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kfop

避難指示解除後の楢葉町から語り部をお迎えして

かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)では現地でお手伝いをするためのボランティアバスを月1回運行していますが、会員全体を見れば当事者の方から直接お話を聞く機会がまだまだ少ないのが現状です。今回の 講演会が、現地の状況をお聞きして「自分にできること」を考えるきっかけになればと願っています。また、お話の終了後に感想や意見を共有するための時間を設けます。

総会は会員のみとなりますが、講演会はどなたでもご参加いただけます。会場の定員がございますので事前のお申し込みをお願いいたします。

〔開催概要〕
日時:2016年6月25日(土)14:30~16:00(受付開始 14:00)
会場:鶴見公会堂 第1・第2会議室
   神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-1 フーガⅠ(Googleマップ)
   ・JR京浜東北線「鶴見駅」西口から徒歩1分
   ・京浜急行線「京急鶴見駅」西口から徒歩5分)
定員:60名(参加費無料、全席自由)
講師:高原カネ子さん(一般社団法人ならはみらい所属 ならはふるさと案内人)
協力:一般社団法人ならはみらい

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libraryfair

これからの福島の図書館を考える/第16回図書館総合展

図書館総合展は、公共・大学・機関・企業・大学・学校等すべての館種の図書館についての、最新技術・サービス・トレンド・学術情報を紹介する、図書館界最大の展示会です。

◆期間
 展示会:2014年11月5日(水)~7日(金)
 図書館総合展週間:2014年11月2日(日)~8日(土) ※展示会期以外にもフォーラム、イベントが開催されます。
◆会場
 パシフィコ横浜 展示ホールD/アネックスホール他

◆フォーラム
これからの福島の図書館を考える[第1部]
福島県における図書館の今~福島県立図書館からの報告
会場 : 第3会場
日時 : 11月6日(木)
時間 : 13:00~14:30
震災直後から今までの状況を改めて振り返るとともに、情報拠点としての図書館の役割を伝える場とする。震災後どのような情報を図書館が求め、また図書館に求められていたのか。仮設住宅の解消やまちづくりなどの復興計画の作成など、人々が新たな段階に移りだす時に図書館がどのような情報を提供し、何を準備する必要があるのかを考えていく。避難指示区域の資料の散逸という課題や、館内に残されている資料の扱い方についても問題提起する。

これからの福島の図書館を考える[第2部]
避難指定区域の住民を受け入れている自治体の図書館について
会場 : 第3会場
日時 : 11月6日(木)
時間 : 15:30~17:00
福島県では、図書館の津波での被害はほとんどなかったものの、原発事故のため7自治体が他の市に役場機能を移している。住民も県内外に散らばり、避難生活を余儀なくされている。大熊、双葉は長期間帰還できない帰還困難区域を抱え、また6割 を超える町民が帰還を希望しないとしている。避難解除となり帰還が進んだとしても、住民がどれだけ戻るかが分からない状態である。 避難指定区域となり避難している人たちは、避難先の自治体の図書館を利用している。受け入れ自治体としてどのようなサービスを行っているのか、また受け入れを通じて見えた課題や教訓について学び、考える場とする。

申し込み・問い合せ先
図書館総合展運営委員会
https://www.prkcps.com/tosho2014/yokohama/
上記までご連絡ください。

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TEDxTohoku 2013

2013年9月23日 (月)

イベント山形講演

”まだ見ぬ”みちのく”へ、ともに”
東北の歴史は、自然の厳しさとともに歩みつづけてきた。
やまうみに囲まれ、生きようとした人々が、多様な文化を育んだ山形。
土地とともにあろうとすることで生まれる知恵があることを、この場所は静かに教えてくれる。
古くから蓄積された叡智に、今を生きる私たちが息を吹き込み、
東北の血が通うアイデアを生んでいく。
この地の豊かさから、私たちの未来を創ろう。
まだ見ぬ“みちのく”へ、ともに。

開催日時:2013年10月13日(日)
開催時間:開場9:15 セッション10:00〜18:30
Session 1 10:00-11:30Session 2 13:00-14:30Session 3 15:00-16:45Session 4 17:00-18:30

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rikutaka

陸前高田展2013~今日まで、そして未来へ「安田菜津紀写真展」

8月11日まで開催

一般財団法人日本出版クラブ様のご協力のもと
陸前高田展2013~今日まで、そして未来へ~「安田菜津紀写真展」を
開催する運びとなりました。

今回は東日本大震災3.11以降の全出版記録「本の力」展の併設イベントとして開催されます。
■東日本大震災3.11以降の全出版記録「本の力」展 入場無料
日 時:2013年8月1日(木)~11日(日) 10時~20時
会 場:日本出版クラブ会館 3F鳳凰の間

東日本大震災3.11以降の全出版記録「本の力」展では震災以降に出版された書籍千冊以上が展示
される予定となっております。

■陸前高田展2013~今日まで、そして未来へ~「安田菜津紀写真展」入場無料
日 時:2013年8月1日(木)~11日(日) 9時~21時
会 場:日本出版クラブ 1Fローズラウンジ http://www.shuppan-club.jp/
主 催:NPO法人陸前高田市支援連絡協議会AidTAKATA
後 援:陸前高田市
協 力:一般財団法人日本出版クラブ

※8/1 18:30以降はオープニングレセプションがありますのでお申込者のみの入場となっております。

■オープニングレセプション
日 時:2013年8月1日(木) 18時半開場 19時開演
会 場:一般財団法人日本出版クラブ 1Fレストランローズルーム
http://www.shuppan-club.jp/
内 容:【トークナイト】ファインダー越しの3.11 安田菜津紀
陸前高田市の物産販売
入場料:1,000円(軽食・1ドリンク込み)
※入場料はAidTAKATAを通して、陸前高田支援のために使わせて頂きます。
主 催:一般財団法人日本出版クラブ

参加ご希望の方は下記のアドレスに氏名、会社(団体)名、住所、連絡先、人数を
ご記入の上送信下さい。
info@aidtakata.org
入場料については会場にてお支払下さい。

■金賢治講演&ミニライブ
日 時:2013年8月4日(日) 17時半開場 18時開演
会 場:一般財団法人日本出版クラブ 1Fレストランローズルーム
http://www.shuppan-club.jp/
内 容:講演 3.11と子供たち 金賢治
ミニライブ (濱守栄子/金賢治)
陸前高田市の物産販売
入場料:4,000円(陸前高田で販売されてる特産品を使用したお食事・1ドリンク込み)

主 催:NPO法人陸前高田市支援連絡協議会AidTAKATA

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tohoku-sake

TOHOKU Sake Forum 2011

東北6県から、30の酒蔵が協力しあい、東京に集います。
未だ厳しい状況にある被災蔵も多数参加し、みなさまに現状をご報告します。
震災により被害を受けた酒蔵も、一日限定出張営業し、テイスティングコーナーでは、
各蔵とも一押しの銘柄を取り揃え、みなさまをお待ちしています。
参加する全ての酒蔵から蔵元が参加する大変稀少な場でもあり、
蔵元や各分野の専門家を招いたシンポジウム、トークセッションなども行います。
私たちの生活文化や伝統と密接に関わる日本酒、農作物である米と水からなる日本酒
3.11後に絶やさず伝えゆくべきものとは何か、私たちに一人ひとりに何ができるのか
東北のお酒を味わいながら、日本の自然と、その産物である日本酒のこと、
ライフスタイルやエネルギーを選ぶということ、これからの日本、私たちの“これから”について、
みなさまと共に考える場にしたいと願っています。
おかげさまで、こうしてあなたに会えます。
あのときの奇跡に・・・・・・「ありがとう」

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之