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「Buy!TOHOKUプロジェクト」 伊達茶×仙台四郎コラボレーション

「Buy!TOHOKUプロジェクト」とは、東日本大震災の被災地に住む方々に、本当の意味で復興を感じ取っていただくために、東北の経済活性化を目的とした活動です。東北の経済を元気にするため、東北のお店や生産者を元気にするため、そして“観光の地 東北”に人を呼び戻すため、率先して地元東北の商品を使い、東北域内・域外の皆さまに東北の産品、製品、技術やサービスを利用してもらう活動を2011年から行っています。過去5年間で展開してきた被災地地元企業とのコラボレーション品は全部で6品で、様々な東北の企業支援に繋げ、復興の後押しをしてきました。

賛同6年目で7品目のコラボレーションとなる今年は、仙台で150年以上店を構える菅原園で丹誠込めて生産された伊達茶を展開することになりました。この伊達茶は、本コラボレーションのためだけに、ドリップ式のパックを採用。急須を利用することなく手軽に菅原園の伊達茶を楽しむ事が出来ます。パッケージには、三瀧山不動院に祀られていて、商売繁盛の 御利益がある「仙台四郎」がプリント。 「仙台四郎」は、江戸時代末~明治時代に実在した人物で、彼が立ち寄る店は必ず繁盛し、彼が抱く子供は丈夫に育つということから、仙台の福の神として多くの人々に愛されていました。東日本大震災で津波の被害が大きかった仙台市の伊達茶に、少しでも多くの方々に触れていただき、仙台市に足を運んでいただきたい。そのような想いから、今回の企画を行うことになりました。

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東日本大震災の記憶を伝えるガイドアプリ「DARK TOURISM SENDAI」

Fandroid EAST JAPAN(理事長:原亮 以下FEJ)参画企業の株式会社ディー・エム・ピー(本社:仙台市、代表取締役:小林篤信)は東日本大震災の記憶をたどる、宮城県内の語り部ツアーを収録したアプリ「DARK TOURISM SENDAI(ダークツーリズムセンダイ)」をApp Storeで公開しました。

■制作の目的
東日本大震災からもうすぐ3年が経過しようとしています、災害の記録と伝承が必要とされる中、被災地では震災の記憶の象徴でもある震災遺構が取り壊され、記憶の風化が進んでいます。現地の方から震災の記憶を直に聞くことができる語り部ツアーですが、個人向けには公開されていないケースがほとんどです。「DARK TOURISM SENDAI」はそうした課題やニーズに対し、記憶のデジタルアーカイブとして震災の記憶を風化させず、後世に伝えていくために制作しました。

語り部ツアーはバイノーラル録音で収録しており、現地で語り部を実際の耳で聞いているような臨場感を感じられます。(※バイノーラル音声を体験いただくため、イヤホンでの視聴を推奨いたします。)
また、被災地との距離が近づくと追加コンテンツが視聴可能になります。さらに現地を訪れることで、すべてのコンテンツが視聴可能になります。進み行く記憶の風化を防ぐためには災害の記録と伝承が必要です。ぜひ、現地を訪れてすべてのコンテンツを視聴し、自分の目で感じたことを、自分の言葉で伝えていただければと思います。

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第14回東北復興支援「赤べこプロジェクト」展|7/9-13

赤べこプロジェクトは、そんな福島県の縁起物であり、郷土玩具でもある赤べこを日本を代表する様々なクリエイターたちとワークショップで参加下さったみなさまが、自由な発想でペイントすることで、今までにないオリジナル赤べこを作ることにより、東北の復興支援を応援する活動です。
私たちは、この展覧会を日本各地で開催することで、様々な人々に「東北」を思い出してもらい、問題意識の風化を防ぎたいと思っています。
東北6県の中では、山形、福島に継ぎ3県目の開催となりました。
この度は、会場内に、自分で「オリジナル赤べこ」が作れるワークショップを開催。
■場所
東北電力グリーンプラザ・アクアホール内ワークショップ特別ブースにて
仙台市青葉区一番町3-7-1
■時間
7月9日(火)〜13(土)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
絵付けは手ぶらでご参加いただけますが、気に入りの布や写真、デコ盛りなども自由です。

お好きな材料をお持ちください。作品はお持ち帰りいただけます。

被災地となる仙台での開催となりました。東北近郊、また宮城県にお近くの皆様、多くの皆様のご来場もお待ちしています!

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東北復興アートプロジェクト

2011年11月3日 (木)

アート仙台宮城

3月11日、東北地方一帯は日本観測史上最大の
地震・津波により、甚大な被害を受けました。
今もたくさんの方々が避難生活を余儀なくされています。

現在、多くの方々のご支援により
東北は少しずつ復興に向けて歩み出しています。

宮城県仙台市に店を構える画材販売.jpも、
「何かできる事は何だろうか」という思いから
このプロジェクトを立ち上げました。

アートに関わる人々の力で
大きな復興支援の動きを作っていければと思います。

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仙台営業中!ビジネス支援チャンネルにガチャピンやムックも登場

2011年7月16日 (土)

IT仙台動画宮城

YouTube ビジネス支援チャンネルで、「仙台営業中!でかけよう。Google プレイス」キャンペーンの動画の掲載を開始しました。
仙台七夕祭の応援キャラクターを務めるガチャピンとムック、青葉城恋唄で有名な歌手・司会者の、さとう宗幸さん、他、仙台に縁の深い方々がオススメするお店や場所を Google プレイスと YouTube 動画を使って紹介しています。

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被災地からのメッセージ 仙台市宮城野区の岡田地区で活動するボランティアの報告です。

常に現場にいるボランティアだからこそわかることを、ボランティア自身に報告してもらう「被災地からのメッセージ」。
復興支援サイト「助けあいジャパン」で活動するボランティアからの報告です。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之