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rogorogo

プロジェクトFUKUSHIMA!

2011年8月15日、福島で、音楽を中心としたフェスティバルを開催します。また、これをきっかけに様々なプロジェクトを長期的に展開していきます。タイトルは「FUKUSHIMA!」。「ノーモアフクシマ」でも「立ち上がれフクシマ」でもなく、なんの形容詞もつかない「FUKUSHIMA」。現在の、ありのままの福島を見つめることから始めたい。 そんな思いで、福島で生まれ育ったゆかりの音楽家や詩人らの有志が集まりました。地震や津波の被害のみならず、解決の見通しの立たない原子力発電所を抱える現在 の福島では、フェスティバルどころではない、という意見もあるかもしれません。 それでも、いやそんな時だからこそ、現実とどう向き合うかという視点と方向性を 人々に示唆する力を秘めている音楽や詩やアートが必要だと、わたしたちは信じて います。不名誉な地として世界に知られたFUKUSHIMA。 しかし、わたしたちは福島をあきらめません。 故郷を失ってしまうかもしれない危機の中でも、福島が外とつながりを持ち、福島で生きていく希望を持って、福島の未来の姿を考えてみたい。 そのためにも、祭りが必要です。人々が集い、語らう場が必要です。フェスティバルを通して、いまの福島を、そしてこれからの福島の姿を、全世界へ向けて発信していきます。 FUKUSHIMAをポジティブな言葉に変えていく決意を持って。

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日本再生の参考書

この9月号(8月10日発売号)は、毎年恒例の特別号。年2回の特別号は、定例・連載ページがすべてお休みで、その代わり、1つの大きなテーマで特集をつくります(+一部が英訳されるバイリンガル号です)。

今回の特別号のテーマは、東日本大震災からの復興、そして新たなライフスタイルを探る特集「ニッポン再生の参考書」です。安藤忠雄、糸井重里、伊東豊雄、小林武史、坂茂、山崎亮・・・建築界にとどまらず幅広い分野からクリエイターの方々に誌面に登場していただき、次世代へのヒントを語ってもらいました。

また特別小冊子では、今年の節電の夏の必読書、「谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を読み解く」をお届け。第二特集では、9月17日~東京・六本木ヒルズの<森美術館>で展覧会も行なわれる、日本が世界に影響を与えた建築ムーブメント「メタボリズム」を、震災後だからこそ特集!
60年代の建築運動から今一度、都市について考え直してみたいと思います。

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『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督、東日本大震災以降、被災地と東京を往復7回…支援や国内外へ現地レポートを発信

アニメ『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督が3月11日の東日本大震災以降、積極的に被災地入りし、ボランティア活動を行っている。6月18日まで、仕事の合間をぬって被災地と東京を往復すること7回。電話インタビューに応じたアリアス監督は「先日、久々に米国・ロスの実家に帰ってニュースを見たら震災の話題は流れず、取り上げられたとしても福島第一原発事故のニュースぐらい。日本でも原発のニュースが中心になっているけど、もっと被災地の方々の現状を知って欲しい」と米国ロサンゼルス発の情報サイト「Giant Robot」などを通じて、国内外へ現地レポートを発信している。

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Beacon of Rebirth Poster Project

復活の狼煙、英語版
On March 11, planet earth took a small breath.A breath which for us was too big and sad stole our towns of color.
It is impossible to fathom just how long it will take before we can start to reminisce ….the hurt too deep to pick up the pieces in unison.with some of our northeastern peers still forbidden from dealing with the fact.

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マリアン・デレオ監督「フクシマ2011」製作支援プロジェクト

デレオ監督が「フクシマ」の今を描く記録映画。デレオ監督が今回のフクシマの原発事故の取材のため5月上旬来日します。当プロジェクトでは、来日取材し、ドキュメンタリー映画を仕上げる費用として60万円を皆様から募集します。ご協力よろしくお願い申し上げます。(※実際に必要な総額は100万円ですが最低限の金額として60万円とします)デレオ監督が注目するのは、メディアに取り上げられない人々の生活と肉声。この土地を離れられないと考える人達を「観察」し、原発被災した「こども」「農家」 そして人々の「嘆き」を聞きとろうと考えています。現状を照射しながら、前向きに何をしたらよいかを提言するドキュメンタリーです。2012年3月末を目処に完成予定です。

 

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復興の狼煙 ポスタープロジェクト

「自分に何ができるのだろう?」もがき苦しんだクリエイターが現地に仲間と行き、決死の取材を敢行。現地の人の生の声をポスターに、被災地を巡回し声を顔をひろって行くプロジェクト。

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ROLLS TOHOKU

これは3/31〜4/3の被災者の目線の被災地の記録です。私は、被災地、宮城県石巻市周辺の避難所の方々に写ルンですを配りました。「みなさんの目で見るもの、見えるもの、撮りたいもの、記憶したいもの、記録したいもの、隣にいる人、大切な人、伝えたいことを自由に撮ってください。そして、少しでもいいので楽しんでください。」A4の用紙にその他注意点を幾つか添えてお渡ししました。平野愛智

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之