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Google海からのストリートビュープロジェクト

Google では、2011年から東日本大震災で地震・津波の大きな被害を受けた地域をストリートビューで撮影、その被災の様子をパノラマ画像で記録する「東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクト」を行っています。今回の「海からのストリートビュー」は、2011年から続く取組みの一環として、陸からのストリートビューに加え、新たに海側から三陸海岸を撮影します。

「海からのストリートビュー」は、三陸海岸の田老、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻、松島・塩竈エリアを中心に撮影する予定で、撮影期間は数カ月程度を予定しています。撮影は、船からの撮影用に新たに開発した「船上トレッカー」を使用。今回は、通常のGoogle のストリートビューオペレーターによる撮影に加え、東北地方で地域に根ざした様々な活動をされているコミュニティの方にストリートビュー撮影機材「トレッカー」を無償で貸し出し、上記のエリアを撮影します。公開は来年初頭を予定しています。

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google

震災から 3 年、キオクと復興の今

2014 年 3 月 5 日(水) ~ 11 日(火) 11:00 – 20:00

東日本大震災から間もなく 3 年が経とうとしています。この度、Google では、「震災から 3 年、キオクと復興の今」と題し、災害対応から復興支援に至る 3 年間をたどる展示イベントを 3 月 5 日(水)〜 3 月 11日(火)まで、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて開催します。

パーソンファインダーに始まり、被災を記録したストリートビュー、そしてインターネットを通じた復興支援へ。3 年間で移り変わった東日本大震災と Google の関わりを展示でご紹介します。展示には、被災地を走ったストリートビューも登場。会期中は、東北のお酒を片手に、ストリートビュー撮影の舞台裏や津田大介氏による新しい東北との関わり方、東北の明日を変える若者たちの挑戦などをご紹介するトークイベントも毎日開催します。ぜひ、お運びください。

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3.11復興支援スタンプのデザインコンテスト

2014年1月29日 (水)

IT企業の取り組み募金

2011年3月の東日本大震災から、もうすぐ3年を迎えます。

LINEでは、今でも支援を必要とする方々が沢山いる現状をうけて、被災地の中学生以下の子どもたちが考案したスタンプをLINEユーザーに販売し、売上を全額寄付するためのコンテストを行います。

選ばれたデザインはLINEスタンプショップにて40種類1セット100円で販売し、売り上げは全て(※)被災地に寄付します。
*売上総額から、アプリマーケット運営会社Apple・Googleや決済代行会社への各種決済手数料を差し引いた金額

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イトナブ

2014年1月28日 (火)

IT学習石巻若者雇用

震災から10年後2021年までに石巻からIT技術者1000人を生み出し、産業を根付かし、東北を面白い街に。

イトナブとは「IT」×「イノベーション」×「営む」×「学ぶ」の造語です。 石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウェア開発やウェブデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、地域産業×ITという観点から雇用促進、職業訓練ができる環境づくりを目指しております。

☆イトナブ石巻では現在クラウドファウンディングを利用して運営資金を集めております!!
石巻から世界に羽ばたく若者たちをかならず育てます!
ぜひともご支援いただけるとうれしいです。
https://readyfor.jp/projects/itnav_1107
※このプロジェクトは 2月23日(日)午後11:00 の時点で、3,000,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。

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inno

Google 東北支援プロジェクト「イノベーション東北」

Google は、東日本大震災の影響を大きく受けた岩手県、宮城県、福島県の 3 県の経済復興を支援する「イノベーション東北」を、開始します。

イノベーション東北は、インターネットの力で東北のビジネスとコミュニティの復興を支援する活動です。

イノベーション東北は、Google が中心となり、パートナー企業、団体、賛同いただいた個人の方と一緒にインターネットを通じて東北のビジネスやコミュニティの復興を加速させることを目指しています。東北の復興のために、現地で活動されているコーディネーターと協力し、自らの力で立ち上がろうとする東北の事業者に対して、それぞれのニーズにあったインターネットサービスの導入や活用をワークショップなどを通じてサポート、ビジネスやコミュニティの発展を目指します。

震災発生から3年目の今だからこそインターネットに出来ることに、皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

 

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国会図書館アーカイブ

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ構築プロジェクト

2012年9月15日 (土)

IT報道・レポート防災

「震災に関する記録や教訓を、次の世代へ伝えていくために…」

国立国会図書館では、東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトを開始しました。東日本大震災の記録や教訓を保存し伝えていく試みは、既にさまざまな機関で行われています。国立国会図書館は、関係機関と連携・協力しながら、国全体として震災の記録を収集・保存し、後世で役立てることのできる仕組みを構築します。

このプロジェクトでは、震災の記録を網羅的に収集するだけでなく、国内外の各機関等が収集・保存している震災の記録の所在を把握し、誰もが一元的に検索してアクセスできるようにすることを目指します。また、震災の記録を次の世代に伝えていくため、記録の長期保存にも取り組みます。

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仙台営業中!ビジネス支援チャンネルにガチャピンやムックも登場

2011年7月16日 (土)

IT仙台動画宮城

YouTube ビジネス支援チャンネルで、「仙台営業中!でかけよう。Google プレイス」キャンペーンの動画の掲載を開始しました。
仙台七夕祭の応援キャラクターを務めるガチャピンとムック、青葉城恋唄で有名な歌手・司会者の、さとう宗幸さん、他、仙台に縁の深い方々がオススメするお店や場所を Google プレイスと YouTube 動画を使って紹介しています。

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東日本大震災の被災地をストリートビューで記録します

Google は本日、Google マップのストリートビューの技術を活用し、甚大な被害をもたらした東日本大震災の被害状況を記録・保存するために、「デジタルアーカイブプロジェクト」として、ストリートビューの撮影を開始します。
本プロジェクトは、ストリートビューの技術を活用して今回の地震・津波の被害を記録、公開し、保存することを目的としています。ストリートビューとして撮影・公開することにより、世界中の科学者や研究者だけでなく、一般の方がこうした情報にアクセスできるようになり、地震や津波が引き起こす被害を知っていただくきっかけになるものと考えています。さらに、本プロジェクトを通じ、後世に震災の記録をきちんと継承し、震災の記憶の風化を防ぐことにつながることを期待しています。

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スクリーンショット(2011-07-01 12.23.31)

『東日本大震災 写真保存プロジェクト』×セカイカメラ

2011年7月1日 (金)

IT企業の取り組み写真

頓智ドット株式会社(本社:東京都新宿区、CEO:井口尊仁、以下“頓智・”)は、ヤフー株式会社が提供する『東日本大震災 写真保存プロジェクト』(※1)に賛同し、プロジェクトに寄せられた1万枚以上の写真、大好きだった街並み、思い出の風景、記念写真、被災時の状況や復興に向かっていく姿などを、『撮影されたその場所』付近でセカイカメラをかざすことによって、『今』の景色と共にご覧いただける機能を公開しました。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之