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東北マニュファクチュール・ストーリー展

「東北マニュファクチュール・ストーリー」公開から3年の節目に合わせて、湘南T-SITE2号館にて、これまでにSTORYで紹介してきた中から6団体の商品を販売しています。
天井付近の棚では、制作風景についてのパネル展示も行っています。

≪ 東北マニュファクチュール・ストーリー展 ≫
OCICA/マーマメイド/IIE/EAST LOOP
梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ/pensea
*東北のおいしい食品の販売も行っています。
木の屋石巻商店/八木澤商店/石渡商店
アンカーコーヒー/Three Peaks Winery
期間:2016年2月1日(月)〜3月14日(月)
時間:8:00〜23:00
場所:湘南蔦屋 湘南T-SITE 2号館
(神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1)

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Found MUJI 「大槌刺し子ストラップ」

Found MUJIでは、12月5日(金)から「大槌刺し子ストラップ」を販売いたします。

今回発売する「大槌刺し子ストラップ」は、岩手県大槌町の女性たちが一針一針大切に刺繍をした、ふんわりと柔らかい布のストラップです。「大槌復興刺し子プロジェクト」(※1)の目的や事業に共感した無印良品が商品を企画し、Found MUJI青山をはじめとするFound MUJI取り扱い店舗で販売いたします。
テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんにデザインを監修いただき、かもめ、鮭、けやき、新山つつじといった大槌町の豊かな自然をモチーフに全10種類(※2)展開いたします。(すべて税込価格800円)
刺し子さん達の想いやぬくもりが伝わるストラップを、クリスマスのオーナメントや、大切な方へのギフトにいかがでしょうか。

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がれきは希望のかけら。 希project

2013年4月1日 (月)

手づくり買って応援

Nozomiプロジェクトは、3.11の地震と津波によって多大な被害を受けられた宮城県石巻市の女性達に希望を持ってもらいたい、という願いから立ち上げられた社会的企業です。Nozomiで働く女性たちは津波の後に残された壊れた陶器のかけらを用いて世界でたった一つしかないアクセサリーを作成したり、日本の伝統的な材料や手法を使ってスタイリッシュな工芸品を作成しています。

プロジェクトにかかわる女性のほとんどがシングルマザーや津波で生活能力を失ったシニアの方々です。ここに新たなコミュニティーの輪が広がりつつあるだけでなく、アクセサリーを販売することでNozomiの女性たちが継続的な収入を得ることができます。また彼女たちの尊厳や生きる希望の回復にもなります。陶器のかけらが美しい宝石に変えられていくように、彼女たちの人生も美しさに溢れて新たに生まれ変わっていきます。

 

津波の後に残された陶器のかけらを使ったアクセサリーは「のぞみのかけらライン」と呼ばれています。これら一つ一つアイテムは作成者であるNozomiの女性たちによって名前が付けられています。他にも古い着物を使ってブレスレットやグリーティングカードなども作成しています。

Nozomiプロジェクトは津波直後に石巻へ救済活動でやってきたBe One Tohoku Aidのメンバーの一部が、この地の復興を祈りつつチームとなって始め、管理しています。またアメリカのNPO団体、Team Expansionの傘下にあり、アメリカからの寄付金によっても支えられています。

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被災地に仕事を 三陸の手作りアクセサリー 三陸ハンドメイド

2012年9月27日 (木)

手づくり買って応援雇用

2011年3月11日に起こった “東日本大震災” により、家や仕事を失った被災地の方々の「メンタルケアと自立支援」をテーマとして発足されたプロジェクトです。

被災地の方々に「編み物や縫い物」などで癒し効果を得つつ、「仕事をしながら収入を得てもらう」ことをテーマに、フェアトレードの理念に基づき、制作アイテムの提案、資材の無償提供、完成したアイテムをプロジェクトで買い取り。(オリジナルアイテム:ヘンプ手編みネックレス、ブレスレット、和柄バッグなど)の受発注、販売、卸売りなども手がけていきます。

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東北女性の手仕事物産展 「どーんと東北! いわて・みやぎ・ふくしま」

いわて、みやぎ、ふくしまからこころを込めて つくったものをたくさん、たくさん持ってきました。
被災地では、女性たちが農産物、地元の産物を使った加工品、手づくり雑貨、アクセサリーなど様々なものを生産し、販売しています。
私たちの知らないものがまだまだたくさんあるんです。

私たちにできること。東北の女性たちがつくった美味しいものを食べ、かわいいものを買って、素敵なものを使う。大阪から“どーん”と元気を届けましょう!

2012年9月15日(土)~2012年9月16日(日)10:00~17:00

ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)ロビー(1F)ほか

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makenaizoneは、「今の暮らしの中でできるボランティア」です。

「まけないぞう」とは、ゾウの形をした壁掛けタオルです。それは被災者の手によって作られます。作っていただいた方には製作費として1つにつき100円をお渡ししています。また、190円がタオル以外の材料費や製品の輸送にかかる経費として使われ、残りの金額から送料を引いた額が被災地NGO協働センターの収入となり、被災地支援のために行われている様々なプロジェクトの活動資金となります。

「まけないぞう」の取り組みは、1995年に発生した阪神淡路大震災のあとに、KOBEの「生きがいづくり」恊働事業として発足しました。2004年に起きた新潟県中越地震のときにも行われ、そして、今回の東日本大震災でも多くの被災者の方たちにこの取り組みが広がっています。

避難所でのつらい生活のなかで、手に仕事を持ち人との交流を持つことは、被災者の心の癒しにつながります。この取り組みに賛同し「まけないぞう」を購入していただくことで、被災地から遠く離れた場所でも被災者を支援することができます。それが、わたしたちmakenaizoneが考える「新しいボランティアのかたち」です。

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復興の灯り、南三陸町ホタテキャンドル

宮城県南三陸町は、2011年3月11日の東日本大震災により甚大な津波被害をうけました。
津波にすべて飲み込まれた町はガレキと化し、今もガレキの撤去作業が行われています。

このホタテキャンドルは、奇跡的に津波に流されずに残った帆立貝を浜の女性達が一枚一枚きれいに洗浄して乾燥後、ろうそくを使用し、一枚ずつ手作業で心をこめて作っております。

南三陸町 ホタテキャンドルと共に、復興の一歩を歩み始めています。

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被災地に笑顔を EAST LOOP

2012年4月6日 (金)

イベント元気手づくり

011年3月11日に起こった東日本大震災。
復興にむけて少しずつ動き出してはいるものの、多くの方がまだ厳しい状況に置かれています。
被災地の方々に少しでも元気になってほしい、次につながる一歩を踏み出すきっかけにしてほしいと考え、
このEAST LOOPプロジェクトが立ち上がりました。
被災地で誰でも参加できる手仕事を創り、被災地の方々が作られた商品を日本、全世界の人たちに届け、
その売上げを作った方たちに直接届けるプロジェクトです。

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OCICAは東北のお母さん達による、手仕事のブランドです

宮城県石巻市牡鹿半島で男性漁師のサポートをしていた彼女達の中には、3月11日の震災後、一日中仮設住宅に一人で過ごし、仕事も無く話し相手もおらず困っているという方々も少なくありません。わずかながらでも彼女達に収入をもたらすこと、各々の役割としての仕事をつくること、そして住民同士の交流機会創出によるコミュニティづくり(再生)がこのプロジェクトが目指すところです。
このDeer Horn Dream Catcherは、牡鹿半島ならではの素材である、鹿角と漁網でつくられたアクセサリーです。良い夢を運んでくれるお守りのドリームキャッチャー。また古来より水難・海難のお守りとして使われてきた鹿の角に復興への祈りを込めてつくりました。本商品一点ごとに1000円が作り手の収益となります。

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浜のミサンガ環

三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ「環(たまき)」づくりで収入を

浜の仕事を失った女性たちが、漁具で浜のミサンガ「環(たまき)」づくりを始めました。「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。被災者の女性たちがグループになって、ひとうひとつ手仕事でつくっています。
岩手県の大船渡市三陸町や釜石市などから始まったこの活動は、宮城県の南三陸町など県を超えて広がり始めています。ミサンガの 販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた約570円以上(現状の試算)が彼女たちの賃金となります。すでに第1期は完売。8月11日より、第2期インターネット予約販売を開始予定です。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之