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iwate-sizuoka

いわて三陸復興フォーラム in静岡

震災から5年
つながりから培う
復興と備え
★いわて三陸復興フォーラムin静岡を開催します★

東日本大震災津波から4年8ヶ月が経過したところですが、県内外の方々に大震災津波の記憶を永くとどめ、被災地の状況に関心を持っていただくとともに、幅広い参画とつながりのもと、引き続き一日も早い復興に向けた機運を高めるために、平成27年12月に「復興フォーラム」を開催します。

開催時間: 平成27年12月18日(金)14:00~16:30
場所: しずぎんホール「ユーフォニア」(静岡県静岡市葵区追手町1-13)

定員: 400名(※お席に余裕があることから、当日受付けのご来場もお待ちしております。)
費用: 不要
主催:岩手県
共催:静岡県
後援:復興庁・静岡市・静岡新聞社・静岡放送

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iwatekagura

復興支援神楽 静岡浅間神社にて舞の披露

岩手から早池峰大償神楽(はやちねおおつぐないかぐら)を迎え、地元の清沢神楽との共演を行います。ユネスコ・無形文化遺産の大償神楽の生命力あふれる舞と今川文化の流れを受け継ぐ清沢神楽の舞、それぞれのふるさとに伝承されてきた文化の味わいをお楽しみください。

家康公ゆかりの静岡浅間神社において、岩手の早池峰大償神楽(はやちねおおつぐないかぐら)と、地元の清沢神楽の舞の披露を行います。
江戸時代から駿河国一円に伝わる神楽は、けがれを清めて生命の再生を願うもの。当日は10時30分から清沢神楽が舞を疲労し、災いを防ぎ、幸せを願います。早池峰大償神楽は「権現舞」を披露し、人々の健康・安全を祈ります。

どなたでも無料でご覧いただけますので、ぜひお越しください。
※公共交通機関を利用してお越しください。

日時:2015年2月8日(日)
  ※舞の披露は10時から11時頃
場所:静岡浅間神社

主催  復興支援神楽しずおか実行委員会
お問い合わせ 054-247-3395(事務局 岩品)

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松本克巳ヴァイオリンコンサート

東日本大震災復興への祈りをこめて
日 時 2月25日(木)開場: 18:00 開演 18:30
会 場 静岡音楽館 AOIホール
お問合せ 静岡県ボランティア協会 TEL:054-255-7357

東日本大震災から3年7ヶ月が経過しました。今、被災地では仮設住宅で生活している子どもたちへの虐待が問題になっています。また成人男性のアルコール依存症も根の深い問題で、心を患ってしまった成人や高齢者の自死も心が痛む問題として報道されています。仕事場や自宅、家族、友人を失い、大きな借財だけを背負った被災者が語られる言葉は私たちに重く圧しかかってきます。
10月下旬に釜石市、大槌町を訪ねた際、津波浸水地域のかさ上げ工事が各所で行われていました。かさ上げ工事が完了しその上に自宅を建設できるのは、まだ1年から2年先ということで、まだまだ復興にはほど遠い被災地ですが、国民の関心は日増しに薄らいできてしまっています。
しかしながら、暗いニュースばかりではありません。岩手県大槌町では、震災で注目された虎舞などの伝統芸能だけでなく、過去にあったイベントを復活させ、町興しにつなげる取組みが催されています。同じく、大槌町吉里吉里にある『ベルガーディア鯨山』(代表:佐々木格さん)では、少しでも被災された人たちの心の支えになればと、「子どもを亡くした親たちの会」や「親を亡くした震災遺児を励ます会」を開いています。また『ベルガーディア鯨山』には、実際には電話線のつながっていない「風の電話」があり、大切な人を亡くした方が訪れ、そこで大切な人との電話をする癒しの場が作られています。
私たちは、東日本大震災を風化させないためにも、現地を訪れ交流することや防災意識の啓発を図る取組みが必要なことだと感じています。そこで、東日本大震災被災地との継続的な関わりを持ち続けていくため、また東日本大震災被災地支援と大槌町の「ベルガーディア鯨山」の活動を応援するための「松本克巳ヴァイオリンコンサート」を来年2月25日に開催いたします。当日は、「ベルガーディア鯨山」の佐々木格さんをお招きし「風の電話」のお話も聞かせて頂く予定です。

このコンサートにお越しいただき、東日本大震災被災地支援と「ベルガーディア鯨山」の活動を応援していただければ幸いです。
前売り券をご希望の方は、申込み書にご記入いただき、FAXにて事務局までご連絡ください。皆様のお越しをお待ちしております。

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gekizyo

そして、つながる。—文化・劇場が持つチカラ—

グランシップでは、東日本大震災から3年となる今、文化芸術や劇場が、地域の中でどのような役割や機能を担うのか改めて考えます。

本シリーズ期間中は、東北への思いを込めて写真展、フォーラム、伝統芸能、音楽など多彩な公演を実施。 文化芸術や劇場を通して、人やモノ、心がつながり、復興から振興、またその先への未来につなげます。

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歌まつり

岩手県山田町継続支援チャリティー しずおか歌まつりコンサート2013

昨年に引き続きまして、岩手県山田町の継続支援のチャリティーコンサートを開催する運びとなりました。大震災跡の現地に立った時の、爪あとの大きさに呆然としたことは忘れられません。微力ながら、少しでもお役に立ちたいという想いで、このコンサートを企画致しました。

美川憲一をはじめ、中川博之、前田俊明、若山かずさ、ハン・ジナ、木下結子、高畠じゅんこのコンサート、合唱団、舞踏をお楽しみいただけます。

【日程】
平成25年11月2日(土)
【会場】
しずぎんホール ユーフォニア
静岡市葵区追手町1-13アゴラ静岡8F

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「笑顔deつなごう静岡」被災地応援写真展開催

県写真館協会(荒井康会長)が行っている家族写真を通じた被災地復興支援プロジェクト「笑顔deつなごうしずおか」の写真展が23日、静岡市葵区の県庁別館で始まった。
31日まで。8月以降、県内3カ所でも巡回展示される。

「一歩前に」「笑顔が戻りますように」などの手書きのメッセージを持って笑顔で映る家族と、昨年撮影された釜石市の家族、気仙沼市のカメラマン上田克郎さんによる気仙沼の様子など約200点が並ぶ。東日本大震災のドキュメント映画も鑑賞できる。

被災地へのメッセージを込めた県内の家族写真を富士山にちなんで3,776円で撮影し、その収益を寄付するプロジェクト。
荒井会長は「記憶を風化させてはいけない。子どもたちにこそ見てほしい」と願う。

静岡県内3カ所の開催日程は次の通り。
BiVi藤枝(8月1〜9日、藤枝市)
遠鉄百貨店(8月10〜18日、浜松市)
サントムーン柿田川(8月30日〜9月10日、清水町)

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oneforall

6/23開催|One for All,All for One

2013年6月20日 (木)

イベント静岡

One for All,All for One 僕たちにできること…

■日時
平成25年6月23日(日) 13時~19時(予定)
■会場
ひとことカフェ(静岡県藤枝市茶町2-2-1)
■チケット
¥1,000
(この収益は、みんなともだちプロジェクトへの支援とさせていただきます)

■出演者
ZilL・凪(nagi)・森一馬・大石晴士郎(peso)レジスタ・Camp LoversMt.GROOVE・The Fawn
■出店
cafe capu(多国籍料理)
カプーカレー・タイ風豚丼・アジアン焼きそば
■支援先
みんなともだちプロジェクト

当日は掛川支部の方々が駆けつけてくださって、会場敷地内で「カロム楽校」を開催してくださいます。

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TAKATA-FESTA in熱海

東日本大震災による大津波で、物的・人的共に甚大な被害を経験した陸前高田市。
多くの悲しみを抱えた街は、2年が過ぎた今も尚、ひっそりと佇んでいます。
震災の風化が危ぶまれる中、この経験を伝える・活かす方法をTAKATA-FESTAは考えました。
過ぎた事だけでなく、これから起こりうる事への備え。
東海・東南海等での大地震や大津波が起きた時、大きな被害が予想される地域に、
言葉だけでなく行動で気持ちを伝えたい。
その結果、1つの命でも失わずに済むのならば。

この理念を基に、静岡県熱海市の有志と共に、音楽と防災を組み合わせたイベント
「TAKATA-FESTA in 熱海」を企画致しました。
年間500万人の人々が訪れる熱海市において、貴重な観光資源でもある海。
ただ危険と捉えるのでは無く、正しく理解して楽しく安全に遊べるように、
様々な観点から広くお伝えできればと考えております。

日時:平成25年6月8日(土) 9日(日)

会場:熱海市親水公園周辺・熱海ニューフジヤホテル内
※詳細な会場と日時は各イベントページをご覧下さい。
入場:無料(前夜祭イベントを除く)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之