.

検索結果:9件/2,860件

sansasakiori

BEAMS 創造研究所×STUDIOUS×ヤフー復興セレクトショップ「TOKYO DESIGNERS MEET TOHOKU」

東日本大震災被災地の復興支援をビジネスにする。
BEAMS創造研究所がヤフー復興支援室と組み、東京デザイナーのクリエーション×東北のものづくりでスペシャルなアイテムの製作、展示、販売を行うプロジェクト「TOKYO DESIGNERS MEET TOHOKU」。
第一弾のけん玉に続いて、第二弾のプロジェクトが始まりました!

今回は、「日本発を世界へ」をテーマにした新世代のセレクトショップ「STUDIOUS」とコラボレーション。
今の東京を代表するANREALAGE(アンリアレイジ)、FACETASM(ファセッタズム)、Sasquatchfabrix.(サスクワッチファブリックス)、G.V.G.V.という4デザイナーが、被災地特産の素材、工場を使ってスペシャルなアイテムを作りました。
パリコレ進出も話題になったアンリアレイジと盛岡の「裂き織」など、伝統の技が新しいファッションに落とし込まれたアイテムたちです。

これらの商品は、STUDIOUS神南店で展示販売と、
ヤフー復興セレクトショップで販売を行います。
期間は11月16日まで。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

about03

イトナブ

2014年1月28日 (火)

IT学習石巻若者雇用

震災から10年後2021年までに石巻からIT技術者1000人を生み出し、産業を根付かし、東北を面白い街に。

イトナブとは「IT」×「イノベーション」×「営む」×「学ぶ」の造語です。 石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウェア開発やウェブデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、地域産業×ITという観点から雇用促進、職業訓練ができる環境づくりを目指しております。

☆イトナブ石巻では現在クラウドファウンディングを利用して運営資金を集めております!!
石巻から世界に羽ばたく若者たちをかならず育てます!
ぜひともご支援いただけるとうれしいです。
https://readyfor.jp/projects/itnav_1107
※このプロジェクトは 2月23日(日)午後11:00 の時点で、3,000,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-05-31 0.37.55

みちのく仕事マッチングフェア2013  SUMMER

震災から3年目を迎えた東北。

起業家やリーダーたちは、本気で東北の未来を変えたいと事業に挑んでいます。
被災地は防波堤などのインフラ整備が進みつつも人口流出が続いています。
将来町を残していくためには、子供達から高齢者までが魅力的だと思う町をつくっていかなければ、これまで住んでいた人も、これから入ってくる人も、そして訪れる人も年々少なくなっていくことでしょう。

この2年で、東北には様々な事業が立ち上がりました。
このタネをどう発展させ、魅力的にすることで『未来へつながる仕組み』を作ることができるのか、課題先進地域とよばれる東北で、今そのチャレンジは正念場を迎えつつあります。

たとえば人口が2割減った南三陸では、地元の人が主役となり輝き続けるために工場の立ち上げや新商品開発、学生研修センターの建設、農園の立ち上げなど魅力ある事業をプロデュースし、それが交流人口・そして定住者を増やす 地域の未来を考えた積極的な戦略や取り組みを展開しようとしています。
しかし地域にいる人だけでは乗り越えられない困難な状況や新しい知恵が必要なケースも多く、地域外から参画する人材が強く求められています。

これまでに培ってきたビジネススキルや経験、ネットワークを、東北のために、地域のために、社会のために活かしたいと思っていた方、 今こそ一緒に「未来のしくみ」をつくる仕事をしませんか?
そしてこのチャレンジはこれから東北に入っていこうとする方にとっても大きな成長の機会になることは間違いありません。

6月15日(土)東北で活躍するプロジェクトリーダーたちが、共に本気でつくる「仲間」を募りに一同に集結します。 この1日が、皆さんの人生と未来が、大きく変わっていく、最初の一歩になることを信じています。

2013年6月15日(土)13:00~18:00(開場:12:30)
スタジアムプレイス青山 (港区北青山2-9-5 )

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-04-26 23.01.39

ふんばろう布ぞうりサポーターズ

2011年8月に活動をスタートした「手に職・布ぞうりプロジェクト」は、育った編み手さんたちの自立を目指し、将来継続的に布ぞうりを販売していく体制を整えるため、2012年10月より「ふんばろう布ぞうりサポーターズ」と改称し、第2ステージの活動をスタートさせました。

「ふんばろう布ぞうりサポーターズ」は、陸前高田・南三陸・石巻・東松島を拠点に布ぞうりの講習会をおこない、販売できる布ぞうりができるようになるまで編み手さんたちをフォローアップする活動を行います。そして布ぞうりの販売は、布ぞうりプロジェクトから生まれた「一般社団法人あゆみ」が窓口となります。一般社団法人あゆみは編み手さんたちが作った布ぞうりの在庫管理、販売、企画宣伝を行います。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

気仙沼椿

気仙沼椿のハンドクリーム

2013年4月5日 (金)

気仙沼買って応援雇用

これは陸前高田・気仙地方の気仙椿を一手に精油する障害者福祉施設「青松館」と地元自治体が協力、世界へむけて発信する「気仙椿」をキーワードにして東北の産業再生、雇用促進プロジェクトです。第1弾は気仙椿オイルをつかった「ハンドクリーム/ドクターズコスメ」プロジェクトです!

被災地の復興には、地域の産業復興を通じた経済の活性化が不可欠であり、持続可能な経済の仕組みを被災地で構築し、拡大させていく必要があります。そのために私たちは、ヒト・モノ・オカネにおいて、必要な場面でプロフェッショナルを投入し、地方だけでは産み出せない事業を民間のチカラで組成し、被災地での産業復興を実現させます。 純国産、そして東北原産を徹底してこだわった世界へ東北から発信するプロジェクトです。
第1弾はハンドクリームです。

  1. 震災で自宅と工場を失った石川製油所の精油技術
  2. その技術を受け継いだ障碍者授産施設である「青松館」
  3. 1925年創業の六本木ヒルズのハリウッド化粧品
  4. そして女性の視点、医師の視点を持つ任意団体「En女医会」との化粧品開発コラボ

世界に通じる「良いもの」「オシャレなもの」の開発、その上での被災地支援を目指します。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-11-15 23.34.24

みちのく仕事 東北の「こども・地域福祉」プロジェクト右腕派遣説明会

2012年11月15日 (木)

企業の取り組み雇用

今回ご紹介する「右腕派遣」のプロジェクトは、
宮城県女川町・岩手県大槌町で地域との関係性をつくりながら最先端の教育モデルづくりに取り組んでいる、『コラボ・スクール』と、街づくり・起業・デザイン・ソーシャルビジネスの専門家と協働して「自閉症/発達障害のある方の未来を創る」ことを実現していこうと奮闘している『ぶれいん・ゆに~くす』のリーダーの方々をお招き致します。
説明会では、リーダーのみならず、様々な方から、様々な角度で、どのような新しい教育のかたちを作っていくべきか、地域のしくみを考え、継続的なプラットフォームとしていくべきかを考えていきます。ETIC.では、こうした事業を共に創っていく方を募集しておりますので、教育や福祉、こどもの観点での事業に関心がある方、
これから東北での活動に参画していきたい方などに、是非お越しいただければと思います。

●日時:2012年11月25日(日) 13:00-15:00(開場:12:40)
●場所:NPO法人ETIC.5階 セミナールーム【地図】
JR原宿駅表参道口より徒歩9分
JR渋谷駅ハチ公口より徒歩10分
●定員:40名(先着・事前予約制)
●参加費:無料
●対象:東北出身者、もしくは東北にご縁がある方(社会人・学生問わず)
現地で長期にわたり、「右腕」として関わりたいと検討されている方
教育や子ども、福祉分野で将来事業を起こしたい・関わりたい方
ビジネス経験を復興の最前線の現場で活かしたいと思っている方
●主催:NPO法人ETIC.

詳細を見る(外部サイトへリンク)

michinoku

みちのく仕事マッチングフェア

NPO法人ETIC.では、東北で新たな事業を立ち上げるリーダーの「右腕」となる人材を派遣する「右腕派遣プログラム」を震災後に始め、115名(男女比率は同等)の若者が被災地で躍動してきました。新事業の立ち上げや将来の起業を検討している方、地域づくりに関心がある方、留学前の期間や国際NGOでの経験を活かして参画される方など、多様なバックグラウンド、専門性を持つみなさんが新たな機会にコミットしています。

11月3日のマッチングフェア当日は、現地で活躍するリーダーの方々が、共に事業を担う「右腕」を募ります。彼らが立ち上げる事業はどれも新しく、今の東北だからこそ生まれてきたものばかりです。新規事業の立ち上げや起業を検討している方、ご自身のビジネススキルを活かし、社会的な事業を通じて貢献したいと思う方、東北に縁があり、この機会に変化を起こしていきたい方など、想いあるみなさんのお越しをお待ちしています。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

3_008001000033

被災地に仕事を 三陸の手作りアクセサリー 三陸ハンドメイド

2012年9月27日 (木)

手づくり買って応援雇用

2011年3月11日に起こった “東日本大震災” により、家や仕事を失った被災地の方々の「メンタルケアと自立支援」をテーマとして発足されたプロジェクトです。

被災地の方々に「編み物や縫い物」などで癒し効果を得つつ、「仕事をしながら収入を得てもらう」ことをテーマに、フェアトレードの理念に基づき、制作アイテムの提案、資材の無償提供、完成したアイテムをプロジェクトで買い取り。(オリジナルアイテム:ヘンプ手編みネックレス、ブレスレット、和柄バッグなど)の受発注、販売、卸売りなども手がけていきます。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

浜のミサンガ環

三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ「環(たまき)」づくりで収入を

浜の仕事を失った女性たちが、漁具で浜のミサンガ「環(たまき)」づくりを始めました。「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。被災者の女性たちがグループになって、ひとうひとつ手仕事でつくっています。
岩手県の大船渡市三陸町や釜石市などから始まったこの活動は、宮城県の南三陸町など県を超えて広がり始めています。ミサンガの 販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた約570円以上(現状の試算)が彼女たちの賃金となります。すでに第1期は完売。8月11日より、第2期インターネット予約販売を開始予定です。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2019年10月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之