て自由席です)
 
⬜︎参加費:上映会(19:00~20:30頃)1,000円(ドリンク付)
    :交流会(上映会終了後) 2,000円
    (東北の食材を活かした料理・ワンドリンク付)
 ※上映会のみ参加、上映会と交流会両方参加のどちらも
  可能です。(交流会のみのご参加はできません)
  両方参加された場合合計3,000円となります。
⬜︎会場:わたす日本橋 3階「わたすルーム」
    (東京都中央区日本橋1-5-8)
⬜︎主催:わたす日本橋
⬜︎お申込み・お問い合わせ: わたすダイニング&バル TEL:03-3510-3185
          (受付時間:平日・土曜11:00~15:00、17:00~23:00)
 ※申し込みはお電話のみとなります。
  定員に達し次第受付を終了させていただきます。
 ※お申込みの際参加日程、人数、交流会参加可否
  お伝えください。

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newtohokusakubun

新しい東北 作文コンテスト

2016年4月15日 (金)

コンテスト子ども

子どもの目から見た復興の姿を国民に示すとともに、子どもたちの思いを復興に活かすために。

震災5年目の機会で全国的に東北を思い返し、考えてもらうことにより自分の事としてとらえるきっかけを作り、風化防止につなげていくために。

「私たちが考える『新しい東北』の姿」、「私たちにできる復興」、「私たちの復興のあゆみとふるさとへの思い」をテーマにした、みんなの思い描く「新しい東北」を作文として募集いたします。

応募資格
全国の18歳以下の児童及び生徒(小・中・高等学校、専修学校、高等専門学校等まで)
※応募部門については、平成28年3月末時点で在籍している学年(小・中・高等学校、専修学校、高等専門学校等)で応募可能です。
 例:平成28年3月末時点で小学6年生は小学生部門、中学3年生は中学生部門、高校3年生は高校生部門。
※日本全国および在外の日本人学校・補習授業校等から広く募集します。

応募期間
平成28年3月1日(火)~平成28年4月20日(水)
※平成28年4月20日(水)の当日の消印有効

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fukushimanohanashi

ふくしまの話を聞こう5

2016年4月7日 (木)

イベント情報発信

今年のキャッチフレーズは「もっと聞きたい福島の話」
震災から6年目の春がやってきました。
日常を取り戻すための道を歩み続ける人も
その先を考え出した人も。
今年は海と魚の話を聞きましょう。

講演者:
・いわき海洋調べ隊うみラボ 共同代表 小松 理虔さん
・兼松商店 さんけい鮮魚店 松田 幸子さん

日時:4月16日(土) 14:30~17:00(開場 14:00)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 小ホール(スタジオプラス)
地下鉄霞ヶ関・内幸町駅より徒歩3分
参加費:1500円(税込み)
定員:45名(先着順)
主催:福島おうえん勉強会(代表:ナカイサヤカ)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之