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kitehoshiinamie

きてほしい浪江Tシャツコンテスト

私たち浪江町民は、今後数年間、もしかすると数十年間にわたって、故郷で暮らすことができないかもしれません。原発事故が収束し、放射能が除去されなくては、子どもたちを育むことができません。子どもが暮らせない状況が続けば、浪江の絆やコミュニティは、時間とともに消失してしまいます。「風化をさせてはいけない」という声も、時間とともに影をひそめて行きます。そもそも人間は、辛い出来事を長い時間、受け止めることはできません。辛いことは忘れてしまう生き物なのかもしれません。

しかし、私たちは、それでも浪江の絆やコミュニティを失いたくありません。「悲しい出来事」「つらく厳しい現実」を「祭り」に置き換えることで、踏みとどまりたいと思います。「祭り」を通して、町民や町を応援してくれる方々とも絆を深めていきます。

年に1回初夏に、Tシャツコンテストを開催します。キャッチコピーは、「きてほしい浪江」です。このイベントは、浪江に子どもたちが住めるようになるその時まで続けます。子どもたちが住めるようになったその時に、

「来てほしい」と観光客を呼べるようにしたい。
その時のために「着てほしい」という願いを込めた「祭り」です。

「浪江(NAMIE)」をデザインの基本コンセプトに、町民はもとより全国からTシャツのデザインを募集します。子どもが書いた絵やアーティストが描いたデザインを、多くの人々に知ってもらい、着てもらいます。そうした活動を通して、思いをつないでいきます。

☆きてほしい浪江Tシャツコンテスト受賞作品、販売開始いたしました。
販売収益は「浪江町の子供達を支援する事業(選定中)」への寄付となります。

全応募作品を順次販売可能といたします。

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roku

東北六魂祭応援Tシャツ

東北の 6 大祭りが団結し、復興への狼煙をあげた「東北六魂祭」
東北の人々の不屈の魂を世界中に示し続けています。
この T シャツの売り上げの一部は、東北六魂祭の運営に役立てて参ります。

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abc

SAVE JAPAN オフィシャル チャリティー Tシャツ

2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災。
この大きな災害を目の当たりにし、レーシングドライバー脇阪寿一氏は「今、僕たちにできる事は何か?立ち上がりたい!そしてたくさんの方々の想いを束ねたい!」という想いから、「SAVE JAPAN」プロジェクトを立ち上げました。

そして、この“継続的な支援活動を行っていきたい”という想いにABC-MARTも賛同するかたちで、脇阪寿一氏との共同企画により「SAVE JAPAN」オフィシャルチャリティーTシャツを発売。
SAVE JAPAN オフィシャルアイテムを購入されることで、その収益金の全額が復興支援に役立たれます。その収益金の全額を「SAVE JAPAN」を通じて日本赤十字社より被災地の方々にお届けいたします。

SAVE JAPAN 復興支援プロジェクトは、レーシングドライバー脇阪寿一さんを筆頭にモータースポーツ業界が一丸となり東日本大震災の被災地に向けて継続的に支援活動していくプロジェクトです。

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名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」|nœud −思いをまとうプロジェクト 表現から始まる支援−

このプロジェクトは日本とフランスの若いアーティストが、
彼女ら彼らの作品を通して東日本大震災復興支援に参加することを目的とし、
同時にアートを通じた人々の交流の場を設けることを目指しています。
日仏のアーティストは、 フランス語で「結び目」を意味する「noeud(ヌゥ)」
というテーマをもとにTシャツという形で作品を制作しました。
Tシャツは様々な人の手に渡り、 それを着ることでメッセージが伝えられてゆきます。
3月、 フランスでは日本で集まった作品を展示しました。
今回「clas」ではフランスからの作品を展示します。

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まけねど

まげねど石巻復興支援Tシャツ

故郷の復興を、現地で、肌で感じられるまでつづけます。
商品代金の半分は、石巻市へ直接渡します。

皆様からお預かりした寄付金は13.435枚分で10,076,250円になりました。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之