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奇跡の一本松保存募金

2013年4月17日 (水)

募金陸前高田

東日本大震災の大津波に耐えた高田松原の「奇跡の一本松」は、震災直後から復興のシンボルとして、市民のみならず、全世界の人々から親しまれてきました。しかしこの一本松は、大地震による地盤沈下で海水がしみ込み塩分過多の状態となり、徐々に衰弱が進んで枯死にいたってしまいました。
 そこで、今後も復興の象徴として後世に受け継ぐために、現在の一本松に人工的な処理を加え、モニュメントとして保存することとなりました。整備にあたっては多額の資金を要するため、今回「奇跡の一本松保存募金」として全世界へご協力をお願いし、奇跡の一本松の保存および周辺の環境整備に充てたいと考えております。皆様の温かい善意とご協力をお願いいたします。

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love takata love japan

2013年4月14日 (日)

メッセージ祈り陸前高田

このプロジェクトは、3.11の震災後1年が経ち、これからの復興支援の在り方を考え、陸前高田市から生まれました。
現地の人から「私たちを忘れないで…。」、そのような切実な声を聞くたび、風化の問題の切実さを感じます。
このプロジェクトは、鍵につける復興の希望を象徴したロゴの入ったタグを販売しています。
このタグを見る度に、被災地で頑張っている人達のことを思い起こし、風化を止めることができるのです。
このタグを陸前高田市民全員へプレゼントすること、そして全国の支援者が同じタグを持ち、つながることをプロジェクトの目標としています。

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池谷 薫監督最新作「先祖になる」

2013年2月16日 (土)

岩手映画陸前高田

本作は、中国残留日本兵の悲劇を描いた傑作ドキュメンタリー「蟻の兵隊」が記録的なロングランヒットとなった池谷薫監督の最新作。震災からひと月後に陸前高田を訪れた撮影チームは、そこで佐藤直志というひとりの老人と運命的な出会いを果たす。復興への夢を語る彼の姿に見惚れた池谷は、前作に引きつづき孤軍奮闘する“ガンコ老人”を追うことを決意。

寄り添うように撮影を重ねながら、困難に屈しない“日本人の底力”を描き出していく。撮影期間1年6ヵ月。東京~岩手往復の走行距離は5万キロに達した。昭和1桁生まれの主人公が示す矜持は、戦争や災害から立ち直ってきた日本人とは何なのか、人が生きていくのはどういうことなのか、真っすぐに語りかけてくる。

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陸前高田でいろんな公演をしよう会

2011年、夏。
何ができるかわからないけど、とにかく一度、被災地にいかなければならないのではないか。
そんな思いで私たちは、たまたまご縁のあった陸前高田を訪れました。
水がきたところまでは一切なにもなく、ようやっと集められた瓦礫の山がそびえており、くるりと背を向けると水をかぶらなかった、家々が何事もないように(それでも、地震でかなり被害を受けて入るのですが)立ち並ぶ光景は、
そのなかに身をおくと、本当に言葉をのむしかないものでした。お会いした方たちも、時に混乱し、沈黙し、時に苦しそうな饒舌さで、大きすぎる体験をお話しくださいました。
演劇で直接の、物品の支援はできません。医療的なケアも、政策策定の支援も、ましてインフラの整備も、そうした直接的な支援をする力はありません。
でも、あれほどの大きな体験を受けとめること、どうにかそれと折り合わない折り合いをつけていくという、
これからもおそらくずっと続いていくであろう作業の中で、演劇、そして舞台芸術のもつ、感情をうごかし、その感情の強烈な力に崩れてしまわないよう、表出することを助ける力や、人と人をつなぐ劇場の場の力、生々しい現実を現実以上に伝える象徴の力は、きっと役に立つはずです。
そして、これからも生きていく人たちにとって、それは大事なことなのではないだろうか。
そんな思いで、この会は立ちあげられました。今後、具体的な公演のご案内等、こちらであげてまいります。
震災から1年半がたつ今、私たちができることから。

12月17日『コントで笑う』だるま食堂・THE GEESE・阿佐ヶ谷姉妹

12月18日『リーディングで考える』ぼくもとさきこ・大鷹明良・近藤佑子(三条会)

12月19日『マイムで感動する』山本光洋 いずれも18時半開場/19時開演

下北沢 ザ・スズナリにて。

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つないでフェスティバル 陸前高田×銀座

私たちは、あの東日本大震災を忘れない500km離れた 陸前高田 でも、いつでも 気持ちは繋がっている

今私たちに出来る事遠く離れた仲間を 想う事、つながる事そうして出来た絆は 復興への大きな原動力となる

「陸前高田」 と 「東京銀座」 が “USTREAM” でつながる!
プライベートラウンジで 食事と飲み物と 音楽に 包まれながら復興地を知り、復興に貢献し、新たな キズナをつくりましょう
お江戸の時代から 陸前高田で 作られている 「味噌」「醤油」他、復興地の 物販ブースなどもあり!
PASELA RESORTS銀座店
GAMURAN BALL/Private Loungeでお待ちしております!

 

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「雪っこ」震災後初出荷、陸前高田の老舗酒造

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の老舗酒造会社「酔仙酒造」が、同県一関市の酒蔵を間借りして酒造りを再開し、17日、震災後初めて出荷にこぎ着けた。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之